voice 社員紹介

アシスタントの枠を超えて

仕事内容

新卒で入社し、今は4年目。営業アシスタントとしてパートナーさん数社の担当をしています。受注商品を社内のシステムに登録・仕入先に発注するルーチン作業、見積りや資料作成など営業さんのサポート、お客様からの問い合わせ対応が主な仕事内容です。
納期に余裕がない案件も多い上に、1日に20件程度お問い合わせが来ることも。常に時間との戦いです。緊急か否か、自分でできる事か否かなどタスクを整理し、マーケや技術に聞かないと回答できない問い合わせは早めにパスする、ルーチン業務はまとめて処理するなど効率的な動きを意識しています。

だから私はネットワールド!

他でも買える物をウチで買ってもらう。それがディストリビュータという仕事です。会社全体で製品知識や技術力については取り組んでいますが、アシスタントといえども、付加価値が求められる。厳しい環境ではありますが、その分高い意識を持ち、成長できる環境だと思っています。
お客様からのお問い合わせに、その場で的確に回答するネットワールドのアシスタント。そのレベルの高さに「ネットワールドさんは対応が速いよね」と言って頂けることも多いです。お問い合わせという現場の最前線に立つという気概とプライドをアシスタントの1人1人が持っている事がネットワールドの特徴だと思います。

むずかしくて大切なこと

常に向上心を持ち続ける事です。先輩は本当に尊敬できる方ばかりなのですが、特に素敵だなと思うのは、皆さんアシスタントの枠を飛び出ている事。
例えば「構成図」を作る先輩がいます。構成表とはお客様に提案する商品やシステムの提案資料。例えばあるシステムの導入を希望しているお客様がいたら、そのシステムが最大限に効果を発揮するための環境やサーバー、保守システムなどをまとめたものです。
これはとても難しい仕事。商品の見積りを作成するだけではなく、何を組み合わせればお客様の課題解決につながるか自ら考えるという事。このレベルに到達するにはまだ先は長いですが、常に向上心を持ち、自分次第で仕事の幅は広げられるのだという思いで日々取り組んでいきたいです。

忘れられない出来事

通常、発注から納品までに1週間はかかる商品を「どうしても2日で取り寄せてもらえないか」とパートナーさんにお願いされた事があります。
さすがに無理だろうと思いましたが、何とかならないかと先輩やマーケ部の方に相談。工数を最短で詰められる方法を考えました。結果、発注担当やメーカーさんにもご協力頂き、なんと異例の2日というスピードで商品を納入。お客様には「まさか実現するとは。本当に有難うございます」と感謝されました。
できない、と思ってもすぐには否定せずに、お客様の立場に立って、本当にそれができないか確認する。営業だけではなくマーケ部・技術部まで同じ精神を持っているのがネットワールドだなと思いました。

私の成長ビジョン

「この人の下で働くと、とにかく皆、成長する」という女性上司の下に新卒当初より配属されました。速い・正確・質が高いと3拍子揃った日々の業務パフォーマンスに加え、一番すごいなと思うのが「アシスタントの枠を楽々飛び越える」事。営業不在の時には営業の代わりにお客様の相談を受け資料を作成し、営業はチェックすればOKという状態まで仕上げる。
経験値、知識、全てが圧倒的すぎて到底追いつけないと思ってしまうのですが、10年後には彼女のような存在になりたい。痒いところに手が届く、本田さんがいれば営業成果が2倍になる、そんなアシスタントを目指しています。

第五営業部第一グループ 本田 悠 2009年入社

新卒の皆さんに一言!
営業をアシストするという仕事柄、やはり正直「支えたいと思える人たちか」は重要だと思います。営業であれば、ギスギスした雰囲気でも成果を上げればその分自分のお給料UPというモチベーションで頑張れるかもしれませんが、私にとっては「支えたい方たちをアシストして喜ばれる」事がやりがい。スタッフにおもしろいあだ名をつける部長、お酒が入ると熱く仕事を語り始める営業さん、齢を重ねていてもいつまでも気持ちの若い人、いろんな方がいますがみんな温かい人ばかり。皆さんの目でぜひ見てほしいですね。

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