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シンクライアントを活用した電力削減

2008年1月18日更新

こんな問題でお困りではありませんか?

  • 企業の省エネ対策といっても社内のどこから手をつけていいのかわからない・・・・
  • そんなことでお困りの経営者、情報システム管理者の皆様必見!
  • 「待ったなし!の企業・菅公庁におけるIT分野の省エネ対策はここにある!!」

解決策:シンクライアントソリューションで実現する地球に優しい企業ECOシステム

  • 消費電力の低いシンクライアントソリューションの導入により「省エネ対策」の実現だけでなく、機密データの一元管理による情報漏洩対策の強化も可能です。

導入効果

例)従業員100名が使用しているデスクトップPCをシンクライアント端末に変更した場合

普段、企業等で使用しているクライアントPCはデスクトップ型で一台あたりの最大消費電力は 約240W/h(*1)。それをシンクラインと端末(*2)に変更した場合の消費電力量とCo2削減量を算出(*3)。

ハードウェアシンクライアント端末:消費電力を大幅削減

1年のうち250日間を勤務日と仮定すると、
100台×200W/h(節約された電力量)/台×8H×250日=40,000kW/年間
節約される電力料金は年間で64.2万円、Co2排出量は40,000kWh×0.555(係数)=22200Kwh

削減できるCO2排出量は年間でなんと22t!

*1 クライアントPCの最大消費電力はHP社HP Compaq Business Desktop dc7700 SF/CTスペックを参照
*2 シンクライアント端末の消費電力はHP社HP Compaq t5720 Thin Clientスペックを参照
*3 ディスプレイおよびサーバ側の変更は無いと仮定した場合の算出
*4 東京電力の電気料金表内にある従量電灯Bの「最初の120kWhまで」にて算出
*5 環境庁WEBサイトより引用

製品構成

Citrix(シンクライアント環境において如何に効率よく各ユーザに対してアプリケーションの配信ができるか、また管理者側でどう一元管理ができるかが重要な課題となります。その重要なインフラ基盤を支えるのがネットワールドが提供する「Citrix Presentation Server」です。)

この「Citrix Presentation Server」を導入することによりシンクライアント環境への効率の良いアプリケーション配信が可能となり、サーバ側では各アプリケーションを一元管理ができるため運用管理の面でも非常にメリットが高いです。

Citrixの構成

最大の特徴としてサーバとクライアント間のデータ量は非常に低く、ナローバンドのWAN回線でもスピーディなアプリケーションの使用が可能です。またクライアント側に一切データを残さないためCo2削減に加え企業における情報漏洩対策や内部統制のソリューションとしても有効的です。

サービス・価格

使用データベースが1台の場合、初期導入コストは300万円です。(税別)

製品サービス 内容 単価
(税込)
Citrix Presentation Server 4.5 with Feature Pack 1 日本語版メディアキット×1 8,925円
Citrix Presentation Server Enterprise 1同時ユーザライセンス/ソフトウェア更新サービス付。5コネクション以上1コネクション単位で購入可能。 80,430円
HP Compaq t5720 Thin Client Windows XP Embedded Service Pack 2/AMD Geode NX 1500/512MB DDR SDRAM 60,900円

※サーバ機器類およびマイクロソフト社のターミナルサービスCALは別途必要です。
※メディアキット以外は1ユーザあたりの定価(税抜)となります。
※インストール作業、ヘルプデスクサービスは別途有償(都度見積対応)。
※価格は予告なく変更する場合があります。


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