Backup Exec 製品概要

Backup Exec

データの損失やシステムのダウンタイムは、企業の規模に関わらずビジネスを遂行するうえでのリスクに直結しています。最適なデータの保護を選択することは、企業にとって必要不可欠です。
Backup Execは、多様なニーズに対応し、さらに使いやすく進化。シンプルなインターフェースで、物理・仮想・クラウドのデータ保護を一元管理する、統合型データ保護ソリューションです。

主な特長

[1] 1つのバックアップ製品ですべてをカバー、すべてのデータをまとめて保護
Backup Exec なら、物理、仮想、クラウド環境を包括的にカバーします。Backup Exec を使用すれば、データリカバリのビジネス要件を満たして、ストレージコストを削減、機密データを保護、法規制要件に対応、インフラからニッチなバックアップツールをなくすことができます。
1つのバックアップ製品ですべてをカバー、すべてのデータをまとめて保護
[2]全ての環境に対応 - もちろん、リストア/リカバリもきめ細かく簡単に -
一番大事なリストア / リカバリの操作もとても簡単。 直観的なユーザーインターフェース(GUI)がリストア対象を可視化し、わずか数分で最適なリストアを実施することができます。
全ての環境に対応 - もちろん、リストア/ リカバリもきめ細かく簡単に -
[3]直観的なインターフェース(GUI)で利用も簡単
より強化された直感的なユーザーインターフェースで楽に運用できます。特別なノウハウや専任の管理者がいなくても、バックアップ/リカバリ作業が容易に行えます。仮想も物理もクラウドも、単一のコンソールを使って、1台から数千台までの仮想マシンを保護でき、高いパフォーマンスと効率を実現できます。
直観的なインターフェース(GUI)で利用も簡単
[4]必要なほぼ全てのバックアップストレージに対応
ディスク・テープ・バックアップ専用アプライアンス・クラウドストレージと、お客さまの環境に必要なほぼすべてのバックアップ用ストレージが使えます。
必要なほぼ全てのバックアップストレージに対応
[5]Backup Exec なら3 種類の重複排除で、柔軟な運用
お客様の環境は多様なため、データ保護はますます複雑化します。重複排除の要件も当然いろいろ出てきます。 Backup Exec なら、必要な重複排除の方法を柔軟に組み合わせて、最適なデータ保護が可能です。
Backup Exec なら3 種類の重複排除で、柔軟な運用
[6]重複排除ストレージの活用にも最適!
簡単に導入可能な重複排除専用のストレージアプライアンス。その機能を最大限に利用するなら、Backup Execです。 OST(Open Storage Technology)対応のストレージと密な連携で各種重複排除 / ストレージのレプリケーションが利用できます。
重複排除ストレージの活用にも最適!

仮想・クラウド対応

[1]すべての環境および最新環境に対応
Backup Exec なら、物理/仮想環境(VMware / Hyper-V)だけでなく、各種クラウド/仮想環境上の仮想マシンもサポート可能です。 仮想マシン上の OS がサポート対象 OS なら物理マシン同様に利用可能です。 Backup Exec サーバーでもバックアップ対象クライアントでも対応し、使い方もライセンスポリシーも物理マシンと同様です。
すべての環境および最新環境に対応
各種クラウド上の仮想マシンも、サポート対象 OS なら利用が可能です。Backup Exec サーバーでもバックアップ対象クライアントでも対応し、使い方もライセンスポリシーも物理マシンと同様です。
すべての環境および最新環境に対応
[2]どの環境でも、物理環境同様の粒度でバックアップ/ リカバリが可能
クラウドでも仮想でもエージェントを導入すれば、物理環境同様のきめ細かなバックアップ運用が可能です。スナップショットでは対応できない、個別ファイル/フォルダ単位のバックアップや、アプリケーション/DBのオンラインバックアップ / リカバリが実現できます。
どの環境でも、物理環境同様の粒度でバックアップ/ リカバリが可能
[3]柔軟に利用可能なクラウドストレージ対応
必要なデータだけを選択したジョブ単位で、クラウドストレージへの直接バックアップ / バックアップデータの複製が可能です。さらにそのバックアップデータは、クラウドへの送信前にデータ圧縮 / 暗号化することもできます。
柔軟に利用可能なクラウドストレージ対応
[4]仮想ディスクのバックアップ用に最適化された重複排除技術 - Stream Handler -
完全に統合されたデータ重複排除技術が、仮想環境用のバックアップ方式(VADPやHyper-V用のVSS連携)での効率的な重複排除を可能にし、バックアップストレージの消費量を大幅に削減できます。
仮想ディスクのバックアップ用に最適化された重複排除技術 - Stream Handler -
[5]仮想環境でのリカバリ時間を解消 - インスタントリカバリ(VMware / Hyper-V) -
インスタントリカバリを使って、従来の方法では数時間かかっていたリカバリを数分で起動することができます。仮想環境におけるリカバリ時間を解消し、可用性と生産性の向上に繋がります。
仮想環境でのリカバリ時間を解消 - インスタントリカバリ(VMware / Hyper-V) -
[6]オンプレミス・クラウドで統合データ保護を実現
Backup Exec はオンプレミス・クラウドなど、どこでもバックアップ・リカバリ運用/バックアップデータの保存ができます。オンプレミス・クラウドを組み合わせた DR 構成まで可能です。
オンプレミス・クラウドで統合データ保護を実現

