VMwarevSphere エディション 6.5 (最新版)

VMware vSphere キット製品

vSphereキットは、vSphereとVMware vCenter Serverの各エディションがバンドルされた、お得なパッケージ製品です。仮想環境構築に必要な製品が全て含まれていますので、初めて仮想環境を構築するお客様に最適です。最初にキット製品をご購入いただき、ライセンスが不足する場合はエディション製品を追加購入する、という流れが一般的になります。

※Acceleration Kitは、お客様の環境1サイトにつき1ライセンスのみご購入いただけます。Essentials/Essentials Plus Kitは、いくつでもご購入いただけます。
※Essentials/Essentials Kitにはいくつか機能制限がかかっています。制限についてはこちらをご参照下さい。

 Essentials Kit シリーズvSphere Acceleration KitvSphere Operations Management (vSOM)
Enterprise Acceleration Kit
Essentials KitEssentials Plus KitvSphere Standard
Acceleration Kit
vSphere Enterprise Plus
Acceleration Kit
vSOM Enterprise Plus
Acceleration Kit
vSphereのエディション Essentials 6 CPU Essentials Plus 6 CPU Standard 6 CPU Enterprise Plus 6 CPU Enterprise Plus 6 CPU
vCenter Serverの
エディション
vCenter Server for Essentials vCenter Server for Essentials vCenter Server Standard vCenter Server Standard vCenter Server Standard
物理サーバのホスト台数 3台まで 3台まで 無制限 無制限 無制限
VMごとの最大仮想CPU数 128 vCPU 128 vCPU 128 vCPU 128 vCPU 128 vCPU
vRealize Operationsの
エディション
Foundation Foundation Foundation Foundation Standard
・Data Protection  
・High Availability
・Orchestrated HA
 
・Proactive HA      
・vMotion  
・vSphere Replication  
・vShield Endpoint  
・Storage Policy-Based Management
・Virtual Volumes
   
・Hot Add     
・Fault Tolerance(FT)    
(2 vCPU)

(4 vCPU)

(4 vCPU)
・Storage vMotion
・X-vSwitch vMotion
   
・vAAI
・Multi Pathing
   
・vSPC      
・DRS
・DPM
     
・Big Data Extensions      
・Reliable Memory      
・I/O Control
・SR-IOV
     
・Distributed Switch(vDS)      
・Host Profiles
・Auto Deploy
     
・Storage DRS      
・View Storage Accelerator      
・Flash Read Cache      
・X-VC vMotion
・Long Distance vMotion
     
・コンテンツライブラリ
・Integrated Openstack      
※保守は
別売です

※保守は
別売です
・Integrated Containers      
・vGPU      
・仮想マシンの暗号化      

赤文字表記は、バージョン6.0でvSphereに追加された機能です。
青文字表記は、バージョン6.5でvSphereに追加された機能です。
※vSOMには、vRealize Operations Standardエディションが付属します。vRealize Operations Advancedなどの上位エディションを入手するには、vCloud Suiteへアップグレードするか、単品でvRealize Operations Advancedを購入する必要があります。

vSphereエディション製品

vSphereエディションは、仮想環境の利用範囲を拡張するためのライセンスです。vSphereの各エディションは1ライセンス単位でお求めいただけますので、拡張に応じた適切な数量のライセンスをご購入ください。また、各機能を利用するには、別途vCenter Serverのライセンスが必要です。

※vSphere HypervisorとvSphere Desktopには、いくつか機能制限がかかっています。制限についてはこちらをご参照下さい。

 vSpherevSphere
with Operations
Management (vSOM)
VDI
StandardEnterprise PlusvSOM
Enterprise Plus
Desktop
(仮想デスクトップ
環境用)
ライセンス 物理1CPU毎 物理1CPU毎 物理1CPU毎 100同時接続毎
VMごとの最大仮想CPU数 128 vCPU 128 vCPU 128 vCPU 128 vCPU
vRealize Operationsの
エディション
Foundation Foundation Standard Foundation
・Data Protection
・High Availability
Orchestrated HA
・Proactive HA  
・vMotion
・vSphere Replication
・vShield Endpoint
・Storage Policy-Based Management
・Virtual Volumes
・Hot Add
・Fault Tolerance(FT)
(2 vCPU)

(4 vCPU)

(4 vCPU)

(4 vCPU)
・Storage vMotion
・X-vSwitch vMotion
・vAAI
・Multi Pathing
・vSPC  
・DRS
・DPM
 
