ネットワールド導入紹介
私たちネットワールドは、1997年よりAPCの正規1次代理店となり、以降、取扱高を順調に伸ばし、西日本では大阪を拠点
に多くのシステムインテグレータ様、ネットワークインテグレータ様などの販社様を対象にAPC 製品の販売とサポートをご提供
させていただいております。当初、APC 製品といえばSmart-UPSとPowerChuteplus電源管理ソフトウェアの組み合わせを中心に
PC サーバ向けの電源保護としてご採用いただくことが多かったのですが、ネットワークの高可用性の追求という意識の高まりとともに、
Unixサーバ、ネットワーク機器、クライアントPC 向けといった分野での引き合いも増えております。
その中でAPC製品の取扱ラインナップも大幅に増えて、UPSのみならず19インチラックや温湿度環境監視、
リモートからの電源管理といったさまざまな電源保護ソリューションを提供することが可能となりました。
また、APCが新しく打ち出したInfraStruXureのパートナープログラムにいち早く名乗りを挙げ、大型サーバールーム、
データセンタのインフラ環境構築にも乗り出しております。
パートナ向けデモ環境構築に、APCのNetShelter VXを採用
この度、ネットワールド西日本営業所では、オフィスのレイアウト変更に伴い、新たに19インチラックを3セット揃え、
パートナ様向けのデモンストレーションを目的に、各ネットワーク機器の展示およびCitrix Meta Frame等のデモ環境を構築しました。
ネットワーク環境構築にあたり、19インチラックにはAPCのNetShelter VXを採用しました。
デモセンター管理者は、NetShelter VXのメリットを次のように語っています。
19インチラックを用いた環境構築で気をつけなければならないことの一つとして「機器が確実にマウントできるのか」ということがあります。
今回の環境構築の際は世界有力ITベンダーとアライアンス関係にあるAPCのラックを採用しましたので、
「ちゃんとラックに取り付けられるのか」という不安は当初からありませんでした。
実際に搭載作業を行った時も、多種多様なベンダーの機器を取り付けたにも関わらず、特にトラブルは発生しませんでした。
また、最近は、サーバ、ネットワーク機器を問わず、ラック搭載タイプのハードウェアは薄く、かつ奥行きが深くなる傾向にあります。
今回採用したNetShelter VXの標準モデルは奥行きが1070mmと十分なスペースを確保されていたので機器の背面のケーブリングスペースに
困ることはありませんでした。また、電源コンセントについてもNetShelter VXの背面に取付け可能なRack-Mount PDU(ラックマウントPDU)
を用いることによって、十分な数を確保できました。
是非ネットワールドデモルームへお立ち寄りください
ネットワールドの総合力で、ネットワーク機器はもとより、インフラ部分を担う電源・ラックについても、小規模なサーバールームから大規模データセンタまで対応可能です。
ぜひ、近畿圏のパートナ様には、近くにいらした際には、弊社デモセンタへお立ち寄りください。NetShelter VXの特長・メリットをお客様自身の目でお確かめください。
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