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eX PDS 機能概要

クライアントセキュリティ

 

eX PDS機能概要

機密情報ファイル探査ツールeX PDS(Privacy Document Searcher)は、PCに保存された機密情報や個人情報ファイルを探査し、ファイル名、保存場所などを収集、情報漏えいリスクを管理者が一元把握することができセキュリティ監査報告書作成を支援します。

特徴
個人情報ファイル探査
個人情報探査項目を基準に、PCのハードディスクに保存された該当ファイルを検出します。

[探査項目]

  • 氏名
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
機密情報ファイル探査
「社外秘」や「持ち出し禁止」など機密文書に含まれるキーワードを設定することで、PCのハードディスクに保存された該当ファイルを検出します。
検出ファイルの隔離
ファイル探査後、ユーザが報告書を記入する際、個人情報/機密情報ありの処理を行った場合、指定したフォルダにファイルを自動的に移動させることができます。
豊富な探査対象
Adobe AcrobatやMicrosoft Word/Excel、JUSTSYSTEM一太郎、圧縮ファイルなど39種類のファイルを探査できます。

eX PDSの機能

eX PDS動作環境

動作環境についてはこちらをご覧ください。

http://www.quality.co.jp/products/eXPDS/eXPDS_system_requirements_300.html

eX PDSの探査対象ファイル

WordやExcel、PDFファイルに記載された機密情報/個人情報を発見できます。
eX PDSが探査対象としているファイル形式は、Microsoft WordやMicrosoft Excel、AdobeAcrobatなどのアプリケーションによって作成されたファイルや、HTML、テキストファイルなど39種類です。
探査対象ファイルについてはこちらをご覧ください。

http://www.quality.co.jp/products/eXPDS/eXPDS_kinou_file.html

eX PDSのライセンス

ライセンスについてはこちらをご覧ください。

http://www.quality.co.jp/products/eXPDS/eXPDS_kounyu.html

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