
2006年6月9日更新
仕様について
復旧方法について
冗長化のFAQ
Configware/APSolute InsiteのFAQ
WSDのFAQ
DefensePROのFAQ
LinkProofのFAQ
CertainT100のFAQ
UPlinkのFAQ
Statistics統計
仕様について
IP AddressとSrcPortのDynamic NATおよび
IP Addressのみを変換するDynamic NATを行う事が可能です。
コネクション単位でLimit制限を設定する事が可能です。
しかし、ユーザー数単位でコネクションを割り当てる事は出来ません。
新しいファイルシステムをサポートするバージョンについて
CID 2.10以上
CSD 4.10以上
FP 3.20以上
LP 4.20以上
WSD 8.10 以上
DP すべて
以下の仕様となります。
AS1: Auto-range 100-250V, 50-60Hz
AS2: Auto-range 100-250V, 50-60Hz
AS3: Auto-range 100-250V, 50-60Hz
CAS: External power supply
Input: Autorange supply 100-250V, 50-60Hz Output: .3V/ 4A
AS1: 46 w
AS2: 44 w
AS3: 60 w
CAS: 13.2 w
管理端末を制限する為の方法は
SNMPであればdevice permissionで可能です。
他のTelnet等の管理ツールの接続制限を行うのであれば、
帯域制御のACLを作成し制限します。
AS何系か不明な場合の確認方法は
筐体を確認可能な場合
AS1 - サイズ 1U 2Gb+8FE または 8FE 構成
AS2 - サイズ 1U 5GBIC スロットと 16FE 構成
AS3 - サイズ 1U 10Gb GBIC と 7miniGBIC と 16FE 構成
コンソールまたはTelnetにて確認する場合
ログイン後”system device”と入力します。
CPU表示を以下の情報を照らし合わせて確認してください。
AS1 : PPC 750 processor
AS2 : PPC 7410 Processor
AS3 : PPC 7410 processor + Sibytes
CAS : Fast Ethernet
”PWR OK“LEDは電源投入時に点灯します。
正常に起動しますと”SYS OK”LEDが点灯します。
真ん中の"FUN"LEDはFUNに異常が発生した場合点灯します。
"LAN"の場合はLink Upが行われた場合に点灯します。
"ISP1 or ISP2"についてもLink Upが行われた場合に点灯します。
19文字まで指定可能です。
Configware/APSoulte Insite については、文字数の制限はございません
Security Update Serviceの略。
DefensePROやセキュリティライセンス機能を使用時は、必須となる機能です。
Radware.comのサポートサイト上に御座います。
採取方法やログイン方法がわからない場合は別途ご連絡ください。
障害や問い合わせ内容によって異なりますが
全ての問い合わせに共通に必要な情報は以下の情報となります。
・機器のシリアル番号
・MACアドレス(シリアルと同じ場所に記載されております)
・バックアップコンフィグ
・簡単な構成図
・機器のsystem logfile
復旧方法について
リブート若しくは、電源OFF/ONにて機器の再起動を行います。
すると、以下のBoot画面が表示されます。
[Boot画面]
0x37b2a00 (TRM0):
0x37b2a00 (TRM0): **************************************************
0x37b2a00 (TRM0): ********* Initializing Start-Up Process *********
0x37b2a00 (TRM0): ********* Please wait ... *********
0x37b2a00 (TRM0): **************************************************
muxLoad failed!
CPU: Motorola Kitty
DRAM size: 64M
Flash size: 16M
BSP version: 0.62(boot)
ALTERA version: 3.2
Creation date: Dec 11 2003, 18:00:20
Press any key to stop auto-boot...
