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Oracle Database 10g Release 2:新機能

このコースでは、Oracle Database 10gリリース1および2の新機能について紹介します。受講者は、Oracle Database 10gの新機能を使用して、データベースの可用性を向上させる方法を学習します。また、Oracle Database 10gのアドバイザ機能を使用してデータベース・パフォーマンスの監視およびチューニングを簡単に行い、簡略化されたデータベース管理を行う方法についても学習します。さらには、理解しておく必要のあるセキュリティに関する変更事項についても学習できます。実習のセッションでは、多くの新機能を使用し、Enterprise Manager Database Controlを使用してデータベース管理を実践する機会が設定されています。

【注意】

本コースは「Oracle Database 10g 新機能」コースのOracle Database 10g リリース2版です。


コース名  Oracle Database 10g Release 2:新機能
コースコード  ORA76
料金(税込)  ¥346,500(税込)
受講日数  5日間
前提条件 【必要とされる前提コースまたは前提知識】
  • Oracle9i Databaseの管理の経験
コース目的
  • スケジューラの構成
  • フラッシュバック・データベースの構成
  • ビッグ・ファイル表領域の作成
  • RMANでの圧縮バックアップ・セットの作成
  • ハッシュ・パーティション・グローバル索引の作成
  • SYSAUX表領域の作成
  • 自動記憶域管理の実装
  • Point-in-Timeリカバリ機能の改良によるデータ可用性の向上
  • メトリック・ベースラインの管理
  • サービス管理
  • データベースの監視
  • Data Pump ExportおよびImportの使用
  • Database Controlを使用したデータベース管理の簡略化
  • Oracle Secure Backupの使用
  • 自動ワークロード・リポジトリの使用
  • インスタンス構成の簡略化
コース概要
  • インストール
  • サーバー構成
  • Data Pump、SQL*Loaderおよび外部表
  • データベースおよび表領域のデータ移動
  • 自動管理
  • 管理のインフラストラクチャ
  • メトリック・ベースラインの管理
  • アプリケーション・チューニング
  • システム・リソース管理
  • スケジューラを使用したタスクの自動化
  • 領域管理
  • VLDBサポートの改良
  • バックアップおよびリカバリの拡張
  • エラーのフラッシュバック
  • 一般的な記憶域の拡張
  • 自動記憶域管理
  • ソフトウェアの保守
  • セキュリティ
  • サービス
  • その他の新機能
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