voice 社員紹介

プラスを与えられるSEに

仕事内容

SE(システムエンジニア)として、担当する製品の検証作業、構築作業費の見積作成から構築作業の実施などを行っています。一口に製品といっても多数の種類があり、今は一つひとつ作業をこなしていくことで多くを学び、製品に対する知識を身につけている段階です。最近は、お客様からの問い合わせ内容を検証したり、これからお客様に提案する構成を自社内にあるサーバールームでシミュレーションしたり、検証作業を行ったりする時間が多くなってきました。また、営業支援として先輩SEや営業担当に同行し、現場でのヒアリングの進め方やお客様に対する対応の仕方なども学んでいます。まだまだ教わることが多い状況ですが、こうした一連の作業を自分でできるように経験を積み、早く独り立ちしたいと思っています。それでも、常に新しい製品や情報が入ってくる環境にあるので、毎日新鮮な気持ちでモチベーションを高く持ち、働くことが出来ています。

だから私はネットワールド!

ネットワールドには日本にない製品を海外から仕入れ、広めていくというスタンスがあります。常に新しいものが入って来ますが、社内にはそうしたものを試すマシンや環境が整っていて、「これはどうするんだろう?」と思えば、すぐに試すことができます。実際に製品に触りながらなので理解も深まりやすいのは大きな利点です。こうした環境が社内にあり、SEとしての興味を常にかきたて、“知りたい”という気持ちを満たしてくれるのはとても恵まれていると思います。社内でも常にみんなが知識や技術を深めようと勉強している雰囲気があり、自分もそうした中で担当している製品については誰よりも知っていようと、学ぶ意欲が高まります。また、営業本部やマーケティング本部といった他部署との連携がしっかりしていることも、仕事をする上で動きやすく、お客様にも自信を持ってサービスを提供できる部分だなと感じています。

むずかしくて大切なこと

日々猛スピードで技術が進化するこの業界は、勉強し続けなければいけない厳しい世界です。ディストリビュータとして新製品や技術に付加価値をつけて提供するのが当社の強みですが、新製品について伝えるにはそれ以外にもシステム全体の知識を身につけ、相手に分かりやすい言葉で伝える力が必要です。
SEとしては社内・外を問わず単にできる、できないといったことだけではなく、何らかのアドバイスやひとつでも相手のプラスになることを付け加えて返せるようでなければ、失格だと思っています。何かを聞かれたときは「どういう意味で聞かれたのだろう?」と熟考してから返答するようにしています。相手が求めるものを判断し、的確な答えを返すこと。それは多くの経験と知識を持つことが前提ですが、常に意識しています。

忘れられない出来事

初めて担当した案件でのトラブルが心に残っています。データベース製品の導入でしたが、先輩と一緒にヒアリングを行い、社内で動作を検証し、構築作業に入りました。初めてということもあってドキドキしていましたが、構築までの作業はほぼ終わり、あとはテストのみ、という状況で問題が発生しました。社内の検証作業では問題なかっただけに「どうしよう」という気持ちでいっぱいでしたが、先輩は顔色も変えず「ひとまずこれをやってみよう」と淡々と方法を探っていました。その後、3日ほどかけて問題は解決しましたが、先輩に「お疲れ様」と言われ、トラブルの中でも焦らず、新人の自分を気にかけてくれた姿には感動しました。この件で何があっても落ち着いて対処することと、導入する製品だけではなく、関連する周辺分野の知識も備えておくことの大切さを学びました。自分にとって視野が広がった最初の出来事でした。

私の成長ビジョン

今は先輩から指導を受け、製品知識や技術など多くのことを学んでいる途中です。しかし先ほども述べたように、社内、お客様を問わず、聞かれたことに対してそれ以上のプラスの情報を与えられるSEになりたいと思っています。
目の前にある目標としては製品の認定資格を取り、技術者として一歩前進することです。どんどん出てくる新しい技術、知識を学び続け、担当製品ではプロフェッショナルとして誰にも負けないような存在になりたいと思っています。そして自分の担当する製品以外の広い範囲のことも学ぶことで、何が起こっても対応できるマルチなSEとして、今度は自分が周囲に多くのことを教え、与えられる存在になるのが目標です。

SI技術本部 幸崎祐二 2013年入社

新卒の皆さんに一言!
「自分のやりたいことはなにか?」就職活動をする際、誰もが考えることであり、自分も考えました。しかし私はやりたいことが分からず、一時は就職活動を休止して大学院に行くことも考えました。行き詰まりかけた私が活路を開いたのは「何がしたい?」から「何をしたら楽しい?」と考え方を変えたのがきっかけです。ITの世界はどんどん新しいものが生まれますが、それに触れるのは純粋に楽しいと感じます。ネットワールドは新しい製品をいち早く仕入れて日本に広めている会社。常に新しい技術に触れ続けることが面白く、この会社に出会えて良かったと思っています。

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