上記Boot画面の<Press any key to stop auto-boot...>が表示されましたら
ENTERを押してください。
その後、"q" もしくは"q1"を入力し、キーボードのENTERを押します。
すると設定ファイルの初期化が行われます。
設定の初期化が完了したら、"@"を入力して機器の再起動を行います。
以上で初期化が完了です。
CertainT100の古いファームウェアであれば、Web Interface はadmin / admin。
Command Line / Telnet / SSH はすべて ct100 / ct100と設定されております。
現行の最新ファームウェアバージョンでは、全管理画面でradware/radwareになっております。
SwitchとRadware製品が互いにリンクのオートネゴシエーションを失敗している可能性が高いです。
両機器ともリンク速度を固定に設定し状況が再現するかご確認下さい。
Configware/APSolute Insiteもしくはコンソール画面にて設定を変更する事が出来ます。
まず、Configware/APSolute InsiteではInsiteに接続し、Insiteマップを表示させます。
マップが表示したら、メニューバーにあるAddボタンをクリックして下さい。
すると、Radware製品の機器一覧が表示されますので、変更を施したい機器のアイコンをマップ上に追加します。
マップ上にアイコンが追加されたら、アイコンをダブルクリックして下さい。
すると、ログインポップアップウインドウが表示されますので、IPアドレスを入力しOKボタンをクリックします。
これで、Insiteから機器に接続が完了になります。
Insiteで機器に接続まで行えたら、再度マップ上に追加したアイコンをダブルクリックします。
するとポップアップ画面が表示されますので、画面上のaccessのタブでTelnetやWeb管理の設定が行えます。
有効にしたい管理機能がございましたら、Activeにチェックを入れて、OKボタンをクリックして下さい。
コンソール上からの設定変更は以下コマンドで行えます。
[Web]
manage web status set enable
[Telnet]
manage telnet status set enable
冗長化のFAQ
Active機側のLinkをDownや機器の電源をDownさせる事で、意図的にBackup機をActive機へ変更する事は可能です。
VRRP構成時のBackup機がActive機から受け継ぐ必要のあるIPアドレスを設定します。
Ex).
・Active機のInterFaceのIP Address
・Virtual DNSで設定したアドレス
・NATにて設定しているアドレス
Associated IPに追加する上での注意点
・Backup機のInterFaceは、Associated IPには設定いたしません。
・冗長化構成にて Virtual Router用に別途IPアドレスを使用したい場合は、
Virtual DNSアドレスを設定することで対応が可能です。
VRRP構成時にActive機の物理InterFaceの実MAC Addressではなく、
Virtual MACと紐付けを行いたいIP Address(Active/Backupで共有したいIP Address)をAssociated IPとRadwareでは呼称しております。
Associated IPには、VRRP使用時にBackup機に受け渡す必要があるIPアドレス郡を設定する必要がございます。
Ex)
・Active機のインターフェイスのアドレス
・Virtual DNSアドレス
・NATで設定しているアドレス
・etc.
Active機の切り替わりが発生した場合のログ]
09-06-2005 03:19:16 INFO VRRP: VRID 100, IF 1, VR 192.168. 1.100 is backup
09-06-2005 03:19:16 INFO VRRP: VRID 10, IF 2, VR 10. 15. 1.210 is backup
[Backup機がActive機に切り替わった場合のログ]
09-06-2005 03:19:16 INFO VRRP: VRID 100, IF 1, VR 192.168. 1.100 is master
09-06-2005 03:19:16 INFO VRRP: VRID 10, IF 2, VR 10. 15. 1.210 is master
Radware製品のVRRPは、RFCに準拠した仕様で作られております。
そのため、Virtual Router用にIP Addressを用意頂く必要はございません。
VRRPにて冗長化構成を組んでいる場合に、Priorityが高い機器が復旧した場合
機器の切り戻しの設定可否を行う機能です。
Preemption Modeの値をTrueに設定していると、Priority値が高いものが復旧しますと
機器の切り戻りが発生します。
FalseですとPriorityが高いものが復旧しても、切り戻りは発生しません。
※
但し、Virtual RouterをActive機のInterFaceで代用している場合は、
仕様上Preemption Modeは必ずTrueの設定となります。
VRRP構成時に設定したタイミング(秒数)で定期的にコピーが行われます。
しかしBackup機ではコピーされたクライアントテーブルを確認する事は出来ません。
Backup機がActiveとなった時点でクライアントテーブルが表示される仕様となっております。
VRRPではPrimaryとBackupの設定を行います。
VRRP構成時に切り替わりが発生しますと
