SMX 認証サーバ・GSBサーバの冗長化について
SMX GSBサーバを冗長化する場合は、http および https セッション保持機能を有する Load Balancer をご利用いただく構成になります。Equalizerを利用してSMX GSBサーバの負荷分散を行うことが可能です。
※Equalizer を冗長構成にすることも可能です。
■Equalizerについて
Coyote Point Systems 社の非常に低価格で運用が容易なロードバランシング製品。
http://www.networld.co.jp/products/coyote/
SMX 認証サーバに関しましては、Ver3.0から、SMX単独での冗長化構成に対応いたしました。従いまして、SMX 認証サーバを冗長化するためには別途クラスタリングソフトウェアを利用する必要がなくなりました。
また、より可用性を高めるために VERITAS Cluster Serverを利用してSMX 認証サーバのクラスタを行うことも可能です。
SECUREMATRIX Ver3.0 新機能概要について
■マルチGSB
■クラスタリング機能
- 認証サーバを2台で運転
- 認証サーバ間でデータベースをリアルタイムにレプリカ
- 負荷分散が可能
- 障害のある認証サーバを切り離して運用可能(縮退運転)
- 縮退運転からのリカバリに運用停止が必要
- 両方のデータベース間でデータの再起動を行うため
ネットワーク構成イメージ図
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