株式会社ネットワールド

ITインフラのソリューション・ディストリビューターである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 森田 晶一)は、世界トップクラスのセキュリティ・リーディング・カンパニーで、統合セキュリティソリューションを提供するCheck Point Software Technologies (チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、以下Check Point社、インターナショナル本社:イスラエル テルアビブ)とディストリビューター契約を締結し、大規模環境からクラウド環境、エンドポイントやモバイルに至るまで、あらゆる環境をエンドツーエンドで保護する同社の包括的なセキュリティ全製品を本日9月5日より提供開始します。

ネットワールドは、9月6日(水)に東京、9月15日(金)に大阪で開催するプライベートイベント「Networld .next 2017」のセッションやブースで、業界をリードする同社の最新技術や製品をご紹介します。

Check Point取り扱い開始の背景

より“プロアクティブな(先回りした)”脅威防御の必要性
攻撃者側が有利と言われるサイバー攻撃や犯罪に対し、従来の受け身姿勢の「リアクティブなセキュリティ(守りの対策)」から、より「プロアクティブなセキュリティ(攻めの対策)」へ転換が求められています。今起きている攻撃の分析と把握だけではなく、攻撃の予兆を把握し、未来のサイバー攻撃や犯罪傾向を予測した脅威防御の仕組みや体制を確立する必要があります。
Check Point社は、セキュリティ市場を牽引するメーカーとして、世界有数のリサーチラボを持ち、先進的な技術を開発し、いち早く同社の統合セキュリティソリューションの機能として実装したり、サブスクリプションやサービスとして展開をしています。
マルチクラウド、デバイスの多様化、働き方改革時代における統合セキュリティの重要性
多種多様なクラウドサービスやモバイル・デバイスの利用が加速するにつれ、脆弱性やリスクも増大しています。また、各クラウドサービスのセキュリティポリシーと企業や組織のセキュリティポリシーとのギャップから、セキュリティレベルにばらつきが生じています。マルチクラウドであっても、Any device、Any placeであっても、企業や組織の“One Policy“の適用と統合管理により、統一したセキュリティレベルの保持とコンプライアンス遵守が必要とされています。
Check Point社製品は、パブリック・クラウドや仮想化基盤、SDN(Software Defined Network)への対応が早く、プラットフォームを問わず、統合セキュリティを実現できます。
重要インフラやIoTへの対応
2020年の東京オリンピックには、日本が一番狙われる国になるとも言われており、産業制御システム(ICS/SCADA)を狙ったサイバー攻撃や急速に広がるIoTプラットフォームへのサイバー攻撃も懸念されます。
Check Point社は、産業制御システム(ICS/SCADA)における長年のナレッジと実績、特化した製品を提供しているため、情報系と制御系双方のセキュリティを包括的に管理できます。
また、IoTにおいては、多機能なCheck Point社製品でセキュリティ・クラウドを作り、接続されたあらゆるデバイスをクラウド・ベースのセキュリティにより保護することが可能です。

ネットワールドの今後の展開

ネットワールドは、上記Check Point社のソリューションが、お客様の様々な企業戦略や事業戦略の推進と、サイバーセキュリティにおける人的対策と技術的対策強化を支援するものと考え、取扱いラインナップに加えることとなりました。仮想化ならびにバックアップ、ストレージ、データセンターネットワークスイッチなどのデータセンター向け製品や、クラウドサービス、モバイル、他のネットワーク・セキュリティ製品との複合ソリューションと共に、全国に拡がるネットワールドの全パートナー様を通じて販売し、お客様に豊富な選択肢と価値のあるサービスを提供してまいります。

ネットワールドのCheck Point取り扱い製品

ネットワールドのCheck Point取り扱い製品

  • セキュリティ・アプライアンス (UTM, ハードウェアアプライアンス)
  • vSEC  (UTM, バーチャルアプライアンス)
  • SandBlast Cloud for Office 365 (次世代アンチウィルス)
  • SandBlast Agent (次世代アンチウィルス)
  • SandBlast Agent for Browsers (次世代アンチウィルス)
  • SandBlast Mobile (次世代アンチウィルス)
  • 産業制御システム(ICS/SCADA)用セキュリティ・アプライアンス (UTM, ハードウェアアプライアンス)
  • Smart-1管理アプライアンス (統合セキュリティ管理, ハードウェアアプライアンス)

今回の発表に関して、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社からエンドースをいただいております。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 Peter Hallett(ピーター・ハレット)氏

ネットワールド様が弊社の全製品を取り扱うディストリビューターになられることを歓迎致します。チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、ネットワーク、仮想化、クラウド、エンドポイント、モバイル全てに対応した多様な環境を統合的に保護する豊富なソリューションラインアップと、それらを単一の管理コンソールで統合管理できる未来志向の統合プラットフォームを提供しています。ネットワーク、エンドポイントはもちろん、仮想化やクラウド、モバイルに豊富なノウハウを持つネットワールド様とご一緒することにより、未来を見据えた先進の統合脅威対策の新たなご提案と市場拡大策を期待しております。

Check Point Software Technologies Ltd.について

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(www.checkpoint.com)は、あらゆる規模の組織に対応する世界トップクラスのセキュリティ・リーディング・カンパニーです。業界随一の検出率を誇る先進のセキュリティ対策により、お客様のネットワークをマルウェアなどの多岐にわたるサイバー攻撃から保護します。大規模ネットワークからモバイル・デバイスまでを保護する包括的なセキュリティ・アーキテクチャに加え、直感的で使いやすい総合的なセキュリティ管理ソリューションを提供しています。世界の10万以上の組織・企業がチェック・ポイントのセキュリティ製品を利用しています。
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの全額出資日本法人、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は、1997年10月1日設立、東京都新宿区に拠点を置いています。

株式会社ネットワールドについて

株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャーのソリューション ディストリビューターとして、クラウド コンピューティング時代の企業IT基盤を変革する技術製品と関連サービスを提供しています。サーバー、ストレージやネットワーク、そしてアプリケーションやデスクトップの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャーのあるべき姿をリードしています。

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