
◆ 旧バージョン
PowerConvert 6.8
機能拡張・追加項目
- Windows Volume Shadow Copy Service (VSS)サポート
- オフラインでのサーバ同期 (ServerSync)サポート
- Linux Logical Volume Manager (LVM)サポート
- Microsoft Virtual Server R2 SP1 サポート
- Windows 2000 Update Rollup 1 v1 サポート
- ブロック転送時の帯域制御(圧縮)機能追加 (※)
- ブロック転送用ドライバの手動インストール (※)
※ PowerConvert Advanced Project Edition および Enterprise Edition のみサポート
修正項目
- Windows 2000 Server update rollup 1 version 1 の変換中にcsiport.sys ファイルを正常にリプレース
既知の問題
- ブロックベースでの増分データ転送実行時に移行元サーバを毎日リブートすると、PowerConvert Server のディスク容量が一杯になる
- 「Advanced」ユーザインタフェース画面で、VSS 使用時にボリューム容量を変更できない
- LVM スナップショットとミラーボリュームを含んだ移行元サーバの変換に失敗する
- FIPS 形式の暗号化が有効な場合、SSLではなくTLS で通信するため、ブラウザ側でTLS サポートが必要になる
PowerConvert 6.6
機能拡張・追加項目
- Block-Level Transfer - 変更のあったファイルだけを転送するLive Transferの追加オプションです。
- P2Vリカバリーソリューションのより広範囲なワークロード設定が可能
- 高トランザクションワークロード(データベース等)に最適
- ユーザーは、ファイルとブロックベースのレプリケーションライセンスを組み合わせることにより、状況に応じた適切な変換方法を柔軟に選択することができます。
- タスクベースのジョブ構成ウィザード - 移行する際の構成が簡略化されます。ウィザードを持つことによって、困難な領域を最初に持ってきて複雑さを軽減することで移行の成功率を高めます。
- サーバの同期 - ソースサーバとターゲットサーバの同期を取ることが可能です。
- 遠距離ディザスタリカバリとデーター・センター移設に特化
- 目的の仮想マシンはさまざまな方法で作成され、同期を取ることで目的の仮想マシンが管理できソースとの差分を測定できます。
- ワークロード単位のライセンス - 「サーバ単位」で構成されていた製品ライセンスがワークロード単位へと変更となりました。ディザスタリカバリ用途の場合、1ワークロードを保護するためには1ライセンスのみ必要となる、というシンプルなライセンス体系になりました。
- 拡張されたデフォルトジョブ - 一般的な構成のグローバルセッティングが可能になり、マイグレーション設定と連携、繰り返し実行されるタスクを減少させることにより、ジョブ構成の効率をあげます。
- 構成サービスの可視化 - 構成ステップの過程をより視覚的にできます。
PowerConvert 6.5.1
PowerConvert 6.5.1では、ディザスタ・リカバリー機能がさらに拡張されています。
まず、増分データ転送機能がさらに拡張され、仮想スナップショットを活用し、
増分ファイルを転送する前に転送可否を判断できるようになりました。
また、テストリストア機能が拡張され、従来VMware ESX Serverのみ対応していた
同機能がMicrosoft Virtual Serverもサポートするようになりました。
それ以外の拡張として、必要なファイルを自動的に生成するためにPlateSpin
Take Control ISO用アンサーファイルが作成できるようになりました。
また、1台のPowerConvertサーバに複数のライセンスキーが混在している場合、
ユーザがどのライセンスキーを使用するか自由に選択できるようになりました。
加えて、Windows NT 4.0 Terminal Server Editionをサポートしました。
機能拡張・追加項目
- 増分ファイルを転送する前に転送可否を事前診断
- テストリストア機能がMicrosoft Virtual Serverに対応
- PlateSpin Take Control ISO用アンサーファイル作成機能
- ライセンスキーの任意選択機能
- Windows NT 4.0 Terminal Server Editionサポート
- Windows 2000/2003クラスターのP2V移行に関するドキュメンテーションを改善
- USB コントローラと共に仮想マシンを作成しないよう制限 (まれにIRQ 衝突の原因となるため)