どの機器がMainで使用されているか判断しにくいため、
現在稼動している機器をActive,待機中となっている機器をBackupと呼びます。
Configware/APSolute InsiteのFAQ
現在メーカにてInsiteの動作検証が行われているOSとJavaバージョンの組み合わせは以下になります。
・Windows 2000 requires Java version 1.3.1_13 or 1.4.1_07
・Windows XP - requires Java version 1.3.1_12 or 1.4.2_05
・Windows 2003 require Java version 1.4.2_05
- Note: Windows 2003 has been certified with Apache 2.0
[動作推奨スペック]
CPU:Intel Pentium II 350Mhz 以上
メモリ:512 MB RAM 以上
HD:40MB 以上のディスクスペース
(Security License適応させる場合にはMySQL用に140MBのDisk Spaceが必要)
・CD-ROM
・ネットワークインターフェイスカード
・800x600 以上の画面設定
・Standard License
Radware製品に基本設定を施すためのライセンスです。
・Security License
Radware製品で、シナプス付ライセンスなどSecurity機能を用いている場合は、
本Licenseが必要になります。また、DenfenseProを運用する上で必須Licenseです。
・Professional License
Macro機能など、Standard License機能では行えない設定をRadware製品に施す事が出来るLicenseになります。
基本的に、Standard Licenseのみで問題ありませんが
DefenseProの設定を行う場合は、Security Licenseが必要になります。
設定したはずの画面のイメージが保存されていません。
画面イメージをセーブしていない可能性、
またはセーブされた画面を呼び出していない可能性が御座います。
基本的は製品の設定等はその製品に設定として保存されますが
インターネットの雲のマークなどはConfigware Insiteの画面イメージとして保存されます。
その為その画面を保存しなかったり起動しなかったりした場合に
イメージが異なる可能性があります。
対応方法としては
File > Save Siteして頂いたファイルを
監視用端末のConfigware Insiteフォルダの
userFIlesにコピーして頂いて
Configware Insite起動時にファイルを指定すれば可能です。
Insiteマップイメージを保存していないか、保存したとしてもそのイメージを開いてないため
Insiteで表示されてない可能性がございます。
機器に施した設定は、製品の設定ファイルに自動的に保存されますが
マップアラートなど、Insiteに設定した情報はInsiteマップ情報を手動にて保存する必要がございます。
また、保存したマップ情報もInsiteを新規で立ち上げた場合に自動的に開かれるわけではございませんので
必要でしたら、手動にて保存したInsiteイメージ情報を開いてください。
可能です。
InsiteとRadware製品間で無通信時間が長期にわたった際に、強制的にログアウトが実施されたことを
意味するログです。
筐体の内部時計を元に表示しています。
そのため、筐体の内部時計に誤差があれば、Insite上でも時間がずれて表示されます。
WSDのFAQ
申し訳ございませんが、WSD-Pro100は仕様制限によりVirtual DNSは使用出来ません。
ご了承ください。
設定可能です。
ただし、文字のみ1kバイト以下の使用制限がございます。
設定可能です。
出来ることが違うようです。
通常のロードバランス機能だけで宜しければPROで問題ありません。
GSLBが必要であれば追加してください。
WSD-PRO
SLB(サーバロードバランシング)
WSD-DS
SLB(サーバロードバランシング)
+GSLB(広域ロードバランス)
WSD-NP
SLB(サーバロードバランシング)
+GSLB(広域ロードバランス)
+Proximity(近接性チェック)
FarmはL4まで
Super FarmはL7と覚えてください。
例えば
URL
HTTP header情報
Fileタイプ
ブラウザタイプ
セッションID
version8以降から
URL + Header情報
URL + ファイルタイプ
など対応します。
foundry社のServerIronであればスイッチバック(DSR)機能とも言います。
バランサー(WSD)から
サーバへ接続後、サーバからの返信が
バランサー(WSD)を通過せずに直接ルータに通信することになります。
戻りの通信がWSDを通らない通信となります。
技術的にはサーバにループバックの設定を行なって
対応する方法です。
しかし制限事項としてL4技術を使っている関係でL7は使用できません。
ARP or VRRPにて可能です。
※ARPはSWに依存してしまう可能性がありますのでVRRPを推奨致しております。
切り替わり時間 1〜3秒 (VRRP使用時)
単純な方法であれば可能です。
細かな制御はしませんが
ルータが二つあれば近接性チェックで近いほうからアクセスすることが可能です。
以下が可能です。
サイクル(ラウンドロビン)
最小ユーザー数
最小トラフィック
レスポンスタイム
SNMP
ハッシング
以下が可能です。
URL
HTTPヘッダ情報
ファイルタイプ
ブラウザタイプ
cookie
