NAS(Network Attached Storage)はLANに直接接続され、ネットワークを介してファイルを共用できるファイルサーバと同じようにアクセスできます。
ちょっと乱暴ではありますが、簡単に言うと、一般的に使用しているWindows PCでドライブやフォルダーを選択して右クリックで共有をする事が可能になり、共有したドライブやフォルダーは、LANに接続されている他ユーザーからアクセスする事が可能なる、これがNASの基本動作です。
ネットワークを介して、アタッチ(アクセス)できるストレージ、つまりNASです。 Windows上でドライブ設定するとネットワークドライブとして表示されます。
一般にNASサーバと呼ばれる製品は、ファイル共有してクライアントからのアクセス要求処理を行なうことに特化したOS(NAS OS)を搭載して、管理・運用する事が出来る様にしたものです。
(極端な話、小規模であればWindows PCを共有設定して使用してしまえば、簡易的なNASが完成です。)
安く・簡単にデータ保存領域を増やすことができるため、よく使われています。
もちろん、使用用途によってはNASに高可用性などが必要な場合もありますが、ごく簡単なものであれば、最近は家庭用として家電量販店でも販売されてます。 |