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SECURE MATRIX
Home > SECUREMATRIX > 機能(Ver2.0新機能)
RADIUS対応、ブラウザトークン機能
  • 既存のVPN、Firewall機器等の認証との連携を実現し、パスワード認証を強化します。
  • Webブラウザでマトリクス表のみを取得し、抜き出したパスワードをクライアントソフト等に入力する事による、ワンタイムパスワード化の実現。
  • 「SECURE MATRIX認証サーバ」に独自RADIUSサーバを実装している為、既存システムの変更は不要。
RADIUS連携 RADIUS連携

1. ブラウザにマトリクス認証画面のみ表示(ブラウザトークン取得)

RADIUS連携

2. VPNのパスワード入力画面に抜き出したパスワードを入力

3. 認証

シングルサインオン機能
  • ユーザは1回の認証で、基本認証(Basic Auth)/フォーム認証を利用したバックエンドサーバのWebアプリケーションが利用可能。
  • 1つのディレクトリ内に複数のログインページがある場合にも対応しております。
RADIUS連携
アクセスコントロール

アクセスレベル区分に加え、グループ毎のアクセス権限設定を実装する事により、個人単位で所属組織やグループの設定が可能となり、より柔軟なアクセス管理に対応。


アクセスグループ(新規追加機能)

(各所属グループごとの閲覧権限)

総務部員 営業部員 人事部員 役員
総務システム × ×
営業システム × ×
人事システム × ×


アクセスレベルによる制御

(アクセスグループ内の閲覧権限)

総務部長 総務課長 総務一般 契約社員
総務部
システム内
コンテンツ
社員用 ×
管理職用 × ×
部長用 × × ×

上記例:総務部

アクセスグループで総務部コンテンツ以外は閲覧不可
アクセスレベルで、総務部コンテンツ内の閲覧を制限

パスワード運用ポリシーの強化
  1. 利用不可イメージパスワードの登録

    パスワード変更時に、複数人が登録すると想定されるパターンを利用不可パターンとして、事前に登録が可能

  2. イメージパスワードの有効期限

    イメージパスワードの有効期限の設定が可能

  3. 初期イメージパスワード発行

    初期のイメージパスワードをシステムで登録し、初回パスワードとして配布可能

  4. ランダム固定パスワード発行

    ユーザ登録時、初期登録用としてシステムがランダムな固定パスワードを発行

  5. 初回ログイン時強制変更

    初回ログイン時、パスワード変更画面に強制的に移行しイメージパスワードへ変更

  6. 固定パスワードへの変更禁止

    パスワード変更時、固定パスワードへの変更を禁止

国際化対応

日本語/英語表示の自動切替が可能

ログイン画面/パスワード入力画面/パスワード変更画面

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