正規表現
可能です。
WSD-DS/NPで実現可能です。
DSとNPの違いはNPであればProximity(近接性チェック)が使用可能です。
問題ありません。
他社のバランサーやサーバを設定することは可能です。
可能です。
SessionIDにてパーシスタンスは可能です。
可能です。
HTTP headerのUSER_AGENT情報を読み取る事で
特定のサーバに振り分けることが可能です。
新規セッションに関してはエントリーされません。
その為クライアントテーブルのエージングタイムがくるまで
もしくは通信が終了するまで新しい通信は行えません。
可能です。
Last Activityとは最後にアクティブであった時間です。
Attachment timeとは最初に接続した時間です。
例えばクライアントテーブル上は
Last Activity 10:00:40
Attachment time 10:00:00
というように最初にアクセスした時間とアクティブであった時間によって
上記のようにズレが発生します。
コンソール、またはTelnetにて"system internal wsd session-id-info"のコマンドで確認可能です。
SessionIDのパーシスタンスを行う場合のSessionIDの保持時間です。
UDPベースのプロトコル
WSDの状態や負荷状況を他のWSDにリポートに使用されるプロトコルです。
Pro、DS、NPの全てのWSDはLRPメッセージを送信するこが可能です。
またDS、NPは、広域負荷分散のバランサとして設定したWSDからLRPメッセージを受け取ります。
UDPベースのプロトコル
NPがクライアントについてProximity(近接性チェック)の情報を必要とする場合にシステム内の全てのWSDにPRPパケットを送信します。
各WSDは、クライアントと各WSDとの間のhop数とLatencyを計算して、
RPRレスポンスとしてNPに返信します。
各WSDの情報をベースとしてProximityデータベースを生成し
広域負荷分散を効率よく使用することが可能です。
可能です。
まず通常の公開用のファームを作成し
その配下にサーバを配置します。
次にダミー用のファームを作成し
ファームを追加せずにしておきます。
最後にスーパーファームを作成し
公開用ポート番号のみを公開用ファームの設定。
残りのポートを"default"として設定します。
この設定でスーパーファームに接続しますと
公開用のポートのみ正常な通信が行え、
それ以外のポートはダミーファームに接続されますので公開されません。
可能です。
Server1
Server2
Server3 - Backup server
このようなサーバとします。
ますは現在の設定通りserver1とserver2とserver3をファームに追加します。
次にファームをEDITして頂き、server3を"operation mode"を"Backup"に変更します。
次にserver1とserver2の"Backup Server Address"をserver3のIPアドレスを指定します。
※クリックすればメニューが表示されると思います。
最後にserver1とserver2のconnection Limitを設定すれば完成です。
また最新バージョンではサービスがダウンしていた場合のみ
sorryサーバとして設定することが可能です。
WSD -> Farm -> No Service Page
※サイズは1Kバイトのみ
可能です。
SynAppsモデルを購入頂ければ対応可能です。
DefensePROのFAQ
基本設定等は比較的に簡単です。
またシグネチャを設定する場合も
既にテンプレートが作成されておりおますので追加の必要がなければ
簡単に設定が可能です。
またRadwareから正式な日本語マニュアルがリリースされておりますので
そちらを確認して頂けると設定は容易かと存じます。
アタックがまったくきていない場合に
ログがないというエラーとなります。
ローカル側に設置した場合などで
ファイヤーウォールで防御されてしまう場合にアタックログが到着しないと
このような状況になります。
アタックがまったくきていない場合に
監視端末にアタックログが無い為空欄になってしまいます。
アタックがあれば追加されます。
CWISのバージョン1.70以上で
シグネチャファイルの自動アップデートはセキュリティSynAppsライセンスにて対応可能です。
シグネチャファイルのアップは
自動でも可能ですが別途手動にて対応させることも可能です。
CWISのバージョン1.70以下では
自動でダウンロードすることは可能ですが
手動でアップすることになりますので注意が必要です。
ポート設定等の基本的な部分の設定を簡単なウィザード形式で行えます。
ただしすべての設定が行われるわけではありませんので注意が必要です。
LinkProofのFAQ
設定可能です。
Inbound通信時にLinkProofは外部接続と同じNHR(ルータ)にリプライパケットを流すためTable情報を作成します。
その作成したTable名をNHR Tracking Tableと言います。
今回表示されたログは、このNHR Tracking Table領域が飽和した事を意味し、この状態になりますと
LinkProofが正常に通信を行えなくなります。
※
Table領域は変更する事が可能です。
"system tune nhr-track-table set xxxx"
(xxxxは数字です。上限は4096まで)
※設定後再起動は必須です。
設定可能です。
ただし新しいAPSoluteOSかつスループットに余裕が必要となります。
詳しくは別途ご相談ください。
設定可能です。
Cyclic (ラウンドロビン)