・Big Data Extensions  
・Reliable Memory  
・I/O Control
・SR-IOV
 
・Distributed Switch(vDS)  
・Host Profiles
・Auto Deploy
 
・Storage DRS  
・View Storage Accelerator  
・Flash Read Cache  
・X-VC vMotion
・Long Distance vMotion
 
・コンテンツライブラリ
・Integrated Openstack  
※保守は別売です

※保守は別売です

※保守は別売です
・Integrated Containers  
・vGPU  
・仮想マシンの暗号化  

※ 赤文字表記は、バージョン6.0で追加・拡張された機能です。
青文字表記は、バージョン6.5でvSphereに追加された機能です。
※vSOM各エディションには、vRealize Operations Standardエディションが付属します。vRealize Operations Advancedなどの上位エディションを入手するには、vCloud Suiteなどへアップグレードする必要があります。

vSphere Remote Office Branch Office (ROBO) エディション

vSphere ROBOライセンスは、CPU単位ではなく25VM単位で購入いただける、特殊なエディションです。小規模環境が各地に点在しているお客様にお勧めの製品です。

 vSphere ROBO
Standard
vSphere ROBO
Advanced
ライセンス 25VM毎 25VM毎
VMごとの最大仮想CPU数 128 vCPU 128 vCPU
vCenter Server 別途購入必須 別途購入必須
・Data Protection
・High Availability
・vMotion
・vSphere Replication
・vShield Endpoint
・Hot Add
・Fault Tolerance(FT)
(2 vCPU)

(4 vCPU)
・Storage vMotion
・Distributed Switch(vDS)  
・Host Profiles
・Auto Deploy
 

Essentials Kit・Essentials Plus Kit・vSphere Hypervisor・vSphere Desktop 機能制限

Essentials KitEssentials Plus KitvSphere Hypervisor
(無償版)
Desktop
(Ver 5.0のみ)
利用可能なvRAMプール量は192GBまでで、拡張する事ができません。
※Ver5.0 Update2以降のご利用で、vRAM利用制限が解除されます。
(Ver 5.0のみ)
利用可能なvRAMプール量は192GBまでで、拡張する事ができません。
※Ver5.0 Update2以降のご利用で、vRAM利用制限が解除されます。
(Ver 5.0/5.1)
物理1サーバあたり、利用できる物理メモリは32GBまでに制限されています。
(Ver 5.5)
物理メモリ制限は撤廃されました。
vCenterは含まれていないため、必要に応じて別途ご購入下さい。
バンドルされているvCenter/vSphereの個別アップグレード不可(各Acceleration Kitへのアップグレードのみ可能) バンドルされているvCenter/vSphereの個別アップグレード不可(各Acceleration Kitへのアップグレードのみ可能) (Ver 5.x~6.x)
VM 1台あたり、利用可能な仮想CPUは8vCPUまでとなります。
Viewと同様に、「リモートから接続され、同時に起動している仮想マシン数分」のライセンスが必要です。
各ESXホストが搭載可能な物理CPUは2ソケットまで 各ESXホストが搭載可能な物理CPUは2ソケットまで vCenter Serverでの管理不可 VDI用途でのみ利用可能です。(VDI用途でない仮想サーバを利用する事ができません)
利用可能なESXは3台まで 利用可能なESXは3台まで Power CLIやサードパーティツールのスクリプトによる、仮想マシンの操作不可  View Add-on・View Bundleライセンスと混在させて利用する事はできません。
vCenter for Essentialsは、バンドルされているvSphere for Essentialsのみを管理できます。また、vSphere Essentialsを、別途購入したvSphere StandardやvCenterと混ぜて利用する事はできません。 vCenter for Essentialsは、バンドルされているvSphere for Essentialsのみを管理できます。また、vSphere Essentialsを、別途購入したvSphere StandardやvCenterと混ぜて利用する事はできません。 SNMPの設定変更不可  
ESXiの管理台数を4台以上に増やしたい・エディションをアップグレードしたい場合は、各vSphere Acceleration KitまたはvSOM Enterprise Plus Acceleration Kitへアップグレードしてください。 ESXiの管理台数を4台以上に増やしたい・エディションをアップグレードしたい場合は、各vSphere Acceleration KitまたはvSOM Enterprise Plus Acceleration Kitへアップグレードしてください。    

※vSphere with Operations Management Suiteのライセンスキーが、vCenter Operations Managerに認識されず利用できない問題について、FAQを公開しました。

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