BOM for Windowsの特長
サーバ監視の必要性
『サ−バーが止まると、ビジネスが止まる!』という事実。
あなたの会社、ITの危機管理は万全ですか?
例えば、サーバーが止まってメールが使えなくなったとき、ビジネスにどんな支障がでるか考えてみてください。
- 顧客からの問い合わせや、見積もり依頼などが届かなくなる。
- 社内外の連絡業務の流れが止まる。
- ECサイトでの受注ができなくなる。
これはホンの一例。 IT時代のいま、サーバーが停止すると企業が企業として機能できなくなります。
『サ−バー管理者がいるから安心!』という誤解。
トラブル発生時に、万全の対応が期待できますか?
1日24時間、1年365日、サーバーを万全の体制で稼働させる業務の過激さを想像できますか。
管理担当者は、Windows標準の管理ツール
を使い、万一の異常をたえずチェックし続けなければなりません。
ストレスも激しく管理担当者の多くは疲弊しモチベーションも低下しがちです。万一のトラブル発生時、最善の対策を期待できない
ケースが増えています。
BOM for Windowsの仕組み
SNMPマネージャーに代表される一般的なネットワーク(システム)監視ツールでは、管理者サイドに管理コンソール及び管理データベースを立て、監視対象となるコンピュータにAgentを導入します。
これに対し、BOMが採用している自立分散型のアーキテクチャでは、(分散して配置された)各コンピュータ内で(通知やリカバリーも含んだ)監視の仕組みが、自立(独立)して、動作します。
例えば、上図の様に「障害を電子メールで管理者に通知する」といった一般的な使い方をする場合、管理者用のコンソールや管理用のデータベースは不要となります。
さらにBOMの場合、大規模システムなど要求されることの多い
「専用コンソールで全コンピュータの監視ステータスを一目で見たい」とか、
「監視データを長期間にわたって保存し、レポートを作成したい」
のようなニーズに対応した「集中監視コンソール」、「BOMアーカイブ」といったコンポーネントも提供しております。
自立分散型のアーキテクチャを採用したことで、ユーザーに対し、必要に応じて「集中監視コンソール」、「BOMアーカイブ」のコンポートネントを選択できるといった柔軟性を提供することが出来ました。
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