
QAWの主要機能
- アプリケーションバージョンアップ
- セキュリティパッチインストール
- アンチウイルスソフトの更新作業など
- クライアントPC構成維持・管理
- リモートコントロール(遠隔操作)機能
遠隔操作によりクライアントPCへの作業工数を削減します
- ソフトウェア起動制御
指定したアプリケーションの起動制御が可能です
- 警告・メッセージ機能
指定したアプリケーションを起動しようとすると、特定のメッセージをデスクトップに表示します
- インストール制限
指定したアプリケーションをインストールしようとすると、警告を表示して、インストールを禁止します
- リアルタイムインベントリ
各ユーザのオペレーションを把握する簡易ログを取得できます
- コピーIDによるライセンス管理
登録アプリケーションのライセンスにQAW独自のコピーIDを割り振り、クライアントPCに配布することで様々な方法を使ったライセンス管理が可能です
QAW導入のメリット
- 既存のインフラにて使用できます
「デスクトップ管理ツール」は、導入時の条件に「ドメインあるいはセグメント単位にサーバーが必要」とされるケースが多く、ゆえにツール導入に際して、インフラ環境の再整備が必要とされます。これが、この製品ジャンルの運用開始に時間がかかる理由です。QAWは、TCP/IPのみで運用が可能です。TCP/IP環境とWindows2000、または2003Serverが1台あれば、即日運用が可能です。
(注意:お客様の求められる運用形態により、中継サーバーの設置をご提案する場合もございます)
-
操作性が容易です
GUIによるわかりやすい管理画面を採用。スムーズに操作を実施可能です。また、設定作業も容易で、スクリプトや辞書ファイルを作成する必要はございません。
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DBMS(SQL Server,Oracle等)は別途必要ありません
QAWはDBMSを別途必要としません。(オリジナルDBで完結しているため)DBMSのコスト、運用スキルを必要としません。
-
サーバ〜クライアント間の「ポーリング」がありません
QAWは運用時のネットワーク負荷にも配慮しています。管理者様が任意の作業を実施する時以外は、
ネットワークにデータを流しません。すなわち「QAWサーバ〜クライアント間のポーリング」がないので、
日常のネットワークにQAWからの負荷を発生させません。
-
ソリューション提案による差別化
IT資産管理ツールを運用する中で、絶えずお客様のニーズは変化しております。クオリティは新機能の
開発を実施する一方、お客様のニーズに迅速にお応えできるソリューション提案を手順書や無償の
運用支援プログラムと設定マニュアルにてご提供しております。
QAWインベントリ収集項目一覧
| 基本情報 |
インベントリ取得日時/コンピュータ名/OS/CPU/CPUスピード/キーボードタイプ/物理メモリ/利用可能メモリ/ビデオカード/解像度/プリンタ(通常使うプリンタ)/スワップサイズ/ドメイン名/ログオンユーザ名/モデル名 |
ネットワーク
情報 |
ネットワークカード/MACアドレス/IPアドレス/ネットマスク/デフォルトゲートウェイ/DNSサーバ/ソケットバージョン |
| ドライブ情報 |
ローカルドライブ毎の総容量/ローカルドライブ毎の空き容量 |
| DMI情報 |
BIOSバージョン/BIOSメーカー/BIOS日付/マシンメーカー/マシン名/マシンシリアル/マシンUUID/マザーボードメーカー名/マザーボード名/CPU ID/CPU外部クロック |
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- ソフトウェア情報の収集
インストールディレクトリ/exe.ファイル名/製品名/詳細バージョン/ファイルサイズ/ファイル更新日/アプリケーションの追加と削除情報/MS-Office情報/Notes情報
- 任意設定情報の収集
使用者名/設置部署/社員番号/メールアドレス/固定資産・リース・レンタル番号/などを荷に項目として100項目まで登録可能
- 任意情報のCSVインポート
他の台帳情報を一括取り込み(CSVインポート)
- プラグイン(外部プログラム)による特定情報の収集
USBドライバ情報/共有フォルダ情報/Adobe製品情報/AutoCAD情報/モデム情報
- OS・IE・IIS情報の収集
ServicePack/HotFix/プロダクトID/IE詳細バージョン
- レジストリ/INIファイル情報の収集
クライアントPCのレジストリ・INIファイル情報
- SNMPによる情報の収集
SNMP(Simple NetWork Management Protocol)を利用した、プリンタ・ルータ・ハブ等のネットワーク機器情報
QAW運用環境構築例

その他の機能
- インテル® vPro™ テクノロジー対応
- 電源がオフになっているPC の簡易ハードウェア情報をセグメントに左右されず取得し参照可能
- QAWの管理IDにインテル® vPro™ テクノロジー搭載PCのマザーボード識別番号を採用、HDD障害が起きても継続管理が可能
- 詳細なハードウェア情報もPC を自動起動させて取得、収集後のシャットダウンも可能
- セキュリティアラート
セキュリティポリシにあわせた定期レポートの出力が可能
- スケジュール自動負荷分散機能
自動的にタスクを分散実行させ、ネットワーク負荷・管理工数を軽減
- インベントリ収集項目強化
- Microsoft Office 2003/Microsoft Office XPのセキュリティパッチ情報
- 最大5つまでのアクティブなNIC情報(MACアドレス、IPアドレスなど)
- プライマリWINSアドレス情報
- 固定IPアドレス or DHCPによるIPアドレスのどちらを付与されているかの情報
- ローカルマッピングされたドライブ情報
- IntelMAC対応
MacOSX10.4以降のIntelMACのインベントリ情報を取得できます。
- 64bitOS対応
- Windows XP Professional x64 Edition
- Windows Server 2003, Standard x64 Edition
- Windows Server 2003, Enterprise x64 Edition
- Windows Server 2003, Datacenter x64 Edition
※64bitOSでは一部機能制限があります。
- クライアント非常駐モジュール
クライアントPCを起動し、ログオンしたタイミングで非常駐モジュールが起動し、予め設定された
稼動スケジュールをQNDサーバへ問い合わせます。稼動条件に一致している場合、非常駐モジュールは指定されたタスクを実行し、実行後はプロセスから消滅します。
- 常駐モジュール自動アップデート
クライアント常駐モジュール(QPオプション/RCオプション/SwitchUser)自動アップデート
※QND Plus Ver.9.1以降に対応