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オプション製品

BOM for Windows オプション製品

〜オプション製品〜


  • PING監視**
  • ServeRAID/テキストログ監視**
  • HTTPサーバー監視**
  • Exchangeサーバーパブリックフォルダ監視**
  • タスク終了監視**
    **無償オプション製品になります。拡張監視モジュールはセイテクノロジーズ社のホームページからダウンロードできます。


主なオプション製品

Oracle監視拡張オプション

『Oracle監視拡張オプションVer2.0』は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているコンピュータに導入し、「Oracle9i Database」と「Oracle Database 10g 」を監視する機能を提供します。

一般的なOracleの監視ツールでは、多数の監視機能やパフォーマンスチューニングの機能が提供されていますが、高価で、ハイスキルな技術者しか使いこなせない難点がありました。

『Oracle監視拡張オプションVer2.0』では、重要な6つの監視機能に絞ってあり、シンプルに使える製品になっています。

さらに監視機能を拡張したいユーザー用として、任意のストアードファンクションの実行結果での監視機能も提供しています。

 監視機能

表領域の使用サイズ(KB)、使用率、表領域の空きスペースの最大サイズ(KB)、インスタンスの起動状態、同時セッション数、エクステント増分回数、ロールバックセグメントの競合状態、任意のSP実行結果での監視


Oracle監視拡張オプション構成図

Oracle監視拡張オプション構成図

TS/MetaFrame監視拡張オプション

『MetaFrame監視拡張オプションVer2.0』は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているコンピュータに導入し、「Windowsサーバー標準添付のTerminal Service」や「Citrix社MetaFrameXP」サーバーを監視する機能を提供します。

Terminal/MetaFrame サーバーでは、同時に多くのユーザーのプログラムが動き、CPUをはじめメモリー、Disk、ネットワークなどのサーバーのリソースを消費します。リソース不足になると、レスポンスが急激に低下したり、場合によってはサーバーがフリーズしたような状態になります。
このような状態になる前に発見したり、リソースを大量消費しているユーザーやコンピュータを発見したりする場合に使用します。

 監視・イベント処理機能

◆監視機能

【MetaFrameセッション監視】

  • セッション数監視
  • 接続セッション数がしきい値を越えている〔ユーザー、クライアント〕監視

【MetaFrameパフォーマンスカウンタ監視】:60種類以上

  • 該当カウンタのセッションの合計値の監視
  • 該当カウンタのセッションの合計値がしきい値を越えている〔セッション、ユーザー、クライアント〕監視

【MetaFrameプロセス監視】

  • 指定のプログラム(プロセス)の同時使用数の監視
  • 指定のプログラム(プロセス)をしきい値以上同時使用している〔セッション、ユーザー、クライアント〕監視

【共通の監視範囲の指定】

  • 〔切断中、接続中およびプロトコル〕の指定、特定のユーザーおよびクライアントの指定

◆イベント処理(アクション)

  • MetaFrameクライアントへのメッセージ通知
  • MetaFrameセッションの強制終了

【共通の範囲指定条件】

  • 〔切断中、接続中およびプロトコル〕の指定
  • 特定の〔セッション、ユーザーおよびクライアント〕の指定
  • 最新の(もしくは一番古い)接続セッションから指定数のセッションに対して
  • 最新の(もしくは一番古い)接続セッションから指定数のセッションを越えるものに対して

TS/MetaFrame監視拡張オプション構成図

Oracle監視拡張オプション構成図

Linux拡張監視オプション

『Linux監視拡張オプション Ver2.0』は、「BOM for Windows Ver4.0」の監視サービスが稼動しているWindowsコンピュータに導入して、Linuxサーバーを監視する機能を提供します。 Windowsコンピュータ上から、Linuxコンピュータの監視設定やLinuxコンピュータ上で実行するアクション(イベント処理)を設定できます。また、Windowsコンピュータ上で監視結果を表示したり、ステータス表示、監視ログデータの表示を行うことができます。


Reportオプション

『Reportオプション Ver1.0(以下、BOMレポートオプション)』は、「BOM for Windows Ver4.0」以上のアーカイブサーバーに蓄積された監視データからレポートを作成し、CPU 、メモリ、ディスク等の追加・拡張を行う際の BOMレポートオプションは、月次レポート、詳細レポートのスピーディな作成を支援して、運用管理者の負担を軽減します。BOM アーカイブに蓄積された監視データから、出力項目と出力期間を柔軟に設定して見やすいグラフ形式で表示/印刷できるため、問題が発生する前に対策を講じる「プロアクティブな運用管理」に役立ちます。

BOMレポートオプションでは、選択した出力項目を月単位で1つのレポートにまとめる『月次レポート』と、出力項目と出力期間を設定して、日単位のデータとしてまとめる『詳細レポート』の2種類が作成できます。

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