Arcserve UDP (Unified Data Protection) 製品概要

待望の統合バックアップ/リカバリソリューション登場

Arcserve UDP

Arcserve  UDPは、イメージバックアップ製品であるArcserve D2Dをベースに、Arcserve  Backup、Arcserve  Replication / High Availabilityを統合した新製品です。

 

丸ごととって丸ごと戻す

D2Dの簡単さはそのままに

OS、アプリケーション、データとシステム全体を簡単に「丸ごととって」「丸ごと戻す」ことが可能

丸ごととって丸ごと戻す

ファイル・フォルダ単位でリストアする機能ももちろん搭載。慣れ親しんだエクスプローラ画面でドラッグ&ドロップするだけで簡単リストア

OS、アプリケーション、データとシステム全体を簡単に「丸ごととって」「丸ごと戻す」ことが可能

初回のフルバックアップ以降は、増分バックアップを繰り返す運用によってバックアップ先のディスク使用量を節約
※Windows OSでサポート

udp_image04.jpg

仮想化基盤の運用をシンプルに

vSphre環境でも、Hyper-V環境でも、エージェントレスバックアップ可能。エージェントレスでありながら、継続的な増分バックアップや仮想マシン内のファイル・フォルダ単位のリストアも可能

udp_image05.jpg

物理、仮想マシンのバックアップを同じ画面でまとめてイメージバックアップ

udp_image06.jpg

バックアッププランを予めメニュー化しておくことでシステムごとに要件を決めて設計する手間がなくなります

udp_image07.jpg

災害対策も手軽に

バックアップ対象サーバ側(エージェント)でも、エージェント間でも重複排除してさらに少ないデータ容量でバックアップデータを保存

udp_image08.jpg

バックアップデータの転送機能を標準搭載。特別なコンポーネントは不要で、大切なデータを遠隔保管

udp_image09.jpg

本番サーバに障害が発生した時に、予めスタンバイ用の仮想基盤上にリストアされていた仮想マシンを起動するだけで、代替運用が可能

udp_image10.jpg

Edition 別機能比較

Advanced Edition
テープへのアーカイブ機能とアプリケーションのオンラインバックアップ、詳細レベルのリストアが可能です。
Premiun Edition
Advanced Editionに加えてArcserve Backupの全機能とファイルサーバーレプリケーションシナリオが含まれます。
Premium Plus Edition
Premiun Editionに加えてハイ・アベイラビリティとアプリケーションレベルのレプリケーション機能が含まれます。
Workstation Edition
テープへのアーカイブ機能を有するクライアントのイメージバックアップです。
 Advanced
Edition
Premiun
Edition
Premium Plus
Edition
Workstation
Edition
ライセンスの種類 サーバ単位
ソケット単位
テラバイト単位
ソケット単位
テラバイト単位
ソケット単位
テラバイト単位
クライアントPC5
ライセンスパック
利用可能な機能(バックアップ要件)
WindowsとLinux環境の保護
※Windows環境のみ
共有フォルダ(CIFS)の保護
ソースサイドの重複排除
復旧ポイントサーバー(RPS)の
遠隔地への転送
統合管理コンソール
ホストベースのエージェント
レスバックアップ
(Hyper-V,VMware)
 
ローカルと遠隔地への
仮想スタンバイ
テープ保管(1つのテープ装置)
Microsoft SQLのサポート
※SQL Server Express Editionのみ
Microsoft Exchangeのサポート  
インスタントVM  
VMware仮想マシンの自動保護  
AWS EC2に対する
仮想スタンバイ/インスタントVM
 
Oracle Linux UEKのサポート  
アシュアードリカバリと
SLAレポート
   
NDMP NASのサポート    
SAN環境に接続された
テープライブラリへの対応
   
マルチテープライブラリの
サポート
   
ハードウェアスナップショット
(NetApp/HPE 3PAR/NIMBLE
   
ユーザーごとの役割設定・管理    
Arcserve Replication
ファイルサーバーシナリオ
   
アプリケーションレベルの
Replication
     
ハイ・アベイラビリティ      

※ 赤字の機能は、Arcserve UDP v6.5の新機能です。
※ 稼働環境の詳細については、各製品の動作要件をご覧ください。

PAGE TOP