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Oracle Real Application Clusters 10g トラブルシューティング (Linux)

Oracle Real Application Clusters(RAC)10gのしくみとその内部アーキテクトを理解し、障害の分類とその対策、そして実際の対応ができる技術者を育成します。

※本コースは、Linux環境での実機研修となります。

※演習は、2台構成のRACを2名で共有しておこないます。一部の演習は2名ペアで実施となりますので、予め ご了承ください。


コース名  Oracle Real Application Clusters 10g トラブルシューティング (Linux)
コースコード  ORA71
料金(税込)  ¥173,250(税込)
受講日数  2日間
前提条件 【必要とされる前提コースまたは前提知識】
  • Oracleの基本アーキテクチャと設定
  • RAC環境の構築方法(インストールとデータベース作成)
  • Oracleにおけるバックアップ・リカバリ
コース目的
  • 実機環境においてRACを使用し、ロードバランスとフェイルオーバーの効果を知る
  • ソフトウェア障害を意識した、障害を引き起こし、RACの機能がどのように動いて可用性を高めていくかを検証する
  • ハード障害を意識した、障害を引き起こし、RACの機能がどのように動いて可用性を高めていくかを検証する
コース概要
  • RACのアーキテクチャ
    • RAC概要
    • 自動ストレージ管理(ASM)
    • ユーザー管理のバックアップ・リカバリ
    • サーバー管理のバックアップ・リカバリ
    • RACインスタンス
    • インスタンスリカバリとクラッシュリカバリ
    • Oracle Net構成
    • 仮想IPアドレス(VIP)
    • 高速接続フェイルオーバー(FCF)
    • 透過的アプリケーションフェイルオーバー(TAF)
  • ソフトウェア的な障害に対するリカバリ
    • インスタンス障害
    • ASMインスタンス障害
    • Clusterwareプロセス障害
    • リスナー障害
    • サービスの動作
    • FCF使用時の動作
    • TAF使用時の動作
  • ハードウェア的な障害に対するリカバリ
    • データファイル障害
    • REDOログファイル障害
    • 制御ファイル障害
    • ASMディスク障害
    • ストレージチャネル障害
    • インターコネクト障害
    • ネットワーク障害
    • ノードの電源障害
    • OCRファイル障害
    • 投票ディスク障害
  • ワークショップ
    • トラブルシューティング
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