2007年 8月 22日
株式会社ネットワールド
ネットワールド、インストーラ開発ツールの最新版エントリーモデル
「InstallShield 2008 Express Windows日本語版」を発売
Windows Server 2008など、最新テクノロジーをサポート
SaaS環境や最新モバイルデバイスにも対応
ITインフラのソリューション・ディストリビュータである株式会社ネットワールド(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:塩田侯造)は、Windows用インストーラ開発ツールの最新版「InstallShield 2008 Windows 日本語版」に、新しくエントリーモデルとして「InstallShield 2008 Express Windows 日本語版」(以下 InstallShield 2008 Express)を追加し、8月22日より販売開始いたします。
出荷開始は9月3日を予定しております。
InstallShieldは、優れたインストーラを、シンプルなインタフェースで効率的に開発できる製品で、インストーラ開発ツールのデファクトスタンダードとして多くのソフトウェア開発者に利用されています。今回発売するInstallShield 2008 Expressは、最新版InstallShield 2008のエントリーモデルとして、スクリプトを使用せず、チェックリストに従って作業することで、ベーシックなインストレーションをトレーニング不要で非常に短時間で作成可能です。
最新版であるInstallShield 2008 Expressは、InstallShield 12からサポートしている「Microsoft Windows Vista」に加えて、「Windows Server 2008」(※)をインストール先のOSとして指定し、機能およびコンポーネントに、Windows Server 2008関連の条件をビルドすることができます。
※Windows Server 2008のβ版をサポートしています。
また、InstallShield 2008 Express は、「.Net Framework 3.0」、「IIS 7.0」などの最新テクノロジーをサポートし、ソフトウェアの新しい提供モデルとして注目されているSaaS(Software as a Service)に対応したWebアプリケーションのインストール環境を開発可能です。
また、「Windows Embedded CE 6.x」のサポートにより、モバイルデバイス用のインストーラを簡単に作成することができ、Pocket PCやSmartphone、Palm端末といった、Windows CEプラットフォーム全体に対応することが可能です。
ネットワールドは、InstallShield 2008 Expressを同社のオンラインショップ、および販売パートナー経由で販売いたします。
価格はオープンプライスで、ネットワールドのオンラインショップ価格は、95,550円(税込)です。
また、サブスクリプションと10インシデントのサポートをセットにした「InstallShield 2008 Express日本語版 メンテナンスパック」も提供し、価格は187,950円(税込)です。
InstallShield 2008は米 Macrovision社の製品で、今回発売するエントリーモデルの他に、スタンダードモデルである「InstallShield 2008 Professional Edition」(321,825円/税込)および、マルチ言語対応機能を備えた上位モデル「InstallShield 2008 Premier Edition」(643,650円/税込)があり(いずれも2007年5月〜販売)、今回InstallShield 2008 Expressを加え、開発の目的やレベルに合わせて選択可能な3製品が揃いました。
■ InstallShield 2008 Expressの販売開始・価格
販売開始:2007年8月22日
出荷開始:2007年9月3日(予定)
販売価格:オープンプライス
ネットワールドオンラインショップ価格 (税込み) http://fleche.networld.co.jp/
●InstallShield 2008 Express日本語版
| 製品版 |
95,550円 (税込) |
| アップグレード版 |
42,525円 (税込) |
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●InstallShield 2008 Express日本語版メンテナンスパック
| 製品版メンテナンスパック |
187,950円 (税込) |
| アップグレード版メンテナンスパック |
138,600円 (税込) |
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※「InstallShield 12 Express日本語版」は、2007年8月31日受注分までとなります。
■ InstallShield 2008 Expressの主な新機能
- 最新のテクノロジーをサポート
下記の主要なテクノロジーがサポートされております。
- Windows Vista
- Windows Server 2008 ベータ版
- .Net Framework 3.0/2.0(64bitバージョン)
- Visual Studio 2005
- IIS 7.0
- SSL証明書
- Windows Embedded CE 6.x
- DirectX 9.0c オブジェクト
- 最新のWindowsモバイルプラットフォームをサポート
Windows Embedded CE 6.xのサポートにより、モバイルデバイス用インストーラが簡単に作成でき、PocketPCやSmartphone、Palm端末といった、全てのWindows CEプラットフォーム全体に対応できます。
- SaaSサポート(IIS 7.0とSSLのサポート)
IIS 7.0とSSL技術をサポートすることにより、WindowsベースのWebアプリケーションの導入が容易になります。
- ダイアログテーマ(基本のMSIプロジェクト)
エンドユーザのダイアログのテーマを変更して、新しいルック&フィールを提供することが簡単にできます。個々のダイアログはダイアログビュー内で確認できます。
- デジタル署名の強化
デジタル署名のサポート機能が拡張され、ビルド時における全てのファイルのデジタル署名に要する時間を削減することが可能です。
■ InstallShield 2008 Express日本語版開発環境
| Windows |
Windows 2000 SP3またはそれ以降, Windows XP, Windows Vista, Windows Server 2003
|
※Microsoft Internet Explorer 5.01またはそれ以降が必要(IE 5.5以降推奨)
■マクロヴィジョンについて
マクロヴィジョン・コーポレーション(ナズダック:MVSN)は、エレクトロニック・ライセンシング、コピープロテクションおよびデジタル・ライツ・マネジメント(DRM)技術分野のマーケット・リーダーです。
50,000 を超えるソフトウェア パブリッシャと数百社にのぼる Fortune 1000 企業が Macrovision の Software Value Management (SVM) 技術を利用しています。SVM ソリューションは、開発者サイドではソフトウェアの価格設定とパッケージ作成の間のギャップについて、導入企業サイドではそのソフトウェアの購入と管理の間のギャップについて、それらの橋渡しをします。
また、出願中のものを含め1200件以上のソフトウェア・ライセンシングおよびDRM特許を世界的に持ち、Business 2.0に2年連続で技術系企業上位100社にランキングされました。2004年7月に米InstallShield社を買収し、同社をソフトウェア部門の一部としてInstallShield製品の開発と拡張を継続しています。本社をカリフォルニア州サンタクララに置き、サンフランシスコ、シャンバーグ(シカゴ)、ニューヨーク、その他はメイデンヘッド(英国)、アリカンテ(スペイン)、東京、ソウル、台北、香港に拠点を持ちます。
ネットワールドは、インストーラ開発ソフト「InstallShield」の総代理店として販売・サポートしています。
http://www.macrovision.com/
■ 株式会社ネットワールドについて
株式会社ネットワールドは、ITインフラストラクチャのソリューション・ディストリビュータとして、ユーティリティ・コンピューティング時代の企業データセンタと、そのセキュアでユビキタスなアクセスを実現する革新的な技術製品と関連サービスを提供しています。サーバやストレージ、そしてアプリケーションの仮想化に早期から取り組み、次世代のITインフラストラクチャのあるべき姿をリードしています。
http://www.networld.co.jp/
※記載されているロゴ、会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※プレスリリースに掲載されている情報は発表日現在の情報です。
発表後予告なしに変更されることがございますのであらかじめご了承ください。