F5 BIG-IP i850 リリースキャンペーン

導入しやすいエントリーモデルが再登場!
2018年6月末日まで特別価格をご提供します

ユーザーは BIG-IP i850をどう使うか

ユースケース: SSL Offload

課題
  • SSLトラフィックは過去1年で倍増。全トラフィックの34% → 53%がSSL
  • 2017年までにサイバー攻撃の50%がSSL/TLS を使用
BIG-IP i850の利点
  • SSL暗号化/複合化によるサーバー負荷を軽減
  • SSLトラフィックに潜むマルウェアをスキャン

ユースケース: SSL Offload

ユースケース: Office365対策(プロキシバイパス)

課題
  • Office365クライアントのセッション増加によるプロキシサーバーのオーバーロード
  • Office365の頻繁なURLの変更による更新の必要性
BIG-IP i850の利点
  • プロキシサーバーの追加不要
  • BIG-IPはインターネットとプロキシへのトラフィックを動的に管理
  • URLリストを動的に更新、手動でのPACファイルの更新は不要

ユースケース: Office365対策(プロキシバイパス)

ユースケース:HTTP2.0対応 (プロトコルゲートウェイ)

ユースケース:HTTP2.0対応 (プロトコルゲートウェイ)

課題
  • HTTP/2 対応のクライアントの増加とサーバー未対応の現実
  • ユーザーエクスペリエンスへの影響
BIG-IP i850の利点
  • HTTP/2 から HTTP/1.1へのプロトコル変換
  • サーバープラットフォームのサービス延長によるROIの保護

ユースケース: L7トラフィック管理

課題
  • ビジネスクリティカルなアプリケーション
  • 許容できない停止時間
  • iRulesによるL7レベルのインスペクション
BIG-IP i850の利点
  • 高いコストパフォーマンス
  • アプリケーションの高可用性
  • 低コストでのLTMのフル機能(iRules, iControl, iApps)

ユースケース: L7トラフィック管理

BIG-IP i850 技術仕様

BIG-IP i850

  • Serial Console
  • 1x1GbE Mgmt Port
  • 1U Rack Unit
  • 2 CPU Cores
  • 2 X 10Gbps SFP+
  • 4 x 1Gbps SFP
  • 16GB Memory DDR4
  • 500GB HDD
  • 80 Plus Platinum Power Supply
  • Dual AC PSU (Option)
  • TMOS v12.1.3
  • LTM only

1世代前/BIG-IP800との比較

1世代前/BIG-IP800との比較

SpecificationBIG-IP 800BIG-IP i850
Performance
L7 Connections per Second (cps) (1-1) 10K cps 15K cps
L7 Requests per Second (rps) (1-inf) 40K rps 50K rps
L7 Requests per Second (rps) (inf-inf) 100K rps 150K rps
L4/L7 Throughput (Gbps) 1Gbps 2Gbps
SSL Acceleration
Maximum SSL/TLS TPS (RSA 2K Keys) 500TPS 1,000TPS
SSL/TLS TPS (ECDSA P-256) (Hardware) - 1,000TPS
Maximum SSL Bulk Encryption 500M bps 1Gbps
Maximum Compression 500M bps 1Gbps

BIG-IP i850は

BIG-IP iSeriesからLTM機能のみに絞りこんだ
ローエンドアプライアンス

  • BIG-IP 800の後継モデル
  • LTM(Local Traffic Manager)機能に限定
  • L4/L7/SSLスループットは従来エントリーモデルからパフォーマンスが2倍
  • ハードウェアによるSSL/ECC暗号化処理機能を実装
  • App Transport Security(ATS)に準拠したアクセス可能
PAGE TOP