
クライアントPC操作ログ取得ツール
QOH(Quality Operate Hawkeye)機能概要
操作ログ取得で不正をさせない。
操作ログ監視機能と従業員への適切なアナウンスにより、現在の利便性を維持しながら漏洩を抑止。重要なファイルの操作ログを残すことで、万が一の際に適切な措置を講じる証拠として利用できます。
■QOHの特徴
- 最大11種類のクライアント操作ログを取得
- QOH単独での運用が可能
- グループを作成し、ログの取得条件を個別設定
- 条件指定による取得ログからの快適な検索が可能
- 検索結果はCSV形式でファイル出力
- ex Reportとの連携による、グラフィカルなデータ表示
■収集ログは最大12種類
| プロセス起動 |
ファイル操作 |
メール送受信 |
スナップショット |
| ドキュメントアクセス |
プリンタ操作 |
クリップボード |
ログオン |
| WEBアクセス |
ウィンドタイトル |
FTP操作 |
システム |
■ex Reportでログ監査
- QAW/QND、QOH、ex PDSのログからレポートを作成
- レポートの閲覧は、Webブラウザを使用
- セキュリティレベルをポイントに変換して表示
レポートはPDFファイルとして出力可能
- 21種類のテンプレートを用いて違反者の早期発見が可能
セキュリティ監査、レポーティングツール「ex Report」はQOHやQAW/QND、ex PDS等によって情報やログデータを元に、各種セキュリティレポートを作成、WEBブラウザ上で確認できます。毎月自動生成される数値と見やすいグラフによって、月別の推移やセキュリティレベルの現状把握を簡単に行えます。