ライセンス

顧客ニーズを満たすライセンス体系

3つのライセンスモデル

3つのライセンスモデル

シンプルで選びやすいライセンス体系

製品名機能概要購入単位Capacity
Edition
Capacity
Edition Lite
Backup Exec
基本ライセンス
バックアップ管理サーバー。クラウド、ディスク、シングルテープ / シングルドライブライブラリへのバックアップが可能。Windows Agentと同等の自身のバックアップも可能。 バックアップサーバー毎
Windows
エージェント
Windowsのリモートバックアップ用。
オープンファイルバックアップ / システムリカバリ / P2Vが可能。
バックアップ対象サーバー毎
アプリケーション & DB
エージェント (略称:App & DB)
対応:SQL, Exchange, SharePoint, Oracle, AD
アプリやDBのオンラインバックアップ用。対応製品別の購入は不要、これの1ライセンス分を特定の1製品用に利用する。リモートバックアップ用に Windows / Linux Agent を1ライセンス含む(※) 分離利用は不可。 LinuxはOracle用のみ。 対象製品のサーバー / インスタンス数
Linux Agent Linuxのリモートバックアップ用。
オープンファイルバックアップ(特定OSのみ)が可能
バックアップ対象サーバー毎
VMware & Hyper-V
エージェント
VADP、Hyper-VのVSS連携を利用した仮想環境用バックアップが可能。Hyper-Vホストの保護も可能。対象VM上ではWindows / Linux Agentを台数無制限で利用でき、物理マシン同様の詳細レベルのデータ保護も可能 バックアップ対象仮想ホスト毎
重複排除
オプション
Backup Execのソフトウェア重複排除、もしくはOSTストレージの利用時に必要。単体ライセンスでは容量制限無し。
(重複排除ストレージは最大64TBまで作成可能)
Backup Execサーバー毎
Library Expansion オプション
(略称:LEO)
マルチドライブライブラリの利用時に必要 ライブラリ内の2台目以降のドライブ単位
VTL Unlimited Drive オプション
(略称:VUDO)
VTL用のマルチドライブライブラリ用オプション。
VTL内の仮想ライブラリ 1台の中で、台数無制限に仮想テープドライブを利用可能。
VTL筐体内の仮想ライブラリ単位
Enterprise Server オプション
(略称:ESO)
各種高機能用のオプション。
・ストレージのオフホストバックアップ
・ファイルシステムの合成バックアップ
・複数のBackup Execサーバーの集中管理
・複数のBackup Execサーバーでのバックアップデバイス共有
Backup Execシステムに1つ(集中管理の場合)
NDMP オプション NDMP対応NASのバックアップ用オプション。
ダイレクト / リモート / 3-Way のNDMPバックアップに対応
対象NAS台数(コントローラー単位)

小規模からハイパーコンバージドまで仮想環境ならこれ!

小規模からハイパーコンバージドまで仮想環境ならこれ!

各種製品資料 ダウンロード

PAGE TOP