QualitySoft

Home > Quality > QQR 機能概要

リアルタイムバックアップ アプライアンス QQR 機能概要

QQR Quality Quick Recovery リアルタイムバックアップ/高速リカバリ カンタン操作でローコスト!

まだ過去のバックアップ方式をお使いですか?
QQRはCDP方式で、夜間のバックアップ作業が不要です

信頼性が高く、過去の任意の時点に復旧できるCDP方式を採用
  • QQRはバックアップにCDP方式を採用。最初にフルバックアップを行ったあとは連続保護バックアップを実施しながら自動でリカバリポイントを生成。設定した過去の任意の時点にリカバリできます。
  • QQRはMicrosoftのボリューム・シャドウ・コピー・サービス(VSS)機能と連携し、バックアップ作業時に、ユーザが利用中のファイルがあってもシステムを稼働させたままのバックアップを実現。

CDP方式

低コストで導入もスムーズなアプライアンス型
  • アプライアンスを設置して、バックアップ対象(サーバ/クライアントPC)にエージェントを導入、名前を登録するだけの簡単導入です。
  • アプライアンス型のためソフトとハードを別途購入する場合との比較例として約30%近く導入コストを低減。また相性問題や事前に必要となる作業の設定もスムーズにできます。

QQR-T9 QQR-T2

カンタン操作で運用コストも圧縮

QQRはシンプル操作で、運用開始からリストアまで運用コスト(人件費)も圧縮できます。バックアップの事前準備として、まずブラウザ画面からバックアップ対象機を登録し、サーバ側にQQRのエージェントソフトをインストールします。そして設定メニューでマシン名とQQRサーバのIPアドレスを登録して完了です。3ステップでバックアップを開始できます。

カンタン操作で運用コストも圧縮

ディスクやOS、ファイル単位でもリアルタイムバックアップ
リアルタイムバックアップ
  • バックアップデータは、ファイル/フォルダ単位でのリカバリ、システム全体のリカバリの両方が可能です。
  • ファイル/フォルダ単位のリカバリはWebコンソールから実行可能で、操作側にエージェントは不要です。
 

page up

データベースのバックアップ要件にも対応

QQRのバックアップ方法はリアルタイム実行だけでなく、指定したタイミングで実施するスケジュール実行も可能です。データベースのバックアップを行う際は、データの整合性確保のため、データベースの停止指示をQQR側から行い、バックアップ終了後に再開させるなど、柔軟なバックアップ環境をご提供します。

データベースのバックアップ要件にも対応

De-Dupe、データのマージ機能を行うため、データ量もコンパクト
  • De-Dupe機能により、実際に変更されたディスクブロックのみバックアップを行なうため、バックアップデータは肥大化しません。さらに、自動的に圧縮されます。
  • PRを消去する際にも重複したデータは排除されてマージします。

De-Dupe、データのマージ機能を行うため、データ量もコンパクト

動作環境/ライセンス体系について

QQRの動作環境についてはこちらをご覧ください。

QQRのライセンス体系についてはこちらをご覧ください。

page up