非マルウェア攻撃の浸透による、新しい防御モデルの必要性

従来型のマルウェアによる攻撃に加え、近年では”非マルウェア”と呼ばれる攻撃による被害が相次いでいます。非マルウェア攻撃はローカルにファイルを保存せずに攻撃が行われるため、保存するファイルに対してシグネチャーやパターンとの照合を行う従来のアンチウイルスでは検知することができません。非マルウェア攻撃による情報漏えい率は年々増加しており、既に従来型のマルウェア攻撃よりも大きい割合になっているデータがあります。

非マルウェア攻撃の浸透による、新しい防御モデルの必要性

Carbon Blackが提供するエンドポイント・セキュリティ

こうして変化を続ける未知の脅威に対抗するためには、マルウェア攻撃/非マルウェア攻撃の両方を防御でき、エンドポイントを可視化できる次世代アンチウイルス(NGAV=Next-Generation Antivirus)が必要です。
Carbon Blackのセキュリティソリューションは、業界を牽引するEDR(Endpoint Detection & Response:エンドポイントの検知と対応)によって高度な分析や迅速なレスポンスを実現し、独自技術(ストリーミングプリベンション)と人工知能(AI)の融合で高度なEPP(Endpoint Protection Platform:エンドポイント防御のプラットフォーム)をクラウドベースで提供します。

業界を牽引するEDR

業界を牽引するEDR

  • リアルタイム且つ完全なる可視化
  • 迅速なレスポンスと修復
  • Root Causeを根本から排除
  • ハードウェアやストーレージコストなし

ストリーミング防御対策

ストリーミング防御対策

  • マルウェアと非マルウェア攻撃を阻止
  • ランサムウェアやゼロデイ攻撃を阻止
  • オフライン環境でも防御効果
  • セキュリティグループをカスタマイズ可能

軽量で簡単に展開が可能

軽量で簡単に展開が可能

  • 15分以内に展開可能
  • 簡単に運用管理できる
  • ユーザーの業務に影響しない
  • 低いリソース利用率
    ・CPU < 1%
    ・DISK < 1%
    ・NETWORK < 3.5Mb / DAY
PAGE TOP