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Replication Software
EMC RepliStor SMB Edition
EMC の実績あるテクノロジを基盤とし、世界中の数千の企業で利用されているEMC RepliStor に、使いやすく、お求めやすいSMB向けエディションが登場しました。
2台のWindows コンピュータ間において、ローカル、またはインターネット経由のリモートでの、リアルタイムのデータ・レプリケーションと管理が簡単に行えます。
EMC RepliStor SMB Editionは2008年5月31日をもって販売終息となりました。
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RepliStor SMB Edition を使って、Windows コンピュータから別のWindows コンピュータにリアルタイムのデータ・レプリケーションを行うことにより、継続的に更新されたレプリケーション・サイトを確保し、ハードウェアの障害やサイト全体にわたる災害に備えることができます。
EMC Replistor SMB Edition の特徴
◆重要なWindows サーバの保護
バックアップ・ソフトウェアとともに、RepliStor SMB Edition を使用することにより、重要なサーバ・データをしっかりと保護できます。ファイルの削除、上書き、ウイルス攻撃などが原因でデータが消失した場合は、バックアップ・データからのリストア、サーバやディスク・アレイの停止などが原因でデータが消失した場合は、レプリケーション・サイトから復旧します。
RepliStor SMB Edition を使用すれば、1分間のデータたりとも消失することはありません。
◆無停止のデータ保護
データのバックアップによるメインのサーバへの影響を大幅に低減します。ソース・サーバの代わりにターゲット・サーバをバックアップすることにより、アプリケーションのパフォーマンスおよびビジネスの生産性に影響を与えずに、ユーザー・エラーやウイルスからデータを保護できます。EMC Retrospect などのバックアップ・ソフトウェアを使用すると、消失したデータをソース・サーバに直接リストアできます。RepliStor SMB Edition は、ハードウェア障害からお客様を保護し、ソースとターゲットの双方のサーバを同期状態に維持します。
◆リモート・コンピュータの保護の一元化
コンピュータに関する高度な知識を備えた担当者がいない、あるいはサイトにバックアップ装置がないオフィスなどのデータも保護できます。インターネット経由で、メインサイトのWindows コンピュータにデータ・レプリケーションを行った上でバックアップを行います。データを消失した場合は、バックアップ・アプリケーションを使用してリモート・コンピュータへのリストアを実行します。または、消失したデータをメインサイトのコンピュータにリストアし、RepliStor SMB Edition でそのデータをリモート・コンピュータに自動的にコピーすることもできます。
◆LAN またはWAN 上での安全なデータ転送
オフィス内、地域内、または海外へのデータ・レプリケーションを実行できます。RepliStor SMB Edition は、インターネット経由で転送するデータを暗号化することにより、不正なアクセスを防止します。
データは、バイト・レベルで転送されるため、大きなネットワーク帯域を使用しません。
◆自動化された容易な管理
管理者への負荷を増やしません。ネットワーク上の任意のWindows コンピュータから、ローカル・サーバまたはリモート・サーバ上のRepliStor SMB Edition のインストール、管理、監視を一元的に行えます。データ・レプリケーションは自動的かつ継続的に実行されます。ユーザー・フレンドリーなインタフェースにより稼働状況を簡単に確認でき、また必要な場合は、メールでの通知も行うことができます。
◆お求めやすいライセンス体系
EMC RepliStor SMB Edition は、コンピュータ単位でのライセンスとなります。
距離の制限がないデータ・レプリケーションを安全に実行
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| 完全なデータ保護 |
Windowsファイル、ディレクトリ、共有、レジストリ・キーを保護します。 |
| 1対1で影響の少ないデータ・レプリケーション |
初回の同期化後、ソース上のデータに加えられた新たなバイト・レベルの変更のみをターゲットに送信します。レプリケーションは非同期で行われ、ソース・コンピュータはターゲット側での更新を待ちません。従い、アプリケーションの動作が妨げられることはありません。 |
| 連続、またはスケジュールによるレプリケーション |
データ・レプリケーションは、24時間連続、または設定されたスケジュールに従い実行することができます。 |
| LAN またはWAN上でのレプリケーション |
2台のサーバが、オフィス内でも、遠距離にあってもレプリケーションを行うことができます。 |
| 高いデータ・セキュリティ |
3段階のセキュリティ・レベルの中から選択できます。コンピュータ間の接続認証のため、16 ビットの署名を加えて、改ざんを防止します。最高レベルのセキュリティでは、ネットワーク上で128 ビットのデータ暗号化を加えます(ターゲットで復号化)。また、Windows NT LAN Manager のセキュリティや、Kerberos 認証にも対応します。 |
| ネットワーク・パフォーマンスの最適化 |
スロットリングとデータ圧縮により、ネットワーク帯域幅の使用を最小限に抑えます。レプリケーション専用のNICの使用も可能です。 |
| ストレージの柔軟性 |
内部HDD、DAS、NAS、iSCSI、またはSAN/FC接続ストレージとの間でレプリケーションが行えます。 |
| Microsoft クラスタ |
Microsoft サーバ・クラスタ環境のサーバへのレプリケーションまたはサーバからのレプリケーションが行えます。 |
| NAS のサポート |
Windows ベースのNAS へ/からのレプリケーションが行えます。 Windowsベース以外のNASへのレプリケーションが行えます。 |
| Macintosh データ |
Windows サーバ上のMacintosh ボリュームから別のWindows サーバへのレプリケーションが行えます。 |
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管理性の向上
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| 効率的なインストールと管理 |
ドメイン全体にわたるネットワーク上のWindows コンピュータから設定・管理できます。RepliStor SMB はオープン・ファイルを同期化し、設定中もアプリケーションをオンラインのまま維持できます。 |
| ステータス表示信号とメール通知 |
監視バーの緑、黄、赤の表示により、ステータスを迅速に確認できます。パフォーマンスの問題に関する警告をメールで送信できます。 |
| シミュレーションとレポート |
コンピュータ間のトラフィックのシミュレーションを行い、ネットワーク帯域幅の予想使用率を把握できます。 |
| アクティブ・ディレクトリ |
Windows アクティブ・ディレクトリに自動的に登録され、パラメータの設定を1ケ所で実行することが可能です。 |
| Windows パフォーマンス・モニタ |
3段階のセキュリティ・レベルの中から選択できます。コンピュータ間の接続認証のため、16 ビットの署名を加えて、改ざんを防止します。最高レベルのセキュリティでは、ネットワーク上で128 ビットのデータ暗号化を加えます(ターゲットで復号化)。また、Windows NT LAN Manager のセキュリティや、Kerberos 認証にも対応します。 |
| ネットワーク・パフォーマンスの最適化 |
Windowsパフォーマンス・モニタを使用し、レプリケーション状態をリアルタイムで確認し、また問題を自動的に通知できます。 |
| プロセスの除外 |
アンチ・ウイルス・ソフトウェアなど、一部のアプリケーションをレプリケーションから除外できます。 |
| SNMP |
ビジネス管理アプリケーションにより、メッセージ・ログをSNMPトラップとして送信できます。 |
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