Platform9 DevOps自動化

DevOpsのインフラストラクチャは開発者の生産性を加速します。Platform9のプライベートクラウド-as-a-serviceは開発者がパブリッククラウドを好きな理由のすべてを提供します。

制限のないセルフサービス

制限のないセルフサービス

開発者のコミュニティはパブリッククラウドのセルフサービスとの親和性を上げつつ有りますが、Platform9でそれが同じように簡単になります。Platform9は管理者がリソースの割当ポリシーを管理しながら、これを実現できるように設計されています。

専用の役割
Platform9は事前に開発者向けに最適化された幾つかの役割(Role)が定義されています。開発者に適切な役割を割り当てることによって、すぐに生産的な活動を開始できるようになっています。
クオータ
開発者チームはクオータのあるキャパシティを割り当てられ、そのキャパシティ内で自由に仕事を行うことが可能です。クオータと利用状況はセフルサービスユーザーに表示され、利用状況を把握することが可能です。更に多くのクオータが必要な場合、管理者はすぐに変更を行うことが可能です。

devops-automation

OpenStack APIによる自動化と統合

開発者はPlatform9のユーザーインターフェイスを利用し、様々な運用を行うことが可能です。しかし、APIを利用し、開発、検証、リリースのパイプラインを自動化することも可能です

OpenStack REST API
すべてのPlatform9の機能はOpenStackのREST API経由でも行うことが可能です。詳しくはこちら
ライブラリ
OpenStackをベースとしているため、jcloudsやLibcloudのようなライブラリを利用し、開発パイプラインをPlatform9プライベートクラウドに統合することが可能です。
自動化フレームワーク
またもや、OpenStackのおかげで、開発チームはPlatform9プライベートクラウドを仮想的にあらゆる主だった自動化フレームワークを再利用して開発パイプラインと統合することが可能です。Puppet OpenStack ProvisionerやChefのknife cli、 AnsibleのNova Compute Module 、SaltStackの OpenStack Moduleを利用可能です。

DevOpsツール

今日の開発者は様々なDevOpsツールを利用して、開発ワークフローをその下のインフラストラクチャと統合しつつ有ります。それらのツールの殆どはOpenStack APIと統合されており、Platform9はそれらと完全に互換性があります。例えば :

Platform9とVagant
Platform9とVagant開発者は手軽にVagantツールを利用して一貫したサンドボックス環境を「チェックアウト」することが可能です
  • $ git checkout platform9.rc
  • $ source platform9.rc
  • $ vagrant init acme/app
  • $ vagrant up
この例ではVagrantはOpenStack APIを利用して、OpenStack内に仮想マシンを展開し、その仮想マシン内のアプリケーションの依存関係を完全に解決しています。完全に一貫した環境でありながら、すぐに再構築可能/廃棄可能な環境です。
Platform9とPacker
Platform9とPackerOpenStackクラウドプラットフォームにアプリケーションがすぐに利用出来る状態で、すぐに展開できる仮想マシンイメージとして継続的なインテグレーションのワークフローを構築することが出来ます :
  • $ git checkout platform9.rc
  • $ source platform9.rc
  • $ packer build app.json
この例では、PackerツールはOpenStack内の「ベースイメージ」を利用して、新しいインスタンスを展開し、その新しいインスタンスをアプリケーションが動作するところまでカスタマイズしています。そのうえで、新しいイメージを払い出し、オペレーターや他の開発者がワークフローで再利用できるようにしています。
Platform9とTerraform
Platform9とTerraform運用エンジニアはOpenStackを利用して、一貫したリソースの割当構成を適応しています :
  • $ git checkout platform9.rc
  • $ source platform9.rc
  • $ terraform apply
Terraformは複雑なマルチ階層アプリケーションの構成を自動化し、OpenStack APIを利用してそれぞれのインスタンスを展開した上でそれらを「ワイヤーで結合させる」役割を担っています。
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