Platform9 クラウドの可視化とコントロール

管理の一元化

世界中のあちこちでネットワークに接続され、利用者もインフラストラクチャも様々な地域にまたがっています。サイロを作らずに分散したサイトを管理するためにはどうしたらよいでしょうか? Platform9では複数のリージョン(地域)、分散した仮想化インフラストラクチャをまたがる環境を一元管理することが可能です。

管理の一元化

分散したインフラストラクチャをどのように管理していますか?

誰がリソースを利用しているかそのコストが簡単にわかるようになっていますか?パブリッククラウドサービスのグローバルインフラストラクチャとくらべていかがでしょうか?
ちょっと難しいかもしれません。サイトをまたいで管理できないシステムを利用している場合、分散したインフラストラクチャはサイロとして管理されているのと同じです。そしてサイロ各々を個々に管理していくことは大きな運用コストとしてのしかかります :

  • 管理のオーバーヘッド インストール、アップグレード、冗長性のための管理システムのインストール・・・。時間とお金が失われていきます。
  • 無駄・無秩序 単一のシステムでリソースを割り当てていないので無駄が膨大になり、効率性が失われていきます。
  • 俊敏性の欠如 新しいサイトでキャパシティを利用したいと要望が上がってもこうしたサイロのために非常に長い時間がかかります。更に時間とお金が失われていきます。

そもそも、異なるデータセンタが個別のサイロとして管理されているのであれば、本当のプライベートクラウドインフラストラクチャを持っているとはいえません。

Add Tenant

Platform9でサイロはなくなります

Platform9 を利用すれば、全世界にまたがったプライベートクラウド管理を実現し、インフラストラクチャのサイロとそれに基づく問題を排除することが出来ます。

リージョン

Platform9のOpenStackは分散したインフラストラクチャをリージョンの単位でプール化し、包括的に可視化しながら、パブリッククラウドのように管理、利用することが出来るようになります。

リソース割り当てポリシー

インフラストラクチャはあらゆる場所から単一の管理システムを通して利用可能になりました。管理者はリソース割り当てポリシーによって、インフラストラクチャのユーザーを大局的に管理できるようになります。

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