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Foundry Networks
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2005年6月23日更新

某 大学
病院所在地:関西地区
設立:1600年代

 

事業内容 :
・1600年代の設立、国内有数の歴史的大学校
・宗教的教えに加え、創造性を大賀、近代科学分野においても世に貢献。
・大規模なキャンパスを複数保有、また20以上の学部数を誇る。
・IT分野に置いては、早くから新しいものを導入。またキャンパス間ネットワークをも充実させ各学部の連携も行っています。




・2003年9月〜12月 学内ネットワークの見直し リプレース提案
・2004年1月 Foundry Networks製品説明/ 提案実施
・2004年3月 全体設計・構築案の提出
・2004年5月 ネットワークシステム設計 / 再構築 提出  導入内示
・2004年7〜9月 ネットワークシステム 検証の実施
・2005年10月 システム導入 10月 サービス開始 本稼動



総評

キャンパスネットワークの全体見直しに伴い、キャンパス間 10ギガビットネットワークを検討。2004年度中は全てギガビットで統一。
2005年度 キャンパス間 建物間ネットワークを10ギガビットで検討。IT分野での講義も多く増え、モデルネットワークとして学生に生 のネットワークを見せ、講義を行いたい。実務環境ではIT化に伴い、学生が利用するトラフィック帯域が飛躍的に高上。帯域を圧迫。
Foundry Networks 製品の採用は10ギガビット市場において最も精通したベンダーである。国内、ワールドワイドにおいてNo1の実績 を誇る事。sFlow によるトラフィックモニタリング機能がASICにインプリされていることも特徴。またLow End (Floor Switch)も非常に 安価なラインナップも多くもち、コアバックボーンからエッジ L2 までトータルにサポート出来る点もメリットとなり、今回採用に至った。


導入要因
@WAN環境:キャンパスネットワークの見直しに伴い、他キャンパスとの接続性 及び10ギガビット対応を考慮
・既存キャンパス間ネットワークとの接続性を考慮
・来年度以降に10ギガビットを採用予定。対応可能な製品の導入。また10ギガビットの実績、信頼性があること。
ALAN環境:学内トラフィックの逼迫に伴い、十分な帯域を確保したネットワーク構築
・学生PC以外は全てGigabit接続とする。
・ギガビットトランク接続による帯域拡充。
B将来的に10G及び各建物間は、配線上の問題からリングの構成を予定
・Foundry MRP機能により、1秒以内にフェールオーバ可能
10Gネットワークにおいても有効。また、MRP PhaseUでは、VSRP+MRPなどの組み合わせによりより強固なネットワーク構築が可能。
C学内認証:翌年度以降にて、802.1Xベースでの認証を準じ実施。各クライアントOSのサプリカント情報等を考慮して
今後、Radius Server等の連携を行っていきます。

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