voice 社員紹介

会社のフロントに立つ責任

仕事内容

営業として大手コンサル会社、SIer、大手流通商社など60社弱のパートナー様を担当しています。パートナーの先にいる数百数千のエンドユーザー様が持ち込む様々な相談にパートナーが最善の提案をできるように、製品選定・ソリューション提案などをしています。
ミッションは、パートナーの売上拡大。エンドユーザーへの提案に同行することもあれば、パートナー企業で商材を売りやすくするために一緒に販売計画を立てたり、マーケ部とともにキャンペーンを作ったり、技術部と一緒に説明会を開くことも。パートナーにいかに深く入り込めるかが鍵となります。

だから私はネットワールド!

大学時代は留学していた私。就活では「英語を使える」「最先端の技術」「業種を問わず色々な企業に営業活動ができる」を軸のもと企業選びをして、結果ピンポイントのネットワールドに会えたことは幸せだったと思っています。常に世界中の各メーカーの最新製品が集まるので、最先端の技術だらけの環境。願っていた通りです。
加えてネットワールド=単なるモノ売りではなく、付加価値提案業。鉛筆を売る、野菜を売る、などのモノ売り営業ではなく、製品やサービスを組み合わせて課題解決提案をすることで初めて受注が得られる会社なので、自分の力が問われるという意味ではとても鍛えられる会社だと思います。

むずかしくて大切なこと

正しい情報を仕入れる事がとても難しいです。パートナーの先にいるエンドユーザーが何を考え、何を悩み、何を求めているのか正しく情報収集し、それに向けたソリューションや製品をご提案できなければ内容の食い違いが発生し、問題やクレームに繋がる可能性があります。
特に、まだ自分は新卒4年目で社内の皆さんの力を借りないと分からない事も多く、自分自身の間違った解釈が大きな問題も生む事も考えられます。
定量的に、誰が何を言ったか、何がどうなってどういう課題が発生しているのか、求める最終的なゴールは何なのか。きちんと把握・整理するための仕組みづくりを気をつけています。

忘れられない出来事

入社2年目に、私が納品した製品がエンドユーザー様でうまく稼働しないトラブルが発生しました。しかも、お客様の事業展開スケジュール的に猶予はまったくない状況。頭が真っ白になってしまいました。
結果事なきを得たのですが、一切を采配してくれた先輩、代替機をすぐに用意してくれたマーケ部、原因究明を急いでくれた技術部のおかげでした。
この時気づいたのは、自分は営業としてフロントに立たせてもらっているけれど縁の下の力持ちである皆さんの協力なしには何もできないという事。皆さんのありがたみを知りました。困った時には皆が助けてくれる。その強さを知ったとともに、なるべく迷惑をかけないように、フロントに立つ者として、お客様の現場で何が起きているかなるべく正確に伝える、その上で自分はどうしたいか意見を述べる事を今は徹底しています。

私の成長ビジョン

5年後には売上1位になる!それが目標です。
まだまだ聞き出す力、IT知識、人間関係構築力など課題ばかりが目につきますが、そのためにはパートナーさんに信頼してもらえる存在になりたい。1度の提案で終わらせず「こんな課題があるから尾原さんに相談してみよう」と気軽に顔を思い出してもらえる存在になれれば、自然と売上は上がると思います。
最近、プライベートでパートナーさんと飲みにいく機会が増えました。私は昔からギターをやっていて音楽好きなのですが、サックスをやるメーカーさんのライブに今度行く予定です。心の距離が近くなったのかなと思うと、嬉しくなります。

第三営業部第二グループ 尾原祐一 2009年入社

新卒の皆さんに一言!
「自分は本当は何がしたいんだろう」「何が向いているんだろう」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。焦る気持ちで選考に進んでいる人もいるでしょう。でも、きっとそのまま受けても採用はされないと思います。それは軸が明確ではないから。
一見遠回りに見えても「何がしたいのか」「何をしている時が楽しいのか」を見つめることは逆に近道だと思います。ちょっとでも興味があればそれを仕事にしている人に会い感想を聞く、仕事場にお邪魔してみる、そうして感じた事を大事にしてください。 そしてネットワールドにピンときてくださった方がいたら是非一緒に頑張りましょう!

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