Networld LOGO
   Google
ホーム 製品 ソリューション 教育(トレーニング) サービス/サポート イベント・セミナー 会社情報
SECURE MATRIX
Home > SECUREMATRIX >ネットワールドソリューション > FirePass
SSL-VPN F5 FirePass 連携認証ソリューション

SSL-VPN F5 FirePass 連携認証ソリューション

FirePassとSECURE MATRIXによる連携

従来の「インターネットVPN」、IPSecの暗号化・トンネリングプロトコルを利用したVPN技術では、TCP/IPベースのすべてのアプリケーションが利用可能だが、接続の確立ができないトラブルが多かったり、専用クライアントのインストールが必要などのデメリットがありました。
それに代わる方法としてクローズアップされたSSL-VPNでは、VPN確立のためにWebブラウザを使用することで専用クライアントのインストールが必要なく、接続が容易となっているなど、IPSecベースのVPNの弱点を克服しております。
しかし、接続プロトコルがWebブラウザ経由のHTTPベースのものが前提となり、利用可能なアプリケーションが限定されてしまうことが課題としてありますが、FirePass Remote Access Controllerは、その問題を解決します。

FirePassとSECURE MATRIXによる連携図

FirePassとSECURE MATRIXのメリットについて

  • FirePass
    クライアントに一切の設定をすることなしに、企業内のアプリケーションにアクセスできます。
    さまざまな方法でユーザー認証ができます。
    GUIによる簡単な設定、運用(日本語に対応しています。)
  • SECURE MATRIX
    クライアントに専用ソフトを導入する必要がありません。
    ブラウザから使用可能です。
    集中管理、メンテナンス
    簡単な操作性

ネットワーク構成図

SMX SSL-VPNシングルサインオン機能

機能説明

SMX SSL-VPN シングルサインオン機能は、SMX とSSL-VPN 機器を連携する場合において、SSL-VPN 機器のログイン画面(図1)と SMX ブラウザトークン表(図2)の2 つのブラウザ画面を表示することなく、1 画面で SSL-VPN 機器にログインすることを可能にします。
※FirePassとのSSL-VPN シングルサインオン機能は、 SMX Version 2.2.1より対応

図1
図1
図2

SMX SSL-VPNシングルサインオン機能のデモ

デモ1

デモ1
SMXのSSL-VPNシングルサインオン専用画面にアクセスし、ログインIDを入力します。

デモ2

デモ2
SMXのマトリクス表を取得し、パスワードを入力します。

デモ3

デモ3
認証が許可されるとお知らせ画面が表示されます。次へ をクリックします。

デモ4

デモ4
FirePassにログイン完了しました。

Firewallでアクセスを許可する必要があるポート

Client → TCP 443 ※注1 SMX GSBサーバ FirePass
SMX GSBサーバ → TCP 8432
→ TCP 8775
SMX 認証サーバ
SMX 認証サーバ → TCP 8776
→ TCP 22
SMX GSBサーバ
FirePass → UDP 1812 SMX 認証サーバ
 

※注1:SSL-VPNアプライアンスによっては、TCP 80を許可するケースもございます。

※SECUREMATRIX Version 3.1 では、SECUREMATRIX GSB サーバ 及び SECUREMATRIX ISB サーバから SECUREMATRIX 認証サーバに対する TCP/8432 ポートの通信を統合し、SECUREMATRIX GSB サーバ及び SECUREMATRIX ISB サーバから SECUREMATRIX 認証サーバへの通信は、TCP/8775 ポートのみとしました。


ネットワーク図
リモートクライアントのセキュリティチェックとワンタイムパスワード・クライアント証明書による二要素認証ソリューション

ネットワーク構成図

ネットワーク構成図

接続フロー

  1. 内部CAサーバにてクライアント証明書を発行します。(※1)
  2. リモートクライアントにクライアント証明書をインストールします。
  3. リモートクライアントがFirePassにアクセスします。
  4. FirePassがリモートクライアントにクライアント証明書がインストールされているかのチェックとアンチウイルスソフトウェアがインストールされているかのセキュリティチェックを行います。 (※2)
  5. 両方のチェックに通過するとSECUREMATRIXのログイン画面にリダイレクトします。
  6. SECUREMATRIXにログインし、イメージパスワードを入力します。
  7. 認証が許可されるとFirePassにシングルサインオンし、TOP画面が表示されます。

(※1)内部CAサーバを建てないでFirePassの内部CA機能を使用する場合、SECUREMATRIXとクライアント証明書の二要素認証の制約として、クライアント証明書がFirePassから発行されたということのチェックは可能ですが、CNとユーザIDが同一のものかをチェックすることはできませんのでご注意ください。

(※2)FirePassでは、アンチウイルスソフトウェアがインストールされているかのセキュリティチェック以外にレジストリやプロセスが起動しているか等のチェックも行えます。

トップ
製品概要
機能
ソリューション

リバースプロキシ・ソリューション


仮想化ソリューション


携帯電話マルチキャリア対応


セキュアリモートアクセスソリューション


SSL-VPN連携認証


IPsec-VPN連携認証


冗長化ソリューション

仕様
サポート
お問い合わせ
プライバシー・ポリシー お問い合わせ サイトマップ