Equalizer管理・運用マニュアル





4.CLIオプション(実行時は要注意!)


【クラスタ情報の表示】

#/usr/local/equalizer/bin/natcfg -q

・参照可能情報
クラスタ、サーバのコネクション情報、Weghtの表示など
(Cluster Summary画面で参照可能な情報を含む)


【負荷分散ログの表示】

 #/usr/local/equalizer/bin/natcfg -v1
*v5.xでは標準出力画面とログファイルに負荷分散情報が出力されます。
v6.xではログファイルにのみ出力されます。

(注意!)このコマンドを実行するとEqualizerの処理能力が一気に劣化します。
絶対に実運用環境下で使用しないで下さい。
【負荷分散ログの表示の終了】

 #/usr/local/equalizer/bin/natcfg -v0
*v5.xでは標準出力画面とログファイルに負荷分散情報が出力されます。
V6.xではログファイルにのみ出力されます。

(注意!)このコマンドを実行するとEqualizerの処理能力が一気に劣化します。
絶対に実運用環境下で使用しないで下さい。


【パケットキャプチャ】

tcpdump <オプション>

・オプションの説明

キャプチャインターフェイスの指定
‐i <fxp0 | fxp1>

プロトコルの指定
 <tcp | udp | icmp>

ポート番号の指定
 <tcp | udp > <dst | src>
・ネットワークアドレスの指定
 <src | dst> <net ネットワークアドレス/マスク>

・ホストIPアドレスの指定
 <src | dst> <host IPアドレス| ホスト名>

実行例)
 #tcpdump -i fxp0 tcp dst port 80
 #tcpdump -i fxp1 dst host 192.168.1.1
 #tcpdump -i fxp1 dst net 192.168.1.0/24

*このコマンドはv6.0〜にて使用可能となっております。v5.xでは使用できません。
*オプションなどの詳細はmanコマンドをご参照下さい。

 #man tcpdump

(注意!)このコマンドを実行するとEqualizerの処理能力が一気に劣化します。
絶対に実運用環境下で使用しないで下さい。



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