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NetBault Backup for VMware Infrastructure

NetVault Backup for VMware Infrastructure

NetBault Backup for VMware Infrastructure

NetVault Backup for VMware Infrastructureパッケージは、VMware ESX Serverご使用環境のデータ保護に、NetVault Bakcupをより低価格に導入いただけるよう、通常のNetVault Bakcupのライセンスを組み合わせてパッケージ化したVMware専用環境のバックアップ/リストア製品です。NetVault Backup for VMware Infrastructureパッケージの主な特徴は、下記通りです。

■NetVault Server(=バックアップサーバ)

NetVault Serverは、VMware構成以外のマシンにインストールしていただく必要があります。本パッケージでは、Linux (IA32)、Linux (x86 64)、Windows (IA32)、Windows (x86 64)のどれか1つのOSをNetVault Serverとしてご使用いただけます。

■VMware Infrastructureのバックアップ手法

NetVault Backupは、VMware ESX Serverのバックアップに次の2つの方法で対応しています。お客様の目的や要求に合わせて、これらバックアップ手法を組み合わせてご使用ください。

  1. VMwareのゲストOSにNetVault Clientをインストール
    ゲストOS上のファイルのフルバックアップ、差分/増分バックアップが行えます。
  2. VMwareのサービスコンソールにNetVault Clientをインストール
    サービスコンソールからは、ゲストOSで割り当てた仮想ディスク単位でイメージ・ファイルとして見えるので、ゲストOSの容易なディザスタ・リカバリ用バックアップの取得、リカバリが可能です。
VMwareのゲストOSにNetVault Clientをインストール VMwareのサービスコンソールにNetVault Clientをインストール
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■ゲストOS混在環境のバックアップに標準で対応

LinuxのゲストOSとWindowsのゲストOSが混在する場合も、標準パッケージでバックアップが行えます。

■テープ・バックアップ、ディスク・バックップの両方に標準で対応

Disk to Disk、Disk to Tape、Disk to Disk to Tapeバックアップ等、テープとディスクが混在するバックアップ構成も、標準で簡単に行えます。ディスクへのバックアップは、NetVaultの仮想テープ・ライブラリ (VTL) 機能を使用し、ディスク上に仮想的にテープ装置を作成して行います。

■ゲストOS上で稼動するアプリケーションのオンライン・バックアップにオプションで対応

NetVault Backup for VMware Infrastructureパッケージ用に用意されているオプション製品 (APMTM) をご使用いただくことで、ゲストOS上で稼動するMicrosoft SQL Server、Microsoft Exchange Server、Oracle Database Serverのサービスを稼動したまま、オンラインでデータのバックアップを行うことが可能です。

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