Quality ISM CloudOne 製品概要

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オフィス内のIT機器をワンシステムで一元管理

スマートフォンや仮想化環境…、オフィスでの多種多様なIT機器の利用により、IT資産管理の対象は拡大しています。ISM CloudOneはPC(Windows/Mac)、スマートデバイス(Android/iOS)はもちろん、VDI(仮想化)環境やプリンター(MFP/LP)も同一コンソールで一元管理できるマルチデバイス管理ツールです。

アプライアンス版はこちら

ISM CloudOneの3つの特長

1.自動脆弱性診断

ISM CloudOneは、普段忙しい情報システム担当者に代わってセキュリティ対策と資産管理を実施します。 標的となりやすいアプリケーションの最新パッチ情報をまとめた「セキュリティ辞書」と、社内の端末情報を突き合わせ、自動的に脆弱性のある端末を見つけ出します。

かんたん操作で手間なく管理

2.ふるまい検知機能

パターンファイルに依存しない「ふるまい検知」で、新種のマルウェアに対抗します。標的型メール攻撃やランサムウェアなど、ゲートウェイをすり抜けてきた脅威に対し、エンドポイント側で防御することができます。

ふるまい検知機能

3.マルチデバイス管理

PC(Windows/Mac)やスマートデバイス(Android/iOS)、プリンター/複合機まで、社内のあらゆる端末を同一コンソールで一元管理することができます。

マルチデバイス管理

その他の機能も充実

VDI(仮想化)環境対応

ISM CloudOne for VDIは、仮想化(VD)環境に対応。
物理PCと仮想PCの混在環境であっても、まとめて一元管理することができます。

VDI(仮想化)環境対応

URLFiltering機能

77種類、22億件を越える豊富なデータベースには、標的型攻撃に利用されるC&Cサーバーの情報も保持。マルウェア感染してしまったPCと攻撃者との通信を禁止することで、標的型攻撃への「出口対策」を行うことができます。 クラウドだから、社内ネットワーク外でもURLフィルタリングを適応することができます。

ユーザー操作ログ取得

クライアントPCの様々な操作を「誰が」「いつ」「どのように」行ったかをログとして収集します。
 操作ログ種別は大きく分けて5つ。情報漏えいリスクの高い外部メディアに対する操作、WEBメール送信のログなどを収集します。
 禁止操作時には、重要度に応じてスクリーンショットを撮る、ユーザーにアラートを通知する等の設定ができます。

HDD暗号化

OSなどのシステム領域やデスクトップを含め、ハードディスク全体を暗号化。紛失・盗難時における情報漏えいリスクを防ぎます。リカバリファイルも集約管理ができるため、万が一の際も管理者側から複合化できます。

機能一覧

カテゴリ機能WinAniOS
セキュリティ管理 自動セキュリティ診断
ウイルス対策ソフト運用状況レポート
強制ソフトウェアアップデート    
アプリケーション起動制御  
配布アプリケーションのアンインストール    
ネットワーク接続制御  
SDカード/Bluetooth接続制御    
ISMクライアントの停止抑制  
構成プロファイル削除検知    
緊急時制御アプリ登録    
位置情報の取得   
リモートロック/ワイプ
Root化・Jailbreak診断  
違反時ポリシ/構成プロファイルの設定   
アラートメール
※1
外部メディア利用制御 ※2    
URLフィルタリング ※2
ユーザー操作ログ取得 ※2    
ハードディスク暗号化 ※2    
ふるまい検知 ※2    
資産管理 ハード/ソフトウェア一覧
※1
ライセンス管理レポート 
※1
 
ライセンス約款辞書 ※2    
スタンドアロンPC管理    
アプリケーションポータル  
遠隔管理 アプリケーション配布 ○  ○ 
リモートコントロール    
レジストリ配布    
ファイル/フォルダ配布    
その他 リース/レンタル管理
※1
グループ管理 
※1
アンケート収集    
ユーザー権限付与      
プリンター管理      

※1 Mac OSにも対応しております。
※2 オプション機能となります。

動作環境

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