voice 社員紹介

こんなミスは二度としない!

仕事内容

新卒入社後、4年間営業アシスタントとして働いています。以前はパートナーを複数担当している営業さんに1人にアシスタントが1名つく第三営業部に所属していましたが、2年目に1つの巨大パートナーを営業6名・アシスタント6名が担当する第一営業部に異動。パートナー拠点の中でも首都圏・北関東・北海道・東北エリアの一部を担当しています。業務は受注業務、見積りの作成、お客様からの電話・メール問い合わせ対応、保守期限が切れそうなソフトウェアの更新案内など。ボリュームの多いルーチン業務と、随時入ってくるパートナーからの問い合わせ対応などをうまくさばけるよう時間配分には気を使っています。

だから私はネットワールド!

エンドのお客様に価値を提供する、ということを忘れずに皆が一丸となって団結している所が好きです。ディストリビュータという事業柄、メーカーとパートナーさんに両脇を挟まれながらの業務なので、メーカー側の論理をふりかざし「できないものはできない」と納期や仕様を譲らない方がラクかもしれませんが、皆、自分の都合ではなく最終的なミッションを忘れません。それも営業部だけではなく、メーカー寄りに立つマーケ部門も「お客様の要望であればなるべく仕様改善できないか」とメーカーを口説いてくれる。技術部も同じです。
一枚岩となってエンドのお客様の事を考える崇高な姿勢が、ネットワールドだなと思います。

むずかしくて大切なこと

「正確性」と「パートナーさんに寄り添う」ことを大事にしています。今の営業部は12人で1つのパートナーを担当。担当拠点は異なるものの、スタッフごとに対応の差があっては大問題なので、より正確さを意識して仕事をしています。
また、担当パートナーが1社のみということは他営業部よりもパートナーとの接点がより密になるということ。お問い合わせ1つとっても「このお客さんは細部まで回答」「逆にその場で分かる事はすぐに回答し補足は追って入れる」などお客さんごとに何を求めていらっしゃるか把握し、先回りするように心がけています。

忘れられない出来事

パートナーさんに提出するお見積りを間違えて作成してしまったことがあります。型番も値段も違う。発覚した時には青ざめました。営業さんはお客様に平謝り。結果通常よりもかなりお安くサービスを提供することでご納得頂けましたが、営業さんにもマーケ部にも周りのアシスタントにも迷惑をかけてしまいました。
ただ叱るのではなく「間違いやすいミスだから、次回から気をつけよう」と改善策を一緒に考えてくださった営業さん・アシスタントの皆さんには本当に感謝ですが、その優しさに「こんなミスは二度としない」と誓いました。必ず見積りを誰かにチェックしてもらう体制を作ったので、今は限りなくミスがゼロに近い状態です・・・!

私の成長ビジョン

5年後は、リーダーのようになりたいです。リーダーのすごい所は、とにかく誰よりも仕事が速いこと。単純な事務能力ではなく、「お客さんの理解」「解決方法のパターンの数」「ミスしやすい部分へのアンテナ」がとにかく圧倒的です。パートナーが使っているシステムはこんな特徴があるからこう進めるといい、といった解決方法がすぐ頭に浮かぶから1つ1つの処理が的確で効率的。そんな5年後を目指すためにはとにかく勉強と経験を積むことだと思っています。IT業界はとにかくスピードが速いので遅れを取らないように頑張ります。

第一営業部第一グループ 大浦 真梨恵 2009年入社

新卒の皆さんに一言!
世の中には色んな人がいます。だから人によって見かたはバラバラ。就職活動中は「どう見られるか」がすごく気になると思いますが、「そういう意見もあるんだな」程度に捉えてクヨクヨしないことが大事だと思います。
実はある内定先の会社に「キミは空気が読めないけど忍耐強い所がいい」と言われた事があります。ショックを受けて友人に話したら「どこが?空気読めないなんて感じたことないよ」と言われホッとしました。
社員の自由に任せる会社、頭の良さが必須の会社、空気をとにかく読む会社、色んな会社があると思いますが、それぞれの会社で必要な基準値が違うから「ウチの社員と比べたらあなたはこんな性格だ」と言われたとしてもそれはあくまで相対的なもの。それよりも自分がしっくりくる会社、縁を感じる会社に出会う方が重要だと思います。

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