 
オラクルは、製品のバージョンや稼動するオペレーティングシステムによる価格差が原則無いシンプルで柔軟なライセンス体系を採用しています。各製品のライセンスは、使用ユーザー数が少ない場合に有利な「Named User Plusライセンス」とユーザー数が多い場合に有利な、使用するサーバーのプロセッサ数に比例した「Processor ライセンス」のいずれかを選択して購入いただけます。
| Named User Plusライセンス |
Processor ライセンス |
| 使用するユーザー(人など)の数に比例したライセンスです。一般的にユーザー数が少ない場合に有利です。 |
サーバーのプロセッサ数に比例したライセンスです。使用ユーザー数が多い場合や不特定多数が利用するためユーザー数を数えられない場合にはこちらを適用ください。
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使用するユーザー数に応じて、価格が決まります。
ライセンスにより最小ユーザー数が異なりますので詳細につきましては、各ライセンス価格をご覧ください。
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使用するサーバーに搭載されるプロセッサ数に応じ価格が決まります。 |
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マルチコア・プロセッサを利用する場合のライセンスカウント方法
ライセンスが必要なプロセッサ数をカウントする場合、オラクル製品がインストール、若しくは稼動する全ての「物理的」なプロセッサをカウントします。但し、ひとつのチップ上に複数のコアをもつ「マルチコア・プロセッサ」が搭載されているハードウェアでご利用いただく場合には、総コア数に以下の係数を乗じた数(小数点以下端数切り上げ)が必要ライセンス数となります。
尚、これらの計算を適用できるライセンス単位はProcessor/プロセッサ/Named User Plusとなります。
マルチコア・プロセッサ種類 |
適用係数 |
UltraSPARC T1(※サーバー特定) |
0.25 |
AMD/Intel (Itanium含む) |
0.5 |
その他のマルチコア・プロセッサ |
0.75 |
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※対象サーバーリスト <日本オラクルサイト>
例)
・8コアのUltraSPARC T1プロセッサを1CPU搭載したSUN Fire T2000サーバーで使用
8コア× 1CPU × 0.25 = 2 … 2プロセッサ分のライセンスが必要
・4コアのUltraSPARC T1プロセッサを1CPU搭載したSUN Fire T2000サーバーで使用
4コア× 1CPU × 0.25 = 1 … 1プロセッサ分のライセンスが必要
・2コアのAMD Opteronプロセッサを2CPU搭載したサーバーで使用
2コア× 2CPU × 0.50 = 2 … 2プロセッサ分のライセンスが必要
※更に詳細は「マルチコアプロセッサ利用時の必要ライセンス例 <日本オラクルサイト>」をご覧ください。
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