PowerConvert 6.6システム要件
【OS要件】
- Windows 2003 Server x86、64-bit (SP0, SP1, SP2)
- Windows 2000 Server (SP2, SP3, SP4)
- Windows 2000 Advanced Server (SP2, SP3, SP4)
- Windows 2003 Server R2 x86 、64-bit バージョン
【システム要件】
- CPU:750 Mhz以上 Pentium 互換CPU (1 Ghz 推奨)
- メモリ:512 MB RAM (1 GB 推奨)
【ハードウェア要件】
- 1.6 GBの空き容量 (システムドライブのデフォルト以外にインストールする場合、850 MBの空き容量が必要。)
【ソフトウェア要件】
- IIS 5.0+ with ASP.NET (ASP.NET はIISの前にインストール必須。must be installed before ASP.NET)
- .NET Framework 2.0
NOTE: PowerConvert6.6以上を64-bitOSにインストールする際は、IISが32-bitモードで稼働する必要があります。
PowerConvert 5.2以前のバージョンをご利用の場合:
- IIS 5.0+ with ASP.NET (IISはASP.NETの前にインストールする必要があります。)
- .NET Framework 1.1 (バージョン5.2 以前のみ)
- 1.1 (バージョンが5.2以前のみ)
その他
- PowerConcvert サーバは仮想マシンにもインストール可能です。
- PowerConvert サーバはシングルNIC構成が必須です。 (バージョン5.2以上には適応されません)
- IISとNTFSのパーミッション一覧につきましては、Q20718をご参照ください。
PowerConvert サーバのシステム要件
【ハードウェア要件】
- CPU:750MHz以上のPentium互換プロセッサ(1GHz以上推奨)
- メモリ:512MB以上(1GB以上推奨)
- HDD:1.6GB以上の空きディスク容量 (もし既定の保存場所以外のところにインストールする場合、850MB以上の容量がシステムドライブに必要)
【OS要件】
- Windows 2000 Server(SP2、SP3、SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP2、SP3、SP4)
- Windows Server 2003(SP1およびSPなしを含む)
- Windows Server 2003 R2
【ソフトウェア要件】
- IIS 5.0(ASP.NET含む)
- .NET Framework 2.0
※注意
IIS、および.NET Frameworkをインストールする順番は、(1) IIS、(2) .NET Frameworkであることが必須です。順番が逆の場合、IISでASP.NET関連の設定が行われません。
【その他】
- ハードウェアスペックに依存しますが、PowerConvertサーバを仮想マシン上で稼動させることも可能です。
- PowerConvertサーバはシングルNIC構成が必須となります(Version 5.1.1以下に適用)
- ASP.NETアカウントには、PowerConvertサーバがインストールされたドライブのルートに対し、少なくともREAD権限が付与されている必要があります。
PowerConvert クライアントのシステム要件
- Windows 2000 Server(SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP4)
- Windows XP
- Windows Server 2003
※注意
PowerConvertクライアントを実行するホストには、NET Framework 2.0が事前にインストールされている必要があります。
PowerConvertイメージサーバのシステム要件
- Windows 2000 Server(SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP4)
- Windows Server 2003
※注意
PowerConvertイメージサーバを実行するホストには、NET Framework 2.0 が事前にインストールされている必要があります。
移行元サーバシステム要件
※移行先が仮想マシンか物理マシンかにより、移行元サーバのシステム要件に違いがあります。
※移行元サーバは最低128MBメモリ(256MB以上推奨)および300MB以上の空きディスク容量が必要です。
移行元サーバOSのサポート(仮想マシンへの移行の場合)
- Windows 2000 Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2000 Advanced Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2003 Server R2
- Windows 2003 Server (SP0, SP1)
- Windows NT 4.0 Server (SP4, SP6a)※WMI Core 1.5 必須
- Windows XP Professional (SP2)
- Red Hat Linux 7.3, 8.0 ※VMware ESX Serverへの移行のみ
- Red Hat Enterprise Linux AS 3.0, 4.0 / ES 3.0, 4.0※VMware ESX Serverへの移行のみ
- SUSE Enterprise Server 9※VMware ESX Serverへの移行のみ
※注意
移行対象サーバ(移行元のサーバ)のハードウェアスペックが旧式のため、ハードウェア メーカーがWindows XP/2003ドライバを提供していない場合があります。その場合、 P2I2I2Vで移行します(フル機能版ライセンスのみ対応しています)。Windows NTは プラグアンドプレイに未対応のため、移行元サーバで構成されているドライバに よっては、仮想マシンに移行後にエラーが発生し正しく起動してこない場合があります。 その場合、問題のあるドライバの無効化を実施します。
移行元サーバOSのサポート(物理マシンへの移行の場合)
- Windows 2000 Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2000 Advanced Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2003 Server (SP0, SP1)
移行元サーバOSのサポート(イメージへの移行の場合)
- Windows 2000 Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2000 Advanced Server (SP0, SP1, SP2, SP3, SP4)
- Windows 2003 Server R2
- Windows 2003 Server (SP0, SP1)
- Windows NT 4.0 Server (SP4, SP6a)※WMI Core 1.5 必須
- Windows XP Professional (SP2)
※注意
移行元がWindows サーバの場合、WMIのインストールが必要となります。 移行元がNT4.0の場合、WMI Core Version 1.5 が必須となります。 Linuxサーバの場合、sshdの実行が必要となります。WMIおよびsshdは サーバ検出を行う際に必要なコンポーネントです。。
サポートする仮想サーバ
- VMware ESX Server 3.0, 3.0.1
- VMware ESX Server2.5 - 2.5.4
- VMware ESX Server 2.1.1+
- VMware Server Windows版 1.0, 1.0.1
- VMware GSX Server 3.1 Windows版 (移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a, 2000, 2003の場合のみ)
- VMware GSX Server 3.2 Windows版 (移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a, 2000, 2003の場合のみ)
- Microsoft Virtual Server 2005 R2 (移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a, 2000, 2003の場合のみ)
※注意
VMware GSX Server / VMware Server へ移行する場合、PowerConvertサーバおよび移行先仮想サーバにVmCOM APIのインストールが必須となります。VmCOM APIがインストールされていない場合、GSX Server / VMware Serverの検出ができませんのでご注意ください。
I2I対応イメージアーカイブ
- Acronis True Image
- Symantec LiveState Recovery / Backup Exec System Recovery
- PlateSpin Flexible Image
I2I対応バックアップソリューション
- Raw ボリュームデータ
- Veritas Backup Exec
- CA BrighStor ARCserve
- Double-Take