- データベース上のデータ量を最適化し、潜在的に必要となるPowerConvertデータベース容量を縮小
- ESX 3.x Serverの検出能力を向上
- ファイル転送のパフォーマンス向上(ネットワーク接続が切断されるケースを防ぐため)
- 増分転送のためのジョブ診断を追加
- ドライバサポートの追加:
-IBM ServerRAID 8i コントローラ
-LSI SAS コントローラ (CDブート時のみ)
-NetExtreem II NIC (CDブート時のみ)
-QLogic QLA2312 ファイバーチャネルアダプター (Linux)
修正項目
- スイッチや行頭復帰が原因の移行失敗を防ぐため、boot.iniファイルのより高度な解析を実
- i386 フォルダを移行前の格納場所へリストア
- Live Transferを利用したX2I移行後、OFXControllerを削除
- フロッピーディスクデバイスマウントの信頼性を向上(仮想フロッピーマウントに不要なプロセスを削除)
- 制御中にアドレスを指定する際、IPの先頭オクテットから「0」を削除する機能を追加
- Intel製チップセット用の全二重設定を修正 (NC3134, NC7170, NC6163, NC3163, NC3122, NC778x)
PowerConvert 6.5
オンライン移行機能「Live Transfer」を拡張し、増分データの転送が可能となりました。X2V変換で構築した仮想待機サーバや、X2I変換で取得したバックアップイメージに対し、拡張されたスケジュール機能と併せて活用し、日次や週次単位で増分データを上書き移行できるようになりました。また、Linux へのサポートが拡張され、最新のRed Hat Enterprise Linux 4 サポートやLinux論理ボリュームへのサポートを追加いたしました。さらに、従来の移行ごとに自動で実行される変換可否判断機能に加え、データリカバリーのテストをワンクリックで行えるようになりました。
機能拡張・追加項目
- 増分データの移行(P2V、V2V時のみ)
- スケジュールの同期
- ワンクリックでリカバリーのテストが可能に
- 移行元サーバのサービスコントロールが可能に
- 変換ジョブにより変更されるシステムファイルの詳細情報を表示
- Red Hat Enterprise Linux 4 サポート(VMware ESX Serverへの移行のみ)
- Linux論理ボリュームサポート
修正項目
- 変換後のVM上で仮想CPUを追加可能に(2wayまで)
- Broadcom NetXtreme Gで100/Full Duplex speedに対応
- DHCPで動的にIPを割り当てられたPCの詳細情報のリフレッシュに対応
- 移行元がシングル/マルチCPU の Windows 2000 SP4 Roll-up 1 での変換に対応
- Intel 82545EM Gigabit Ethernet Controller (rev 01)でのLinux Take Controlに対応
- VMware tools のISOと変換後のVMとの接続が、変換後に切断されるよう修正
- Acronis 9.1 imagesを利用した際に発生する“Failed to mount image: The system cannot find the file specified”エラーを修正
PowerConvert 6.0.2
機能拡張・追加項目
- VMware Infrastructure 3 (ESX 3.0/3.0.1)サポート
- HAL/カーネル変更制御機能の拡張
- Live Transfer(オンライン移行)による自動サービス停止機能の制御
修正項目 - フランス語ドライバーアップロードの問題を解消
- 拡張パーティションを使用するWindows Server 2003 Enterprise Edition P2V時に発生するドライブ文字の問題を解消
- 移行先サーバに複数のNICが実装されている場合に発生する問題を解消
- 移行先サーバにシングルディスクが実装されている場合のP2Vで、4つのパーティションしか組めない制限を解消
- NC373i NICドライバーが稼動するHP DL380 G5 のP2P時に発生する問題を解消
PowerConvert 6.0.1
機能拡張・追加項目
- VMware Infrastructure 3 (ESX 3.0)サポート
- ESX 2.x からVI3へのドラッグ&ドロップでのアップグレード
- VMware Server サポート
- X2P変換時のNICやストレージコントローラ管理機能の拡張
- 変換時の事前バリデーション機能の改善
- 拡張性と移行パフォーマンスの改善
- 最新診断ツールの提供
