
PDF作成ツール
機能概要
コントロールインターフェースにより、業務システムにPDF作成機能を組み込むことができます。
セキュリティやオーバレイなどの多彩な機能をサーバアプリケーションに実装できます。

■PDFの利用照会
1.WEB帳票システムによるPDF利用
WEB帳票システムによるPDF利用 HTMLによる帳票は、環境により画面表示でもレイアウトが変化したり、印刷時にきれいに出力できないことがあります。PDF出力により、環境に左右されることなく利用できます。
2.オフィス文書をサーバでPDFに変換する仕組み
オフィス文書をサーバでPDFに変換する仕組み PDF変換機能をサーバに構築することで、PDF作成サービスを提供できます。「フォルダ監視 システム」により、PDF変換サーバ構築をサポートします。

PDFによる伝票管理でコスト削減と検索・保存性アップを実現 伝票を出力し、紙でファイリングする時代は終わりました。PDF化することで、出力にかかる経費や保管場所を節約できるのはもちろん、検索の効率化、伝票の改編防止や長期保存のメリットもうまれます。
DocuCom PDF Driver Verとの関係
| DocuCom PDF Driver |
クライアントOS向け。各PCでPDF変換作業を実施する際に必要となります。 |
| DocuCom PDF Server |
サーバOS向け。集積したデータをサーバ上で一括してPDF変換する作業が発生する際に必要となります。 |
※注意事項 ターミナルサービス/Citrix Presentation Serverでの利用はDocuCom PDF Driverを使用します。
DocuCom PDF Serverの特徴
解像度(Resolution)にて新たに2400が追加
→正確なレイアウト設定が可能
画面クリックで拡大
互換性(Compatible with)
PDF1.3、1.4に加え、新たにPDF1.5に対応しました。
→より高品質で小さなファイルサイズのPDF文書作成が可能
圧縮・JPEG2000(Compression)
圧縮パラメータを感覚的に設定が可能。
ビットマップイメージの種類や色の濃さを自動認識し圧縮を行う「自動設定(Use Auto Settings) 」が搭載され、「画質レベル」を選択するだけで希望にそったサイズとクオリティのPDFファイルの作成を可能にします。
JPEG2000対応
新たにJPEG2000に対応いたしました(PDF1.5のみ)。
高解像度の画像や写真画像の圧縮最適化。
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画面クリックで拡大
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すかし(Watermark)
すかし(Watermark)に不透明度(Opacity)設定が可能となりました。
→この設定により、たとえばすかしを半透明設定にすることで、すかしに重なった文字が見えるようになります。
画面クリックで拡大
MS Officeとの連携強化機能
■PDF Word
しおりの自動生成
Wordの見出し機能が、PDFに変換された時にしおりとして、自動的生成。
マニュアルなどの体系化された文書を変換する時に威力を発揮します。

ハイパーリンクをPDFで有効に
Word文書中の“リンク”を、変換後のPDFに埋め込む事ができます。
Wordの目次機能で文章内の各部にリンクしている場合や、外部ファイルにリンクを張っている場合でも、その情報をそのままPDFに反映することができます。

コメントをPDFで有効に
Word文書中の“コメント”を、変換後のPDFに反映
編集中でコメントつきの文書をPDF化する場合でも、コメント情報を損なわないPDF文書を作成することが可能です。

■Office Add-ins
DocuCom Office Add-ins メニュー・ツールバー
Microsoft Office製品 Word、Excel、PowerPointのアプリケーションのメニューバー及びツールバーにDocucomのメニューが出るようになりました。
ボタン1つでPDFに変換、PDFに変換してメール添付、PDFの設定が行えます。

インストールされるプログラム
DocuCom PDF Sever Ver7では以下のアプリケーションがインストールされます。ただし、日本語版ではなく英語版となります。
- PDFDriver
- PDFWord
- OfficeAdd-Ins
- PDFServerAPI
- WatchFolder
※注意事項:PDFServerAPI、WatchFolderはサポート対象外となります。