Equalizer管理・運用マニュアル





3.CLI管理系


(注意)
下記で紹介しているコマンドは通常は使用する必要がありません。ほとんどの監視用のオペレーションはWEB管理画面上から実行可能です。WEB管理画面でのオペレーションが困難な場合に限りこちらを実行するようにして下さい。(一部CLIでないと参照できない情報がありますが、それらは通常のEqualizerオペレーションでは使用しないものです。)

下記でご紹介しているコマンドを実行するためには、rootでログオンしていただく必要があります。
rootでのログオンは、コンソールからのシリアル、またはtelnet、sshでの接続になります。

*telnet、sshでの接続は現状では弊社サポート外となっております。設定の際はご注意下さい。


【バージョン情報の確認】

 #more /usr/local/equalizer/bin/version


【シャットダウン】

 #shutdown ‐h now


【リブート】

 #shutdown ‐r now


【Ping】

 #ping <ホスト名| IPアドレス>
*ホスト名でPingを実行する場合は、該当ホスト名がDNSで名前解決できている 必要があります。


【Traceroute】

 #traceroute <ホスト名| IPアドレス>
*ホスト名でtracerouteを実行する場合は、該当ホスト名がDNSで名前解決できている 必要があります。


【Telnet】

 #telnet <ホスト名| IPアドレス>
*ホスト名でtelnetを実行する場合は、該当ホスト名がDNSで名前解決できている 必要があります。


【ルーティングテーブルの参照】

 #netstat ‐rn


【インターフェイス情報の参照】

 #ifconfig -a

<表示に対応するインターフェイス名>
 External fxp0
 Internal fxp1


【DNSによる名前解決の確認】

*初期設定(eqadminでの設定画面)にてName server:が設定されている必要があります。
 #nslookup
> <名前解決を行いたいホスト名| IPアドレス>
*nslookupコマンドから抜けるときはexitを入力。
>exit


【Eventログの参照】

ログファイル全てを参照
 #more /var/log/messages

・末尾20行の表示
 #tail /var/log/messages

・末尾から指定した行数だけ表示
 #tail ‐n <数字> /var/log/messages


【プロセスのCPU使用率の確認】

 #top

*負荷分散で使用する主要プロセス
natd 負荷分散を実行(v5.x)、OutboundNATを実行
sibd siblingを実行
lbd 負荷分散を実行(v6.0以降)

*topコマンドから抜けるときはqを入力。
topの画面表示中にqをタイプ


【メモリ使用状況の確認】

 #vmstat



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