シュナイダーエレクトリック Smart-UPS XL/RTシリーズ 製品概要

最大10台まで接続可能で、バックアップ時間を大幅拡大!Smart-UPS XL/RTシリーズ

高い可用性が求められる中大規模向けUPS「Smart-UPS RTシリーズ」およびPCサーバーに最適な電源保護を実現するUPS「Smart-UPS XLシリーズ」は、最大10台まで接続可能な拡張バッテリーパックが追加でき、バックアップ時間を延長させることが可能なモデルです。稼働中でもバッテリー交換が可能なホットスワップに対応し、APCの電源管理ソフトウェアPower Chuteシリーズを使用することで、他のSmart-UPS製品との効率的な統合管理を実現します。

【100V/200V対応Smart-UPS】

(1)ラインインタラクティブ方式「Smart-UPS XLシリーズ」
薄型で軽量、省スペースを実現したラックマウント型UPS。PCサーバーに対する最適な給電を可能にし、バッテリー交換を手軽に行えるホットスワップに対応。
(2)常時インバーター(オンライン)方式「Smart-UPS RTシリーズ」
タワー型およびラックマウント型両用モデルのUPS。入力電源の変動の影響を受けず、安定した電力供給が可能な常時インバーター方式により高い可用性を確保。

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Smart-UPS XL/RTシリーズ

AVR機能で不安定な電源環境に対応!Smart-UPS XLシリーズ

Smart-UPS XLシリーズの特長

シンプルな回路で常時商用(オフライン)方式よりもバッテリーの切り替え時間が短縮できるラインインタラクティブ方式を採用し、100Vモデル/200Vモデルをそれぞれラインナップ。不安定な電源環境でも自動的に電圧値を調整するAVR機能を持ち、SmartSlotに各種アクセサリーカードを挿入することで、機能拡張を柔軟に行うことが可能です。薄型で省スペースを実現したラックマウント型によりスペースの有効活用を実現し、運用に応じたバックアップ時間を確保するための高い拡張性を持っています。

Smart-UPS XLシリーズの特長

AVR(自動電圧調整機能AVR Boost & AVR Trim)機能とは?

AVR Boostは、電圧が低下した状態を自動的に修正する機能です。バッテリー電源を使用することなくUPSが電圧の修正を行い、安全な出力レベルまで低電圧を上昇させます。
AVR Trimは、過電圧状態を自動的に修正する機能です。バッテリー電源を使用することなくUPSが電圧の修正を行い、安全な出力レベルまで高電圧を自動的に下降させます。

AVR(自動電圧調整機能AVR Boost & AVR Trim)機能とは?

高いアベイラビリティを実現!Smart-UPS RTシリーズ

Smart-UPS RTシリーズの特長

大規模向けにも採用されている、バッテリーの切り替え時間がまったくかからない常時インバーター(オンライン)方式を採用し、タワー型およびラックマウント型両用モデルとして、システム環境に応じた柔軟な設置が可能です。プラグ接続により特別な電源工事が不要となるだけでなく、長期保守付きモデルを複数ラインナップすることで、導入から運用保守までの充実したサービスを提供し、運用管理の手間を大幅に軽減します。ホットスワップ対応や追加バッテリーパックの柔軟な拡張など、メンテナンス性の高い電源管理を実現します。

Smart-UPS RTシリーズの特長

拡張するとどこまで延ばせる?Smart-UPS RTシリーズ構成例

Smart-UPS RT 1500を拡張した場合の例では、本体UPSに拡張バッテリーパックを2本追加することで、300Wの消費電力を持つIT機器に対して、およそ261分のバックアップ時間を確保できます。およそ4時間程度の時間が確保できれば、正常にシステムを停止させることは十分可能です。

拡張するとどこまで延ばせる?Smart-UPS RTシリーズ構成例

電源工事、自社で対応できない場合は?

UPSを導入する場合、UPSが持っているインターフェースと設置する場所に備え付けられているコンセント形状が適合せず、分電盤を含めた電源工事が必要になる場合があります。お客様にて電源工事を手配いただくか、難しい場合は電源工事に関するサポートを実施していますので、ぜひご相談ください。

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