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デジタル証明書で信頼性と安全性を向上!グローバルサイン

PDF文書署名用証明書 for Adobe CDS サービス

SSL暗号通信とは

インターネットでやり取りされる情報は、悪意のある第3者に「盗聴」・「なりすまし」・「改ざん」されてしまう可能性があります。SSL暗号化通信は、個人情報や企業の機密情報など、大切な情報を暗号化し、情報を守るための技術です。

SSLが必要なケース

個人情報を入力するページには、SSLが導入が必須です。例えば、クレジットカード情報を入力するオーダーフォーム・お問い合わせ・資料請求・アンケート・キャンペーンの申し込みページなどにSSLが対応していることで、情報は暗号化され、安全に送受信することができます。

SSLのページの確認方法

SSLを利用したウェブページは、ページのアドレスが「http://」から「https://」になり、「s」はセキュリティを意味しています。 また、インターネットエクスプローラを利用した場合、右下に鍵のマークが表示されます。

SSLをかけないと、簡単に盗聴される???

インターネット上に流れる情報は、何も加工されず、むき出しの状態で流れます。また、インターネットは、不特定多数のネットワークが存在しているため、データを盗聴することは比較的容易に可能です。SSLが設定されていないサイトにクレジットカード情報や個人情報を入力し、そのままインターネット上に流すと、そのデータを盗聴され、悪用される危険性があります。

 

サイトのなりすまし

インターネット上では、相手の顔が見えないため、悪意のある人が別人になりすます危険性があります。例えば、悪意のあるサイトが本来のサイトになりすますことで、本来届くべきデータが他のサイトで使用される危険性があります。サイトの利用者は、なりすましに気づかず、クレジット情報やパスワードなど、重要なデータを送信してしまいます。

 

データの改ざん

情報の盗聴と同じように、インターネット上に流された情報は、悪意のある人によって改ざんされてしまう可能性があります。 例えば、商品の注文数や届け先をなどを改ざんして、情報の送り手に損害を与える危険性があります。

 

SSL証明書価格

選べる3つのSSLセキュリティ機能で、ウェブサイトの信頼性を向上

グローバルサインのSSLサーバ証明書は、認証レベルの異なる3つのプランをご用意しております。
お客様のニーズに合わせて、最適なプランをお選び下さい。

サービス名 クイック認証SSL 企業認証SSL EV SSL
特長 価格重視タイプ・
最短発行 
 企業実在証明・
最短発行
厳格な審査基準でセキュリティ重視タイプ・グリーンバーでブランドが向上
ご利用料金
(1年契約の場合)
36,540円(税込) 62,790円(税込) 134,400円(税込)
審査 認証レベル ☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆
認証項目 ドメイン ドメイン・企業 ドメイン・企業・
事業所所在地
認証方法 オンライン審査 登記簿謄本(登記事項証明書)や帝国データバンク/DUNSナンバー 登記簿謄本(登記事項証明書)、申込責任者の確認などの厳格な審査
発行まで
所要期間
最短2分 最短即日 最短10日
機能・
オプション
イントラネット -
グローバルIPアドレスをコモンネームに設定 - -
ワイルドカードをコモンネームに設定 -
SGC対応
認証シール
CSR作成不要の申し込む方法  
有効期間 年数 半年〜5年 半年〜5年 1年〜2年
期間カスタマイズ
サポート 無料再発行 有効期間中、何度でも無償再発行 有効期間の1年目は何度でも無償再発行
返金保証 7日間 7日間 7日間

*発行までの所要期間は、書類の不備がないことを前提にしております。また、支払い方法によっても異なります。

更新のお客様

更新案内は以下のサイトをご参照下さい。
http://jp.globalsign.com/introduce/renew/?gs=top

導入事例

SSLの導入事例は以下のサイトをご参照下さい。
http://jp.globalsign.com/solution/example/

PDF文書署名用証明書 for Adobe CDS サービスとは?

アドビ システムズ社のAdobe Certified Document Service (Adobe CDS)に対応した、PDF文書へ電子署名を行なうための電子証明書です。インターネット上の脅威である“なりすまし”や“改ざん”を防止し、セキュリティ対策としてご利用いただけます。

電子署名とは?

紙文書における「印鑑+印鑑証明書」にかわるもので、改ざんを防止し、電子文書の原本性を確保することができます。

電子署名とは?

PDF文書署名用証明書 for Adobe CDSの特長

誰が署名したか証明

第三者認証局であるグローバルサインから発行された証明書により、電子文書の署名者の身元を証明することができます。

いつ署名されたか証明

CRL/タイムスタンプに対応しているので、ローカルPCの時刻ではなく、世界標準の時刻で署名されます。電子文書がいつ署名されたのか、また、署名の有効性を検証することができます。

いつ署名されたか証明

改ざん防止

インターネット経由で電子文書の受け渡しをする場合、改ざんされる危険がともないます。電子署名を行うことにより、万が一文書が改ざんされても文書を開く際に警告が表示され、改ざんを検知することができます。原本性を確保することにより、ユーザも安心して電子文書を 利用することができます。

改ざん防止

署名・検証は簡単

AdobeR®Acrobat®で署名する際にUSBトークンに格納された証明書を選択します。
検証は、Adobe®Reader®(6以上)によって、自動検証できます。(タイムスタンプの検証は、AdobeRReader® 7以上になります。)

利用例

  • 重要な書類の原本性の確保
    法的書類、単位認定書、卒業認定書など、重要な書類をインターネット経由で受け渡しをする場合、電子署名をすることで原本性を確保することができます。 
  • 提出文書・データの信頼性の確保
    請求書、支払明細、試験データ、見積、設計図、CADなど、お客様に提出する文書に電子署名することで、改ざんを防止し、顧客に安心を与えます。
  • 承認フローの電子化
    出張の多い役員や海外役員の承認も電子データのメールの受け渡しにより、承認フローをスムーズにすることができます。
  • IR・プレスリリース配信
    インターネット上でダウンロードできるデータの配信元や原本性(改ざんのないこと)を保証することで、責任のある情報発信を行なうことができます。
  • ログ管理
    セキュリティ監査報告やログ管理報告に署名することでタイムスタンプが付与され、報告書の信頼性を高めます。
  • ペーパーレス化
    帳票類を電子化することにより、紙資源、文書の保管、通信費、輸送費といったコストを減らし、処理速度を高めます。

PDF文書署名用証明書 for Adobe CDS 一覧

署名者の種類に応じて3種類のサービスをご用意しています。
(複数年、スタンプ数増加の対応につきましては別途お問い合わせ下さい)

  個人名用 部門名用 法人名用
  署名者が組織に属する個人の方が対象となります。証明書のコモンネームには、個人名が記載されます。 署名者が組織に属する部門が対象となります。
証明書のコモンネームには、部門名が記載されます。
署名者が法人が対象となります。
証明書のコモンネームには、法人名が記載されます。
契約年数 1年 1年 1年
価格 ¥48,300(税込) ¥88,200(税込) ¥88,200(税込)
タイムスタンプ
署名回数
1,000回まで 3,000回まで 3,000回まで
発行対象 組織に属する個人 組織に属する部門 組織
  • Adobe、Acrobat、Adobe PDF、ReaderおよびLiveCycleはAdobe Systems Incorporated(アドビ システムズ 社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。
グローバルサインは、2009年3月現在、日本でのサービスを展開している唯一のAdobeCDS正規プロバイダーです。
Adobe CDSプロバイダーについては、下記のアドビシステムズ社のホームページでご確認いただけます。

>> http://www.adobe.com/jp/security/partners_cds.html
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