QuantaOSスイッチ

Quanta社が開発しているQuantaOSを標準搭載しているスイッチです。QuantaOSは、従来スイッチの基本機能搭載しており、10GbEの他社製スイッチと比較して半額以下の価格で購入頂くことが可能です。コストそのままにして、1Gから10Gまで帯域拡大を可能にします。

ベアメタルスイッチ

ネットワークOSを自由に選択できるスイッチです。例えばネットワークOSのCumulus Linuxインストールすることで、ネットワークスイッチもLinuxサーバーと同等に扱うことができ、さらに「Openstack」や「Puppet」などのインフラ構成管理ツールを用いることで、一元管理や運用管理の自動化が可能になります。

ネットワークOS

cumulus

Linuxの作法でスイッチが使える

インフラ構成管理ツール

puppet

まとめて一元管理&運用管理の自動化

ネットワールドオリジナル「Quantaスイッチ技術資料」

TEC World

TEC-Worldでは、Quanta製品に関する技術資料を随時アップしています。
スイッチの基本的な設定や操作方法など、各カテゴリごとに分かり易くご説明していますので、是非TEC-Worldをご活用下さい。

【カテゴリ】
・システム管理 ・基本操作 ・スパニングツリー ・ルーティング ・インターフェース設定・管理
・VLAN ・HA ・セキュリティ ・QoS ・ベアメタルスイッチ

QCT(Quanta Cloud Technology)社について

QCT (Quanta Cloud Technology) は、世界有数のハイパースケール・データセンター向けにサーバ、ストレージ、ネットワークスイッチ、統合ラックシステム等を提供する、データセンターソリューションプロバイダーです。
QCT社の親会社であるQuanta Computerは、世界の1/7のサーバーの生産実績を持ち、米国FORTUNE GLOBAL 500にランクインする世界的に優良な台湾の製造企業です。
OCP(Open Compute Project)にも対応した、データセンターソリューション(サーバ、ストレージ、ネットワークスイッチ、ラック)は、Facebook等、名だたる大手クラウド・データセンター事業者への販売実績を誇り、マインドシェアを得ています。

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