voice 社員紹介

スペシャリスト兼ゼネラリスト

仕事内容

技術部は現在80名。その中でもプラットフォームソリューショングループは弊社で特に注力している、仮想化に関連する製品を担当しています。日々の仕事は営業から相談を受けたお客様案件の提案や構築が半分、メーカーさんの新製品・新機能などの検証などが半分という感じです。ディストリビュータとしてメーカーの製品を売る立場なので、製品に関してどんなお問い合わせも答えられる状況にしないといけない。お客様現場で使う前に実際にシミュレーションをして、安心して使って頂けるようにデータを取ったりもしています。
加えて、セミナーの講師を担当する事もあります。最近はマーケ部と一緒に、札幌・仙台・金沢・静岡でパートナー企業向け技術者向けセミナーを開催しました。

だから私はネットワールド!

ネットワールドが扱う商品には「日本初」がたくさんあります。例えば私が担当している仮想化の領域ではVMwareは今でこそ誰もが知っている商材ですが10数年前から目をつけ日本市場に持ち込んだのはネットワールドです。
業界トレンドや現場で求められているものを知り、先を読んで提案する力。これがネットワールドの付加価値です。業界の先を走り続けられる環境は私にとってとても刺激的です。
将来的には、仮想化はもっと進み、いちいち家や会社にパソコンを置かなくても全てのデータやアプリ・システムは厳重なクラウド環境で管理され、人は最低限の端末1つで簡単にすべての情報にアクセスできるような時代が来ると思います。その一翼を担えたら、と思います。

むずかしくて大切なこと

学ぶべきことがとにかく多い。担当の仮想化領域や該当製品の仕組みやスペックだけ頭に入れても、本質的な解決にはまだまだ程遠い。常に知識を吸収せねばならない事が「IT業界のスペシャリスト兼ゼネラリスト」であるネットワールドの厳しさと言えるでしょう。
例えば仮想化というと、必要なのはVMwareという製品はもちろん、ネットワークやストレージといった関連分野の知識。顧客にとって「製品の導入」はプロセスでしかなく、例えば「社員がどこでも同じ環境にアクセスできる」がゴールである事をはき違えず、その目的のためには何を組み合わせるべきかを考え提案する事が求められます。総論と各論でITの知見を得る。一見途方もないことに見えますがそれにチャレンジしていきます。

忘れられない出来事

VMwareというネットワールドの主力商品が正常に作動しないというトラブルが起きた事があります。目の前が真っ白になり「何をすればいい?」と焦りました。
先輩が助けてくれたのですが、驚いたのは、涼しい顔で状況とタスクを洗い出し、端から「これはマーケ部に依頼、これは染谷が処理して、これは俺がやる」と鮮やかに役割分担をしていくその余裕。トラブルをむしろ楽しんでいるように見える先輩を、かっこいいなと思うと同時にまだまだ目指す山は大きいな、と感じた出来事でした。

私の成長ビジョン

最近気づいたのですが、1年前と比べるとマーケや営業からの問い合わせが3倍くらいに増えました。やっぱり、頼りにされるという事は格別の嬉しさがあります。
ただ、基礎的な技術力、現場の経験、最新技術の知見を兼ね備えた先輩と自分を比較するとまだまだ雲泥の差が。予期しないトラブルに焦ってばかりですが、お客様の要望を受け止め、それを最良の方法で解決する力をつけたいです。

SI技術本部 染谷文昭 2010年入社

新卒の皆さんに一言!
内定が出ないと落ち込む人も多いと思います。でも、今の就活の仕組み上、数10社受けて1社受かるのが平均値。あまり気にせず「自分を採らなくてもったいない!」という位で調度いいと思います。
個人的に一緒に働きたい人は、やる気があって前向きな人。新卒なんて何もできないのは当たり前なので、空回りしても、失敗してもいいので「頑張りたい」という気概があればそれでいいと思います。挑戦する気持ちを受け止めてくれる環境はネットワールドにはあると思います。

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