修正項目
- SANベースのファイルシステムで稼動するRed Hat AS3 問題の解消
- Sun Microsystems 製品向けドライバー問題の解消
- Linux 向け Netgear GA630 ギガビット・イーサネットドライバー問題の解消
- 構成サービスがストールする問題の解消
- フロッピーないしはISOが構成中に仮想マシンから切断される問題の解消
- ドメインコントローラへの移行を試みた際にオフライン移行を促す警告がなされない問題の解消
- オンライン移行時に変換が停止し、WMIエラーメッセージが発生する問題の解消
- PowerConvert 5.5 でI2V展開時にボリュームが削除される問題の解消
- Emulex HBA ドライバーの制御問題を解消
- 追加ドライバーサポート
- Broadcom Netxtreme Linux 向けギガビット・イーサネットカード
- IBM HS20, x366, x3850 (Type 7981, 8863)向けSAS コントローラドライバー
- QLogic ファイバーチャネルアダプター
PowerConvert 6.0
最新のVMware Virtual Infrastructure 3、VMware Server(Windows版)への仮想化・サーバ統合に対応致しました。ドラッグ&ドロップによる、ESX Server 2 から VMware Virtual Infrastructure 3 へのアップグレードが
可能で、複雑な手順を踏む必要がありません。また、移行後に仮想マシンをサスペンドし、ネットワーク設定を確立させる事や、NIC・ストレージコントローラをGUIで管理できるようになる等、様々な機能拡張がなされています。
機能拡張・追加項目
- VMware VI3(ESX 3)サポート:最新のVMware Infrastructure 3への仮想化・サーバ統合に対応
- ESX 2からVI3へのアップグレード:最小のリスクとダウンタイムでドラッグ&ドロップによる仮想マシンをアップグレード
- VMware Server サポート:VMware Serverへ移行し、既存サーバ仮想化の検証やホットスタンバイ機として展開可能
- より細かな仮想マシン制御:移行後に仮想マシンをサスペンドし、内部・外部ネットワーク設定を確立
- X2P時のドライバ管理性を向上:OS、サービスパック、言語によるNIC・ストレージコントローラのGUI管理
- 移行前のバリデーション機能向上:PSアナライザによる、移行設定ごとの変換チェック機能
- スケーラビリティとパフォーマンスの向上
修正項目
- 構成サービスのストール
- 構成時の仮想マシンからフロッピーないしはISOイメージへのコネクション切断
- ドメインコントローラ移行時のオフライン移行ユーザへの警告
- Live Transfer 利用中の移行停止とWMIエラーメッセージ
- バージョン5.5でのI2V時のボリューム喪失
- Emulex HBAドライバの制御問題
- ドライバの追加サポート
−Broadcom Netxtreme Gigabit Ethernet card for Linux
−SAS controller driver for IBM HS20, x366, x3850 (Type 7981, 8863)
−QLogic Fibre Channel Adapter
−MegaRAID SCSI controller for Linux
−HP Proliant CSB-6 ATA 100 IDE RAID for Windows 2000 / 2003
−Perc 4e\Di Linux ES 3
−Alacritech NIC
−Qlogic QL2300
PowerConvert 5.5
機能拡張・追加項目
- オンライン移行:Microsoft Windows 2000 / 2003 ベースの移行元サーバを、オフラインないしは再起動することなく移行可能
- オンライン移行:Microsoft Exchange / SQL Serverを自動的に休止・再開し、アプリケーションダウンタイムを最小化
- セキュリティ機能:SSLでの通信や、128-bit AESベースの移行データ暗号化
- SuSE Linux 9 / Acronis True Image 9.1のサポート
- VMware ESX server 2.x 制御機能の向上(vmxnetおよびLSI Logic設定追加)
- サンプル環境追加
- ドライバサポート拡張
- .net 2.0へのアップグレード
修正項目
- Dell PowerEdge 2850 / 1850 DRACカードのサポート
- X2P変換時の固定IPアドレスでのNIC選択制御エラー
- 移行先仮想マシンの圧縮属性不具合
