シュナイダーエレクトリック Smart-UPS 製品概要

PCサーバーにおける電源管理の定番といえばコレ! Smart-UPS

PCサーバーに対する電源保護に最適なSmart-UPS。タワー型モデル「Smart-UPS」およびラックマウント型モデル「Smart-UPS RM」の2種類を用意しており、0.5kVAモデルから3kVAモデルまで幅広い製品ラインナップを提供しています。サーバー単体から小規模システムまで、保護したいIT機器の電源容量に合わせた柔軟な選択が可能となっており、筐体に設置されたシンプルなボタンによって、見えない電源状態の“見える化”を実現します。

Smart-UPS

豊富なラインナップで環境にあわせた選択が可能な「Smart-UPSシリーズ」

Smart-UPS/ Smart-UPS RMシリーズの特長

システム障害時に停止させてしまうとビジネスへの影響範囲が大きいと思われるIT機器を優先的に選び、バックアップしなければならない機器の構成を検討します。サーバーをはじめ、ストレージやネットワーク機器などシステム全体を考慮する必要があります。

Smart-UPS/ Smart-UPS RMシリーズの特長

正弦波と矩形波

正弦波と矩形波

電流出力波形の形には、正弦波と矩形波と呼ばれるものがあります。正弦波は、規則正しい波形を形作っており、家庭に供給されているAC100V電流がこれに該当します。一方矩形波は、電子工学や信号処理の分野で利用されることが多く、瞬間的に一定の値に達する波形です。
矩形波インバーターは安価に入手できるため、コストパフォーマンスを求める際には有効です。ただし、精密な周波数を必要とする電子機器などには不向きな部分があるため、より安定した電源管理を必要とする場合は、正弦波出力できるUPSが最適です。 Smart-UPSシリーズは、すべて正弦波出力が可能となっており、安全に電源を供給することができます。

シンプルなLCDディスプレイが状態をお知らせ、最適な電源管理を実現

Smart-UPSをはじめ、Smart-UPS XLやSmart-UPS RTに採用されているLCDディスプレイによって、可用性を高めながら管理性向上を実現することが可能です。

シンプルなLCDディスプレイが状態をお知らせ、最適な電源管理を実現

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