Fewest Number of users (セッション数)
Least amount of traffic (packets/sec)
Fewest bytes number (bytes/sec)
あとはお客様によってカスタムすることも可能です。
また特定の通信や端末やサーバに対して
どちらかの回線だけ使用させるといったことも可能です。
BranchとLinkProof Entryと異なる点。
・セキュアシナプスがより強化されます。
・帯域制御がより強化可能です。
・メモリが追加搭載可能です。
対象のサーバなりクライアントに対してチェックを行い
できるだけ近い場所にアクセスさせる方法です。
例えば
海外に拠点を持つサイトにアクセスした場合に
代表アドレスは.comで検索します。
つくりの良くないサイトは手動でそこからフランスやカナダや日本に飛びます。
しかしこちらの機能とGSLBを使えば
日本からであれば一番近い日本のサイトに飛ぶように設定可能です。
Branchに比べUPLinkが劣る点
・セキュアシナプスに対応できません
・管理はHTTP/HTTPSとコンソールのみしかありません。
・ヘルスチェック機能がローカルルータと追加で二箇所しかできません。
・ポートルールが設定できません。
・冗長化はARPベースのproprietaryのみでVRRPは使用できません。
・バランシングアルゴリズムが三種類のみ
Round Robin
Least Number of Users
Least amount of bytes
・VPNとFWのバランシングはできません。
・VPNをマルチリンクで構成できません。
・近接性のチェックがウェイトとホップ数とレイテンシーのみ
・VLANは1個のみ作成可能です
・帯域制御はHTTP, HTTPS, Mail, FTPのみ可能。
クライアントテーブルのエントリの許容値ですが
64MB(LinkProofBranch)においては、200000件
しかし、クライアントテーブルは他のテーブル機能
とメモリを共有しますので、上記数値は
下記のエントリを最小に設定したケースにおいての数値となります。
連動するほかのテーブル機能は以下のものとなります。
Client Table
IP Forwarding Table
ARP Table
Bridge Forwarding Table
Routing Table
Static NAT Table
No NAT Table
Fragmentation Table
Cluster Policy Table
Proximity Table
URL Table
NHR Tracking Table
Dynamic NAT
Static Proximity Table
上記のテーブルにも影響されますので
十分に注意が必要となります。
確認方法に付きましては
チェック対象IPアドレスに対して
チェックを行い正常であればその回線は正常、
異常であれば回線も異常と検知することが可能です。
簡単な検知方法ですとPINGやポートの確認が可能です。
また詳細な検知方法としては
ARP,DNS,FTP,HTTP(GET, POST, HEAD)IMAP4,NNTP,Ping,POP3,
RADIUS,RTSP,SMTP,SNMP,SSL Hello,TCP Port,UDP Port
に対して確認が可能です。
例としてDNSの場合で説明致しますと
名前を正常に参照できるかどうかチェックして回線の生存確認が可能です。
またFTPの場合ですとログインしてファイルが存在しているかどうかチェックして回線の生存確認が可能です。
RIPとOSPFをサポートしております。
※BGPは対応していません。
可能です。
・ソースネットワーク
・ディスティネーションネットワーク
・ポート番号
上記の三種類にて選択することが可能です。
もし特定している回線がダウン時に
バックアップ設定により別の回線に設定し障害を回避可能です。
現在の設定がこちらの設定であると過程します。
※BINDの場合
IN MX 10 mail
www IN CNAME websv
www1 IN CNAME websv1
mail IN A 195.120.15.80
websv IN A 195.120.15.100
websv1 IN A 195.120.15.101
導入時には以下のように変更が必要となります。
IN MX 10 mail1
mail IN A 195.120.15.80
mail1 IN A 205.170.10.80
www(FQDN) IN NS linkproof1(FQDN)
IN NS linkproof2(FQDN)
www1(FQDN) IN NS linkproof1(FQDN)
IN NS linkproof2(FQDN)
linkproof1 IN A 195.120.15.123
linkproof2 IN A 205.170.10.123
導入前は直接Aレコードを記述する方法ですが
NSレコードを使用して複数のIPを設定します。
既存の環境があり回線を増やす場合には
環境をできるだけそのままでという要望がありますが
変更を最小限にすることは可能です。
しかしどうしても変更が必須な部分もありますので別途ご相談ください。
使用できません。
Cyclicを選択した場合、
NHR Weightは動作しません。
Least amount of trafiicとNHR Weightを使用した場合は、
そのレシオに基づいて、パケットがフォワードされます。
Least amount of trafiicとNHR Weightを使用した場合は、
ppsを基にトラフィックを計り、
それを元にレシオの通りにDespatchしようとします。
