仮想化スペシャリストのネットワールドだから提供できる サクサクVDI導入への3ステップ
仮想デスクトップ(VDI)に関するボトルネックを診断し、予測。そして解決へ
STEP1 VDI導入前にボトルネック箇所を予測、回避策が立てられる 〜Liquidware Stratusphere FIT〜
従来のVDIプロジェクトでは、サイジングが推測での提案のため、導入後や拡張時に実状とあっていない場合もあり重大な課題となっています。 Stratusphere Fitは、リアルなサイジングと現インフラで起こりえるボトルネックを予測することができ、そうした導入後の失敗を未然に防ぐことができます。そして主に、既存環 境のユーザエクスペリエンス、アプリケーション、物理的なインフラのアセスメントデータと、VDIシステム構築に必要なデータを収集することができます。
・既存環境のネットワーク遅延やPCのグラフィック性能を計測。
・VDI 導入に向けての評価データを自動的に取得
・取得したデータを総合して、VDI導入に適しているかのランク付け( Good / Fair / Poor )
・アプリケーション毎に必要とされる CPU、メモリ、IOPS を予測
STEP2 ストレージのボトルネックを解消、高速安価なVDI 〜Atlantis ILIO〜
物理PCと同様の操作感と快適なユーザ環境を実現するにはIOPS試算が非常に重要になります。物理PCよりVDIの処理が遅いとユーザ満足度は低く、VDIも非常に使いにくくなり、こうした問題は導入での課題となっておりました。 VDIブースター「Atlantis ILIO」を用いれば、共有ストレージに対して、IOPS の大幅な改善と容量の大幅削減が実現され、VDI のパフォーマンスアップと、共有ストレージコストの削減が図れます。さらに、「Atlantis ILIO Diskless VDI 」では、ストレージなしでVDIを高速化でき、物理PCよりも早い仮想デスクトップが実現できます。
STEP3 VDI導入後のモニタリング、ボトルネック箇所がわかる 〜Liquidware Stratusphere UX〜
VDIでは、どこがボトルネックなのか発見できないことが多く、問題になるケースも多々あります。 Stratusphere UXでは、移行したVDI環境のユーザ利用状況を把握し、余剰リソース、不足リソースをタイムリーに把握。ボトルネック箇所や、基準に満たない仮想デスクトップ を特定し、ユーザエクスペリエンスを快適に保つことが可能です。
・移行した VDI 環境のパフォーマンスを、アプリケーション毎、ユーザ毎にモニタリングし、基準に満たない仮想デスクトップを特定
・ユーザーの使用状況をわかりやすくランク付け( Good / Fair / Poor )
・VDI 移行前、移行後のユーザの使用状況の比較が可能
・必要以上に割り振られたライセンスやリソースの特定
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株式会社ネットワールドについて
| 社名 | 株式会社ネットワールド |
|---|---|
| 設立 | 1990年8月1日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 森田 晶一 |
| 所在地 | [本社] 東京都千代田区神田神保町2-11-15 住友商事神保町ビル |
| 事業内容 | ネットワーク製品のソリューション・ディストリビュータ Microsoft社を始めとする様々なネットワークベンダー(メーカー)の主要ディストリビュータであり、300以上のベンダー、3万点以上の商品を取り扱い、どんなユーザーにも、最適なシステム構築を提供できる製品を品揃えしています。 |