- Step 8.3から8.3.1の間の時刻不整合
- VMware Tools のインストール不具合
- NT4 SP6aデュアルプロセッサ移行マシンのESX上の2-way仮想マシンへの誤った変換
- ハードディスク容量計算不具合
- Linux ソフトウェアRAIDサポート
- Mount Point Path Formatへのより柔軟な対応
- ある特定条件の移行先VMへのファイル転送時の「Access Denied」エラー
- ドライバサポート追加
−IBM Subsystem Disk Device Driver
−Smart Array P600 Controller Windows 2003
−Perc 4e\Di Windows 2000
PowerConvert 5.2
機能拡張・追加項目
- Microsoft Virtual Server 2005およびMicrosoft Windows Server 2003 R2のサポート
- Symantec Live State 6.0イメージのサポート(I2P、I2V)
- 変換ジョブのデフォルト設定がカスタマイズ可能
- ナレッジベース・ライブリンク機能の追加(ジョブ詳細から直接関連するナレッジベースのアーティクルにジャンプ可能に)
- 複数サブネット間変換のサポート
- サーバ検出最適化(サーバインベントリの検出やリフレッシュを迅速化)
修正項目
- Windows 2003 SP1サーバからの断続的なパッケージダウンロード障害の解消
- HP/Compaq SmartArrayコントローラを実装したRedhat Linux物理サーバのサポート
- PS AnalyzeによるIBM Rescue Recoveryのバリデーション対応
- シングルミラーボリュームのソースサーバで発生する誤ったバリデーションエラーの解消
- 再解析ポイントにある変換中のサーバで断続的に発生するエラー
「Cannot create a file when that file already exists」の解消
- クエリ不可のパーティションをもつシステム上で発生する物理ターゲット検出エラーの解消
- プライマリパーティションが第1パーティションでない場合に発生する移行元制御取得エラーの解消
PowerConvert 5.1.1
機能拡張・追加項目
- GSXでのダイナミックvmdkディスク作成機能追加
- 移行元・先サーバ制御取得時にF6キーにて大容量ストレージドライブのロード機能追加
- ゲートウェイを特定せずに移行ジョブを実行可能に
- 「 _ 」付きホスト名のマシン検出が可能に
- MSVSおよびGSXでのFD切断障害を解消
- サービス使用中のマシン検出障害を解消
- ホスト名、ユーザ名、管理者権限の確認機能向上
- 西欧式文字でボリュームサイズを特定可能に
- 2つ以上のアクティブパーティションを保有するシステム確認障害を解消
- Windows移行元サーバ時の制御取得設定の無効化機能を追加
PowerConvert 5.1
機能拡張・追加項目
- ソフトウェアRAID含む、ダイナミックディスクのサポート
- サービス制御(移行時にどのサービスを開始/停止するか制御可)
- ジョブスケジュール(移行開始日時の指定)
- 増分サードパーティイメージへの対応(AcronisやSymantecなどの
イメージサーバで採取した最新の増分イメージをキャプチャ可能)
- 分析ツール拡張(移行前のテストレポート機能)
- アップグレード機能(検出したサーバなどの情報はそのままに、
5.0のアンインストールなしで5.1へアップグレード可能)
- IBM Directorへの統合(DirectorクライアントからPowerConvert操作可能)
修正項目
- マルチ言語OSへインストール可能に
- 移行失敗時のライセンスカウントミス障害を解消
- 非標準boot.iniのリストア改善
- 8.3ファイル名のフルリストア
- Windows Server 2003 Enterprise Edition上でのディスク文字のリストア
- ホスト名およびドメイン名に「 _ 」が使用可能に
- Windows Server 2003 SP1上で稼動するMS Virtual Serverおよび
- PowerConvertの、MS Virtual Server検出不具合解消
- LinuxサーバP2V時の2バイトサポート
- 仮想FD接続時のStep9でのP2Vジョブ障害解消
- 既存ボリュームデータを使用した、ダイナミックディスクを実装する移行元サーバからPlateSpinイメージが作成可能に
- 保存されたジョブをロードした際に表示される「IP is duplicate」
エラーメッセージの解消
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