貴重なビジネスデータをサーバ障害・災害・人的ミスから守ります。
Double-Take (ダブルテイク)は、LAN/WAN環境を問わずDisk-to-Diskでデータを複製するレプリケーションソフトウェアです。特許取得済みの高速レプリケーション技術は、「1対1」、「1対N」、「N対1」、「メッシュ」等、あらゆるユーザシステム構成要件に柔軟に対応することが可能です。さらに既存構成を一切変更せずにHA化が実現できるフェイルオーバー機能も保有しています。
リカバリタイム目標(RTO)はできる限り短く、リカバリポイント目標(RPO)は障害直前の地点まで1秒でも近く、そして構築をできるだけ安価に、を同時に実現するデータバックアップソフトウェアです。ファイル(NAS)サーバ、メールサーバ、データベースサーバ、グループウェアサーバなど、昨今のビジネスアプリケーションデータのバックアップに有効なストレージソフトウェアです。
主な特徴
- 米国で特許取得の独自レプリケーション技術
- 高速なデータ転送(障害時にも直前のデータを保全)
- 書き込み順序保持(DBなどトランザクションの発生順序にて転送処理)
- データの種類を問わずレプリケーションが可能
- あらゆるシステム構成ニーズに対応
- 1 対1 、1 対N 、N 対1 、メッシュなどの構成に対応
- ローカル(LAN)環境、遠隔地(WAN)へのディザスタリカバリ
- フェイルオーバ機能
- 既存システム構成変更を最小限にとどめHA化を実現
- 共有ストレージが不要
- サーバの冗長化が容易
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