リアルタイム・コンテンツ自動変換機能
マークアップ言語変換 (CHTML7.0対応)
変換元コンテンツとしてiモード用記述言語CHTMLを採用。アクセスしてきた各携帯端末に最適な変換ルールを自動選択。Webに格納されたコンテンツを、高速リアルタイムに変換します。静的、動的の区別や更新タイミングに影響されず、また各キャリアの言語仕様を考慮する必要がなく開発が行えます。

※CHTML7.0タグに対応。※au(KDDI)のHDML対応。
※HDML端末向けのサービスはau/TuKaにて2008年5月末日に終了予定です。
文字コード変換
元コンテンツの文字コードがUTF-8の場合に、iモード仕様のShift-JISコードに変換、その上でコンテンツ変換を行います。国際規格に対応することにより、アプリケーション側の開発負荷を極力減らすことができます。

※2008年3月現在搭載していません。ファームウェアアップデートにて対応予定です。(時期未定)
全角文字半角変換
元コンテンツのテキストに全角のカタカナや英数字が使用されている場合、それらを半角文字に変換します。サイト毎に任意に変換ルールを指定できますので、システム側の事情で半角カタカナが利用できない場合にも柔軟に対応します。

※2008年3月現在搭載していません。ファームウェアアップデートにて対応予定です。(時期未定)
絵文字変換 (W-ZERO3対応)
iモード用の絵文字コードを元に各キャリアのもっとも意味が近い絵文字コードに自動で変換。表現力豊かなモバイルコンテンツを制作できます。

ページ分割機能 
モバイルコンテンツは、テキストファイルサイズが携帯端末毎の仕様制限を超えた場合に文章が途切れるなど表示上の不都合が生じる事があります。そのような時、携帯端末のキャッシュ容量などを計算し自動でページを分割、複数ページにして表示を可能にします。もちろん、「次へ」「戻る」などナビゲーションリンクも自動挿入されます。

ナビゲーションリンク設定 
ページ分割にて自動分割されたページのナビゲーションリンク(「次へ」「戻る」など)の文言をサイト毎に任意に設定変更ができます。他のページと同一のナビゲーションリンクに設定する事でサイト全体のイメージを崩しません。文言には絵文字を指定することもできます。

W-ZERO3変換 
WILLCOM W-ZERO3搭載ブラウザの携帯端末モードに対応。縦横モードの対応はもちろん、モバイルコンテンツでの表示にかかせない絵文字にも対応しました。絵文字はオリジナルで制作、携帯端末(iモード)の画面表示をリアルに再現します。

※W-ZERO3対応ブラウザはInternetExplorerMobileおよびOperaBrowserとなります。※W-ZERO3用絵文字は画像で表現しております。そのため表示に多少の時間が掛かる事があります。※W-ZERO3用絵文字はオリジナルの著作物です。無断で転載などの二次利用は固くお断りします。
画像フォーマット変換
画像の形式と色数を各携帯端末に応じて最適なフォーマットに変換。JPEG/GIF/PNG/BMP形式を相互変換可能なため、PC用として制作した画像なども簡単に利用できます。

オートリサイズ
画像は通常のコンテンツ制作と同じIMGタグで指定するだけで各端末の表示可能な画像サイズに自動で高速リアルタイム・リサイズ変換。画面サイズに合わせた画像を複数用意する必要がなくなります。

※記述により変換を行なわない事も可能です。
※携帯端末およびコンテンツ内容により、画面サイズより縮小されて表示される事があります。ご了承ください。