PowerConvert 7.0 システム要件
注意 PowerConvertを64-bit OSにインストールする際は、IISが32-bitモードで稼働する必要があります。
■PowerConvert サーバのシステム要件
【ハードウェア要件】
- CPU:750MHz以上のPentium互換プロセッサ(1GHz以上推奨)
- メモリ:512MB以上(1GB以上推奨)
- HDD:3GB以上の空きディスク容量(同ハードウェアをPowerConvert Flexible Image Serverとしても使用する場合には、さらに空き容量が必要)
【OS 要件】
- Windows 2000 Server(SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP4)
- Windows Server 2003(SP0、SP1、SP2)
- Windows Server 2003 R2(32/64 bit)
(PowerConvertサーバはWoW64には対応しておりません。)
【ソフトウェア要件】
- SQL Server 2005 Express Edition(PowerConvertサーバにバンドル)
- IIS 5.0/6.0(ASP.NET含む)
- .NET Framework 2.0
※注意
IIS、および.NET Frameworkをインストールする順番は、(1)IIS、(2).NET Frameworkであることが必須です。順番が逆の場合、IISでASP.NET関連の設定が行われません。
【その他】
- ハードウェアスペックに依存しますが、PowerConvertサーバを仮想マシン上で稼動させることも可能です。
- ASP.NETアカウントには、PowerConvertサーバがインストールされたドライブのルートに対し、少なくともREAD権限が付与されている必要があります。
■PowerConvert クライアントのシステム要件
【ハードウェア要件】
【OS 要件】
- Windows 2000 Server(SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP2、SP3、SP4)
- Windows XP
- Windows Server 2003(SP0、SP1、SP2)
(PowerConvert クライアントはWoW64には対応しておりません。)
【ソフトウェア要件】
- IIS 5.0/6.0(ASP.NET含む)
- .NET Framework 2.0
■PowerConvert イメージサーバのシステム要件
【ハードウェア要件】
【OS 要件】
- Windows 2000 Server(SP4)
- Windows 2000 Advanced Server(SP4)
- Windows Server 2003
- Windows XP(SP1、SP2)
【ソフトウェア要件】
.NET Framework 2.0
■移行元サーバシステム要件
※移行先が仮想マシンか物理マシンかにより、移行元サーバのシステム要件に違いがあります。
※移行元サーバは最低128MBメモリ(256MB以上推奨)および300MB以上の空きディスク容量が必要です。
| OS |
転送方法 |
移行形式 |
仮想マシンへの移行
(X2V) |
物理マシンへの移行
(X2P) |
イメージへの移行
(X2I) |
| Windows |
Windows 2003 Standard / Enterprise
(SP0, SP1, SP2, R2)
32ビット |
オフライン転送 |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位)* |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ブロック単位) |
○ |
○ |
× |
オンライン転送
(VSS利用)* |
○ |
○ |
○ |
Windows 2003 Standard / Enterprise
(SP0, SP1, SP2, R2)
64ビット |
オフライン転送 |
○ |
× |
× |
オンライン転送
(ファイル単位)* |
○ |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(VSS利用)* |
○ |
× |
× |
| Windows Small Business Server 2003 (SP0, SP1) |
オフライン転送 |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| Windows 2000 Server / Advanced Server (SP4) |
オフライン転送 |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位)* |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ブロック単位) |
○ |
○ |
× |
Windows 2000 Server / Advanced Server
(SP0, SP1, SP2, SP3) |
オフライン転送 |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| Windows XP Professional (SP0, SP2) 32ビット |
オフライン転送 |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位)* |
○ |
○ |
○ |
オンライン転送
(ブロック単位) |
○ |
○ |
× |
Windows NT 4.0 Server
(SP4, SP6a) |
オフライン転送 |
○ |
× |
○ |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| Linux |
RedHat Linux 8.0 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| RedHat Linux 7.3 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| RedHat Linux AS/ES 5.0 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| RedHat Linux AS/ES 4.0 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| RedHat Linux AS/ES 3.0 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| RedHat Linux AS/ES 2.1 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
| SUSE Linux Enterprise 8, 9, 10 |
オフライン転送 |
○** |
○ |
× |
オンライン転送
(ファイル単位) |
× |
× |
× |
オンライン転送
(ブロック単位) |
× |
× |
× |
* NTFSパーティションのみ対応しております。
** VMware ESX Server/VMware Infrastructure 3以上への移行のみ対応しております。
※注意
移行元がWindows サーバの場合、WMIのインストールが必要となります。 移行元がNT4.0の場合、WMI Core Version 1.5 が必須となります。 Linuxサーバの場合、sshdの実行が必要となります。WMIおよびsshdは サーバ検出を行う際に必要なコンポーネントです。
■サポートする仮想サーバ
- VMware ESX 2.1.1、2.5 - 2.5.4、3.0 - 3.0.1、3.5(build 64607)
- VMware Server Windows版 1.0、1.0.1(32/64 bit)
- VMware GSX Server 3.1 Windows版(移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a、2000、 2003の場合のみ)
- VMware GSX Server 3.2 Windows版(移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a、2000、 2003の場合のみ)
- Microsoft Virtual Server 2005 R2(移行元サーバがWindows NT 4.0 SP6a、2000、 2003の場合のみ)(32/64 bit)]
- Citrix XenServer 4.1
- Virtual Iron(X2P移行方法でのサポート)
- XenSource 4.0(X2P移行方法でのサポート)
※注意
VMware GSX Server / VMware Server へ移行する場合、PowerConvertサーバおよび移行先仮想サーバにVmCOM APIのインストールが必須となります。VmCOM APIがインストールされていない場合、GSX Server / VMware Serverの検出ができませんのでご注意ください。
■I2I対応イメージアーカイブ
- Acronis True Image Server / Enterprise Server 8.0、9.1(Echoは未サポート)
- Symantec LiveState Recovery 3.0、6.0
- Symantec Ghost 2001、2003
- PlateSpin Flexible Image
■I2I対応バックアップソリューション
- Veritas Backup Exec(Raw ボリュームデータのみ)
- CA BrighStor ARCserve(Raw ボリュームデータのみ)
- Double-Take
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