仕事紹介

空港業務を支えるクラウド環境構築 幅広いソリューション提案でニーズを捉え空港インフラのIT基盤をクラウドで集約

24時間365日止まってはいけない空港業務のシステム。個別の物理サーバから成り立っていたシステムをクラウド化するプロジェクトに参加し、アドバイスという立場から最終的に一括案件として勝ち取ることに成功した。鍵はユーザーの意向を把握し、仮想化のプロだからこそ提供できた内容と技術力だった。

営業 細川 雅樹

マーケティング 丸岡 淑子

技術 渡会 正行

営業 小澤 康弘

営業アシスタント 本田 悠

営業 加羽澤 良成

アドバイスが実を結び一括のシステムとして案件を獲得

空港業務のシステムをクラウド化するプロジェクトに挑んだそうですね。

小澤

空港内にあるグループ企業や顧客企業の業務システムは、それぞれが独自のサーバを使用していました。そうすると台数も増えていくだけだし、バックアップもバラバラ。このインフラを一括し、仮想的サーバーリソースを提供することで、もしシステムが止まってもすぐ副サイトを立ち上げることができたり、パフォーマンスや利便性の向上、新しいサービスの立ち上げなどが容易にしようというのがプロジェクトの内容でした。

加羽澤

仮想化についてはある複数のベンダーの元で話が進んでいたけれど、元々仕事でも付き合いがあって仮想化技術においてプロ集団である我々にアドバイスをもらいたい、ということになった。技術的なことはもちろん、競合メーカーとの商品の比較などいろいろ知りたいということで、私のところにパートナー企業から電話がかかってきたのが最初。まずは話を聞く所からのスタートでした。

小澤

その時点ではストレージと仮想化については個別で話が進んでいたんだよね。しかし我々がストレージの大切さなどをアドバイスすることでクライアントに興味を持ってもらい、一括化する方向で話が進んでいった。

加羽澤

最初はストレージ部分についてだけ話を聞かせて欲しいということだったんだけど、話をしていくうちに一つにまとめた方が利点は多いということになった。個別の物理サーバをクラウド上に集約すれば、運用、管理も向上する。それぞれのサーバに費用をかけるよりコストも安い。

小澤

他のベンダーで既にEMCのストレージのデモを行なっていて、製品の良さは分かってもらえていた。あとは運用などを考えても一つのベンダーで集約することの利点を取っていただいた形かな。

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