VMware vCloud Air 製品概要

VMware vCloud Airは、VMware社が直接お客様に展開するクラウドサービスです。vCloud AirはvSphereを基盤としているため、お客様は既存の仮想マシンをシームレスにクラウド環境に移行し、既存のvCenter Serverでハイブリッドクラウド環境を管理することができます。また、追加費用無しでHAなどの冗長化機能を利用する事も可能です。

  • 既存のVMをクラウド上でそのまま利用可能
  • vCenterでvCloud  Air環境も統合管理
  • 無償でHAによる冗長化サービスを提供
  • ロードバランスも無償で提供
  • メンテナンス時のダウンタイム無し
  • 90以上のOSを利用可能

vCloud Air について

3つのサービスメニュー

vCloud Airでは3つのメニューが提供され、それぞれに応じたリソースプールがまとめて利用できます。
リソースプール内であれば仮想マシンは無制限にご利用可能。事前の細かいサイジングは必要ありません。
リソースが不足する場合や、OS・SQLなどのライセンスが必要な場合は、別途追加することも可能です。
また、お支払い方法は「一括前払い」または「月額支払い」の2種類からご選択いただけます。
利用期間は、最短1ヶ月から最長3年一括でご契約いただけます。

3つのサービスメニュー

VMware製品の付加価値は標準で提供

vCloud Airでは、他社のクラウドサービスでは追加料金がかかりがちなロードバランスやVPN、冗長化などの機能を、全て追加料金無しでご利用いただけます。ご契約されているリソースプールからの消費もなく、安心してお使いいただけます。

VMware製品の付加価値は標準で提供

ワークロードの移行

vCloud Airの基盤はvSphereですので、既存でvSphereをご利用のお客様は、OVFファイルのエクスポート/インポートやvCloud Connectorで簡単にワークロードを移行することができます。
サイズが大きすぎて移行できない場合は、別途ストレージ貸し出しによるオフライン転送にも対応しております。

OVF によるインポート

OVFファイルをvCHS環境へ直接インポートが可能

  • ビルトインのJava applet またはカスタムソリューション
  • Direct Connect 利用時、移行用帯域幅は最大10Gbps
  • 1つの VM/vApp/テンプレートを1度に移行

OVF によるインポート

vCloud Connector (vCC)

vCHSとの間での仮想マシン移行の主要ツール

  • HTTPS 経由のアップロード
  • 1つの VM/vApp/テンプレート を1度に移行
  • vSphere Client にプラグインとして統合
  • データセンターエクステンション
  • オンプレミス環境とのカタログ同期

vCloud Connector (vCC)

オフラインのデータ転送

サイズが大きく、1度に沢山の仮想マシンやvApp、テンプレートを移行したい場合に暗号化ディスクを利用した移行オプションも提供

オフラインのデータ転送

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