Goupingが優先されます。
4.21移行のバージョンにより先にProximityを使用する方法も
設定可能です。
対応していません。
構成によって異なりますが
基本的な構成としてのIP消費は
回線はISP1、ISP2。
グローバルアドレスとして必要なIPアドレス
1、ISP1側のLinkproof自体IPアドレス
2、ISP1側の内部から外部へ接続する為のDynamic NAT用IPアドレス
3、ISP1側のサーバを公開Static NAT用IPアドレス(サーバ台数分)
の以上が最低限必要となります。
※ISP2も同じ数必要です。
サーバ公開をしない場合は最低2個
サーバ公開をする場合は最低3個以上
グローバルアドレスが必要となります。
CertainT100のFAQ
申し訳ございませんが、ございません。
ご了承下さい。
Blowfish, DES, 3DES, DSA, IDEA, MD5, RC2, RSA, SHA, SHA-1, DH, RC4, 40B, RC4, 128B, DSS
の上記を対応しております。
可能です。
現在確認中です。
可能です。
可能です。
可能です。
対応しています。
商用CA各社で対応が異なるようです。商用CAへ直接お問い合わせ下さい。
対応しています。
対応しています。
SSLv2, SSLv3, TLSとなります。
1000枚まで対応可能です。
512, 1024, 2048 bitとなります。
W: 430.0mm
D: 504.7mm
H: 43.7mm
W 7.25kg
の19インチラックの1Uサイズとなります。
512台まで可能です。
UPlinkのFAQ
残念ならがその機能はUPlinkには御座いません。
しかし上位のBranchにて対応可能です。
設定変更はできません。
デフォルト設定はPingのみで、インターバルは10秒、リトライは5回
コンソールにて
「ul global summary」コマンドで、以下のようにパラメータを確認できます。
Connectivity Method : Ping
Connectivity time : 10
Connectivity retry : 5
DNSのresponseTTLの値は0で、変更はできません。
connectivity checkが失敗した場合
すぐにそのNHRを利用していたエントリがセッションテーブルから削除されます。
可能です。しかしWEB管理画面では変更できません。
1.コンソール接続(ボーレート19200)
2.ログインコマンドの実行
#login (デフォルト radware/radware)
3.以下コマンドで変更します。
net physical-interface
net physical-interface help:
set <-switch value>
help <-switch>
Switches:
-s : Speed
-d : Duplex
-a : Auto Negotiate
----------------------------------
net physical-interface help -s
Allowed values for Speed:
(1) Ethernet
(2) Fast Ethernet
(3) Giga Ethernet
(4) XG Ethernet
net physical-interface help -d
Allowed values for Duplex:
(1) Half
(2) Full
net physical-interface help -a
Allowed values for Auto Negotiate:
(1) On
(2) Off
例)
#net physical-interface set 1 -a Off
→ポート1のオートネゴシエーションの無効化
#net physical-interface set 1 -s "Fast Ethernet" -d Full
→ポート1を100/Fullに固定
#net physical-interface get
→ポートのステータスの確認
※変更される場合は、ポートをLinkUpさせてから行なって下さい
現在の設定がこちらの設定であると過程します。
IN MX 10 mail
www IN CNAME websv
www1 IN CNAME websv1
mail IN A 195.120.15.80
websv IN A 195.120.15.100
websv1 IN A 195.120.15.101
導入時には以下のように変更が必要となります。
IN MX 10 mail1
mail IN A 195.120.15.80
mail1 IN A 205.170.10.80
www(FQDN) IN NS linkproof1(FQDN)
IN NS linkproof2(FQDN)
www1(FQDN) IN NS linkproof1(FQDN)
IN NS linkproof2(FQDN)
linkproof1 IN A 195.120.15.123
linkproof2 IN A 205.170.10.123
ルーターのIPアドレスを指定する欄とお考えください。
回線の生存チェックを行う為に対象とするIPアドレスです。
通常ISPのDNSを指定します。
可能です。
※ただしひとつのみで自動に10001というIDが設定されます(ID変更不可)
Statistics統計
"system os cpu"にて確認可能です。
また、APSolute Insiteを使用することでもCPU使用率を確認する事が出来ます。)
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