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SECURE MATRIX
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連携検証について

連携構成のメリット

Citrixをインターネットから使用する際に、SECURE MATRIX で認証を行います。

  • Citrix ICA Java クライアントを使用することにより、クライアント PC に特別なモジュールを入れることなく Citrix のアプリケーションが使用できます。
  • SECURE MATRIX のマトリクス認証による、トークンデバイスを使用しないワンタイム・パスワードで、安全で確実な本人認証。
クライアントデバイスの制限から解放され、
インターネットカフェからでも 社内のリソースにアクセスできます!

GSB サーバと Secure Gateway サーバは、 それぞれグローバル IP アドレスを Static NAT しています。

使用イメージ

Web ブラウザで
https://(gsb-server-name.example.com)/Citrix/MetaFrameXP/
に接続すると、SECURE MATRIX ログイン画面に転送されます。

←SECURE MATRIXのログインIDを入力

所定のマトリックスパターンに表示された数字を入力します。
ユーザは、マトリックスパターンのみ憶えておけば大丈夫です。

←今回は 49230873 と入力します

認証が完了すると、「SecureMatrix からのお知らせ」が表示されます。

←三回連続でログインに失敗すると、アタックロックがかかり、管理者が解除しないと使用不能になります

Active Directory のユーザとパスワード、および Windows ドメイン名を入力します。
(この画面は初めて使用した時だけ表示されます)

←これらの情報は、SSO コントロールによって、SMX 認証サーバが記憶しますので、入力は初めて使用する時に一度行うだけで済みます

ユーザ名とパスワードが SMX 認証サーバに保存されている場合は、自動的に Web Interface へのログオンが行われます。

←Outlook のアイコンを クリック

Web Interface に保存されたアイコンをクリックすると、ICA Java クライアントがダウンロードされ、Secure Gateway サーバに接続します。

←Citrix Presentation Server が使用する ICA プロトコルでの通信は、Citrix Secure Gateway 経由で行われます。この後は、SMX GSB サーバとの通信はありません

ICA JAVA クライアント起動イメージ
ICA JAVA クライアント起動イメージ
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